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茶の湯に遊ぶ

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今日はセンターの囲炉裏を使っての「お茶会」の日。大雪という予報だったので、天候を心配したが、気温は低かったが、陽があたるいいお天気であった。

30人ほど参加したであろうか、本格的な「お点前」であった。お茶を点ててくださった方々、すなわち亭主であるクラブのメンバーは、いずれも流派が違うということであったが、気楽に茶を楽しむという点で「一庫流」と名乗って、茶会は始まった。

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炉の傍らには、約束の茶道具のほか、先日我々の切った炭で炭斗(すみとり)に組んだ炭道具が置かれ、もちろん我々の焼いた炭で、ふつふつと茶釜は煮えたぎっている。壁には「一枝の梅の香りに春を感じる」という意味の、この季節にふさわしい梅を配した「一朶香(いちだかおる)」の大徳寺さんの軸が掛かっている。そして一輪挿しの花生けには、この山から採った山茶花(さざんか)の枝の一挿し。窓の外は、小鳥の水場となっている池、うっすらと雪が残っていてお誂えの風情である。

クヌギ林を育て、伐採し、炭を焼き、茶を点てて、楽しむ。我々が焼いた「菊炭」が、いまは少なくなってしまった、その需要の現場の茶の湯で遊び、何故菊炭が重用されているかを学ぶことで、炭焼き文化の技術伝承の意義の一部が再確認できたといえるのではないだろうか。

それにしてもかっては戦国武将などがこぞって嗜んだ茶の湯、まさに男の文化であったものが、いつから女性のたしなみに変わってしまったのであろうか ・・・ 。

まったり気分で、お茶を楽しむには、 「noon/Tea for Two」なんていかがでしょうか? ゆったりした、柔らかで、伸びやかな歌声が生み出す心地よさ。JazzやPopsのおなじみのヒット曲をまったりと歌う、期待のヴォーカリスト、noonの2ndアルバム。


 
my fairy tale noon / ビクターエンタテインメント 

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