JAZZYな生活

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最後の桜と見頃の躑躅を楽しむ

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 この山で、「エドヒガン(江戸彼岸)」に始まる桜の季節が一段落し、ひと呼吸おいて咲き出すのが、「ウワミズザクラ(上溝桜)」。季節最後の桜である。ブラシのような形をし、ちょっと桜には見えないのだが、れっきとした桜。同時期に同じような形の「イヌザクラ(犬桜)」も咲くのだが、こちらはちょっと貧相で比べるべくもない。

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 久しぶりに山頂まであがり、その付近で伐採作業。尾根筋では、「ヤマザクラ(山桜)」がラストの艶姿を見せてくれた。山頂から見渡す景色は、もう明るい緑一色。爽やかな風が心地良い。

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 「コバノミツバツツジ(小葉の三葉躑躅)」に代わって、林の中で、目を楽しませてくれるのが、「モチツツジ(黐躑躅)」。花弁や葉に触るとベタベタした粘着感があるので、こんな名前がついているが、多くの昆虫が粘着して、とらえられているのを見ることがある。淡紅紫色の花、花の奥に見える濃紅色の斑点が美しい。この山にいくつも残されている「間歩(まぶ)」(かって手掘りの坑道の跡)の入口にも鮮やかに ・・・。

 さて、今宵の曲。「ピンク・イン・グリーン」ならぬ「ブルー・イン・グリーン/Blue In Green」。この曲は、「マイルス・デイヴィス/Miles Davis」の1959年のアルバムで、モダン・ジャズ屈指の傑作とされ、またモード・ジャズを代表する作品の一つ、「カインド・オブ・ブルー/Kind of Blue」に収録されている曲。

 作曲は、マイルスか、「ビル・エヴァンス/Bill Evans」か、という論争があったようですが、今では「ビル・エヴァンス」に落ち着いているようです。 両者の演奏を聴き比べてみますか。

Kind of Blue

Miles Davis / Sony International

「Miles Davis – Blue in Green」

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Portrait in Jazz

Bill Evans / Riverside

「Bill Evans - Blue in Green」

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 そしてこの曲には、マイルス自身による歌詞が付いていて、何人かのシンガーが歌っていますが、「ティアニー・サットン/Tierney Sutton」の同名のタイトルのアルバム、「Blue In Green」(2001)から。

【 Blue in Green 】   by Miles Davis

「♪ Hues of blues and greens surround me  ブルーとグリーンの色が私の周りに
  Knowing you have found another love   あなたが別の愛を見つけたと知ってしまった
  Has turned me world to sorrow       悲しみの世界へと私を

  Green with envy for another        ほかの人への嫉妬で顔が青ざめる
  Fearing she may be the one to soar     彼女が急速にふくらますのは恐れ
  Through life with you, can’t lose these  あなたと暮らしたから、もう失うことができない

  Hues of blues in green        グリーン(嫉妬)の中にあるブルー(悲しみ) ♪」

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 透明感あふれる歌声と、ずば抜けた歌唱力で3度のグラミー賞ノミネートを誇る「ティアニー・サットン」。私のご贔屓の一人。

 1963年生まれ。大学で文学を専攻、卒業後は、「バークリー音楽院」でJAZZを学び、卒業後は、L.A.を拠点として活動する一方、大学やミュージック・アカデミーで、学生の指導を行なっているという。あの「グレッチェン・パラート/Gretchen Parlato」も「ティアニー・サットン」に師事した一人という。

Blue in Green

Tierney SuttonTelarc

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「Tierney Sutton – Blue in Green」

  

  

観桜ご近所ドライブツアー(番外編) ~ 桜、もうひと咲き ~

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 「エドヒガン(江戸彼岸)」、「ソメイヨシノ(染井吉野)」も一段落したが、あまりの天気の良さに、一庫公園まで出かけてみた。「ソメイヨシノ(染井吉野)」と違って、開花の時期や、花の大きさ、色もまちまちで個性的なのが「ヤマザクラ(山桜)」。散りかけのものもあるが、多くの山桜は、満開を迎えていた。そして、散ってしまった「オオシマザクラ(大島桜)」の葉は、もう十分桜餅に使えるくらい大きくなっていた。

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 こちらは、例年、四月下旬、GW前に咲く「ウワミズザクラ(上溝桜)」の蕾。花は咲くとブラシ状(総状花序)となり、一見サクラとは思われないような形をしているが、バラ科ウワミズザクラ属の落葉高木。咲いた形を十分想像させるくらい膨らんできた。

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 遠くの山の谷筋には、まだ、「エドヒガン(江戸彼岸)」と思われる花がパッチワーク上に望める。本当にいい天気だ。

 今宵の曲は、「晴れた日に永遠が見える/On A Clear Day You Can See Forever」。1965年、「マイ・フェア・レディ/My Fair Lady」の作者、「アラン・ジェイ・ラーナー/Alan Jay Lerner」が手掛けたブ ロードウェイ・ミュージカル。美しい音楽が話題を呼び、1970年に「イヴ・モンタン/Yves Montand」と 「バーブラ・ストライサンド/Barbra Streisand」で映画化もされた。

【 On A Clear Day (You Can See Forever) 】
                 by Alan Jay Lerner/Burton Lane

「♪ On a clear day        ある晴れた日に
  Rise and look around you   起き上がって周りをみると
  And you’ll see who you are  自分がなんなのか見えてくる

  On a clear day         そんな晴れた日には
  How it will astound you     びっくりするでしょう
  That the glow of your being   自分が輝いていることに
  Outshines every star       どの星よりも光り輝いているし

  You’ll feel part of           自分が山や海や浜辺と
  Every mountain, sea, and shore   一体であると感じるでしょう
  You can hear from far and near   きっとあちこちから音が聴こえてくる
  A world you’ve never, never heard before 今まで聞いたこともない世界からの音が

  And on a clear day         ある晴れた日に
  On that clear day          そんな晴れた日には 
  You can see forever, and ever, and ever  永遠が見えるでしょう
  And ever more               きっといつまでも続く永遠を ・・・  ♪」

 ビロードの歌声、「ジョニー・ハートマン/Johnny Hartman」。アルバム、「Johnny Hartman Live At Sometime」から。

ライブ・アット・サムタイム

ジョニー・ハートマン / アブソードミュージックジャパン

「Johnny Hartman - On A Clear Day You Can See Forever」

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 そして、「ビル・エヴァンス/Bill Evans」のソロ・アルバム、「Alone」(1968)から。

Alone

Bill Evans / Universal Jazz


  

「Bill Evans – On a clear day (you can see forever)」

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これも桜の仲間です

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ウワミズザクラ

「ウワミズザクラ(上溝桜)」が咲きだした。試験管を洗うブラシのような形をしているので、一見ちょっと桜には見えないが、「バラ科ウワミズザクラ属」の落葉高木。 地味ではあるが、れっきとした桜の仲間である。和名は、古代の「亀卜(亀甲占い)」で溝を彫った板(波波迦)に使われた事に由来するという。この山では、よく似た「イヌザクラ(犬桜)」がちょっと遅れて咲くが、この桜が散ると黄金週間(ゴールデン・ウィーク)である。

クヌギ萌芽

昨年暮れに伐採した「クヌギ(櫟、椚)」の根元から新芽が萌芽している。一番の大敵は鹿。鹿にやられないうちにと早速ネットを張ってもらう。花、緑、蝶、野鳥 ・・・、自然の中での作業が楽しくなる季節がやってきた。

今宵、古い古い歌はいかがでしょうか。「ポルトガルの四月/原題;Coimbra/April In Portugal」。「ファドの女王(Rainha do Fado)」と呼ばれ、国民的歌手、女優だった「アマリア・ロドリゲス/Amália Rodrigues」の歌唱。彼女が一世を風靡した曲は「暗いはしけ/Barco Negro」。私が彼女とファドを知ったのも、「暗いはしけ」。中学生の頃でした。

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原曲のファドは、1947年に作詞、作曲されたが、1953年にフランス語の歌詞がついてシャンソン、「ポルトガルの四月/Avril au Portugal」として、「イヴェット・ジロー/Yvette Giraud」が歌って大流行した。また同年、アメリカでも「April In Portugal」として、英語詞がつけられ、「レス・バクスター/Les Baxter」の演奏、「ヴィック・ダモン/Vic Damone」や、「トニー・マーティン/Tony Martin」の歌唱がヒットしたという。

「アマリア・ロドリゲス」。1920年、リスボン生まれ。歌手で、女優。でも貧しい家庭に生まれた彼女は、家計を支えるため様々な仕事に就くが、1939年にファド歌手としてデビュー。瞬く間にその天性の歌声と美貌で絶大な人気を得て、ファドを代表する世界的な大歌手へと成長し、「ファドの女王」と呼ばれるまでになった。また女優としても活躍し、「フランソワーズ・アルヌール/Françoise Arnoul」が主演、「アンリ・ヴェルヌイユ/Henri Verneuil」が監督をしたフランス映画「過去を持つ愛情(Les Amants du Tage)」(1954年)で、歌った「暗いはしけ」が世界中で大ヒットした。「フランソワーズ・アルヌール」。この人も好きな女優さんのひとりでした。

原題「コインブラ/Coimbra」。ポルトガル中西部の都市の名前だそうです。哀愁と初夏の日差しを思わせる浮き立つような明るさが入り混じる。まさに、光と影の音楽、「ファド」の魅力。

アート・オブ・アマリア・ロドリゲス

アマリア・ロドリゲス / EMIミュージック・ジャパン

「Amália Rodrigues – April In Portugal」

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まるでブラシのようですが、これも「桜」です

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いよいよ遊びの山の最後の桜、「ウワミズザクラ(上溝桜)」が咲きだした。上の写真は数日前、駐車場の脇に咲き始め、今が満開のもの。ご覧のように、ブラシのような特徴的な花の形がよくわかる。なぜこれが桜なのか?というような、一見、とても桜とは思われないような形をしている。下の写真は先日、周辺を整備した斜面にある「ウワミズザクラ」の大木。周遊する自然観察路から目立って見えるようになったが、この木はまだまだ蕾。開花にはあと一週間くらいかかりそうである。

「ウワミズザクラ」が属するのは、「イヌザクラ(犬桜)類」。「イヌ」とは、一般的につまらないもの、役にたたないものを指すが、この「サクラ」の仲間はいずれも小さくて多数の白い花が総状につき、ほかの桜に比べ、派手さや豪華さはないので、「イヌザクラ」という名がつけられたと言われている。和名の「ウワミズザクラ」の由来は「上溝」で、「溝」とは占いに最も多く用いられたカメの甲羅(亀甲)につけられた溝を指し、「ハハカ(波波迦;ウワミズザクラの古名)」を燃やし、その上で亀甲を焼いて、ひび割れの形で収穫を占ったという。そのことから、「上溝(ウワミゾ)」が変化して「上溝(ウワミズ)」となったという。「古事記」あたりにも、その辺のことが記載されているとか ・・・。古くから「桜」が日本人の生活と密接な関係があったということが窺える。(WikipediaなどNET参照)

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さて、もうひとりだけジャズ・フュージョン界を代表するギタリストを取り上げてみました。

「ラリー・カールトン/Larry Carlton」。1948年生まれ、アメリカ、カリフォルニア州出身。6歳の頃からギターを始め、ハイスクール時代には、「B.B.キング/」や、「ジョン・コルトレーン/」に影響を受け、ジャズを演奏し始めたという。いくつかのコンテストに出場して腕を磨き、1968年にはファースト・アルバム「With a Little Help from My Friends」をリリース。その後もソロでの経歴を重ね、1971年から1976年までは、「ザ・クルセイダーズ/」に参加する。その後、南カルフォルニアにある自宅のプライベート・スタジオ「Room 335」で銃撃されるなど悲劇にも見舞われたが、見事克服し、活動を再開、いくつものグラミー賞を受賞している。2003年には、10年ぶりに彼の原点ともなる、全編ブルースとなるアルバム「Sapphire Blue」をリリース。

Sapphire Blue

Larry Carlton / Imports

「Larry Carlton – Sapphire Blue」

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フル・アルバムもアップされていました。

「Larry Carlton – Sapphire blue (full album)」

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久しぶりの快晴で森の手入れもはかどる

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このところ、森の手入れの定例作業日である木曜日がいつも雨模様。おまけに私の法事などが重なって、3週間ぶりの遊びの山である。すっかり暖かくなって、平日だというのに駐車場は結構埋まっている。家族連れ、デイ・サービスのお年寄り、幼稚園・保育園の園児。こんな光景が、やはり公園には似合っている。この山に群生して自生する「エドヒガン(江戸彼岸)」桜も開花の季節を迎え、あと1週間くらいもすれば、まさしく「天空のソナタ」となる。

さて、森の手入れ。林の中に、「ウワミズザクラ(上溝桜)」の古木と、「ヤマザクラ(山桜)」とがある。今年の開花時期に間に合うようにと、去年から、「ツル(蔓)」、「イバラ(茨、棘、荊)」、雑木などを伐採し、自然観察路からよく見えるようにと周辺整備を続けてきた。本日は久々の全員集合。森の手入れはやはり人手。それが大幅に捗ったため、「ウワミズザクラ」の周りは見違えるようになった。この山では最後に開花する桜ではあるが、その開花が待ち遠しい。

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すっかり日当たりが良くなった斜面には、「タチツボスミレ(立坪菫)」が顔を出し、あちこちに可憐な花をつけている。これを見ても、我々の活動の効果が実感できる。一休みして見上げたら、けもの道を十数頭の鹿が駆け抜けていった。

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さて、今宵は「エグベルト・ジスモンチ/Egberto Gismonti」。1947年生まれ。ブラジルが誇る世界的なギタリスト&ピアニスト等のマルチ楽器奏者、作曲家・編曲家、音楽プロデューサーである。リオ・デ・ジャネイロで、レバノン人の父とイタリア人の母の間に生まれ、生粋の音楽一家に育った。5才にしてリオの音楽学院に入学、ピアノ、フルートなどを学び、10歳の時には、独学でギターを始め、後の10弦、12弦、14弦の多弦ギター奏法につながってゆく。1967年に奨学金を得てウィーンに留学し、その後、フランス、イタリアで音楽活動をしたが、自分の音楽の本質はブラジルにあると悟り、帰国。祖国ブラジルの様々な音楽的伝統を研究し、1969年にファースト・アルバム「Egberto Gismonti」をリリース、フォルクローレ、クラシックとジャンルを超えた分野で高い評価を受けた。ジスモンチはアマゾンのフォクルローレの研究に没頭するようになり、1977年には、現地の人と生活を共にすため、2年間アマゾンのジャングルに入り込んで、インディオたちと交流し、音楽の啓示をうけたという。

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6弦、10弦、12弦、14弦の異なる多弦ギターを駆使するその天才的なギター・テクニック。ピアノ、オルガン、シンセサイザー、管楽器など様々な楽器を自由自在に操るマルチ・ミュージシャンの才能が、演奏家として、世界中の音楽家たちからも注目を集め、また優れた作曲家としても認められ、活躍を続けている。

アマゾンで原住民と共に生活し、音楽の啓示を受けた直後、ジスモンチが自身のルーツとジャズを独特の手法で融合させたアルバムが、「輝く陽/Sol Do Meio Dia」 (1978年ECM)。ジスモンチの音は、深い精神性と、野生性、そして大自然が持つ雄大さを持ち合わせており、満天の星空に煌く星々が生み出すような音色、大地から湧き上がるような躍動感溢れるリズム、豊かな感性、一音一音に注がれる彼の熱い音楽への情熱は魂の奥深くに響き渡る。 ジャンルの壁を超えた創造的でユニークな一枚。ジャケットの見開きには、こんな彼自身のコメントが書かれている。

「・・・ The sound of the jungle,its color and mysteries;the sun,the moon,the rain and the winds;the river and the fish;the sky and the birds,but most of all the integration of musician,music and instrument into an undevided whole.  (密林が奏でる音、その色彩と神秘さ;太陽、月、雨と風、川と魚、空と鳥達。そのすべては、ちょうど音楽家、音楽と楽器とが分けることが出来ないのと同じように、渾然一体となっている)」
(参照拙ブログ「60歳をとうに過ぎて・・・」「冬の一日に水鳥を眺める ・・・」

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エグベルト・ジスモンチ / ポリドール

フル・アルバムがアップされていました。

「Egberto Gismonti – Sol do Meio Dia 【Full Album】 」

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