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里山と炭焼きを知ってもらおうと

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「黒川里山まつり」。昨年までは黒川地区の会場で、木工やらクラフトを楽しんでもらったが、今年は、活動のフィールドであるこの公園で、自然観察林として残された里山と、古くからこの地域で焼かれていた伝統の菊炭との関わりを知ってもらおうと、「ひとくら里山ツアー」を企画。

あいにくの天気でツアー参加者は少なかったが、炭窯体験、クヌギ林やエドヒガン群生地の散策、ノコギリや薪割りの体験などを楽しんでもらった。写真はノコギリに手こずっている男の子と薪割りマシンが気に入った女の子。そうそう、アツアツの焼き芋も喜んでいただきました。

今宵の歌姫は、コンスタントに魅力ある女性ジャズ・シンガーを輩出しているボーカル大国、カナダ。そのカナダからの歌姫、「キャロル・ウェルスマン/Carol Welsman」。

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1960年、トロント生まれのカナダのジャズ・ヴォーカリスト、ピアニスト。ボストンの「バークリー音楽大学」でピアノ演奏を、また、ヨーロッパに渡って声楽を学んだという。1990年、トロントにもどった彼女は、トロント大学でジャズ演奏の実技を担当する教員となり、学生への個別指導やジャズ・ヴォーカルの即興アンサンブルを編成して指導にあたっていたが、1987年、「Just Imagination」でデビュー。2000年には、本格的に全米進出。「オスカー・ピーターソン/Oscar Peterson」が絶賛し、「ハービー・ハンコック/Herbie Hancock」が惚れ込んだという。

女性ジャズ・ボーカル王国カナダを代表する本格派シンガー&ピアニスト、「キャロル・ウェルスマン」のアルバムから何曲か ・・・。最初は、彼女を知ったアルバム、「What’cha Got Cookin’」(2006)。「グレン・キャンベル/Glen Campbell」と「ジェームズ・ディーン/James Dean」へのオマージュでしょうか ・・・。

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キャロル・ウェルスマン / 日本コロムビア

「By the time I get to Phoenix – Carol Welsman Live」

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「Carol Welsman – I Can’t Stop Loving You….feat. James Dean」

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自身の名をタイトルにした「Carol Welsman」(2007)から。

Carol Welsman

Carol Welsman / Justin Time Records

「Brazasia – Carol Welsman」

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「ルーファス・リード/Rufus Reid(b)」、「ルイス・ナッシュ/Lewis Nash(ds)」、「ウォーレンス・ルーニー/Wallace Roney(tp)」などの凄腕ミュージシャンを従えたスタンダード集は、「Alone Together」(2015)。

Alone Together

Carol Welsman / Idla

「CAROL WELSMAN – Day by Day」

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先日梅田へ出かけたときCDショップの店頭に並んでいたのは、「キャロル・ウェルスマン」の最新作、「ディス・イズ・キャロル – ラヴ・ソング20/This is Carol Love Song 20」。このブログでも、「ふたりのボサノヴァ」で紹介したブラジルのギタリスト、「ポリーニョ・ガルシア/Paulinho Garcia」との共演。試聴してみたが、おなじみの曲ばかりをズラリと並べ、ボッサテイストにあふれた聴きやすそうな一枚のようだ。残念ながらYOUTUBEへのアップはないようです。(参照拙ブログ『「母の日」の花届く』

ディス・イズ・キャロル – ラヴ・ソング20

キャロル・ウェルスマン / MUZAK,INC.


  

  

今、焼き芋に凝っています

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相変わらず七輪と土鍋を使い、炭でで飯を炊いている。飯を炊いたあと、残った炭は消し炭にして再び使っているが、最近はサツマイモが旬、飯を炊いたあとに焼き芋を焼くことが加わった。

アルミホイルで芋を包み、直接七輪で焼いたり、火熾しに入れたり、使わなくなった魚を焼くグリルを使ってみたり、いろいろ試している。グリルで焼くと、皮がこがさずに綺麗に焼けるが、さりとてあの焦げた香ばしい香りも欲しい。小石を敷いて石焼き芋風にしてみようかなど、試したいアイデアも多い。

芋も「紅あずま」、「鳴門金時」、「安納芋」と試してみたが、種子島島で栽培されている「安納芋」が、色も鮮やかで、評判通りの甘さと、ねっとりとした食感で一番美味しく感じる。孫娘が好きだというので、早速焼いてわざわざ届ける爺ばかぶり。おかげで芋を食う量が増え、その結果 ・・・。

さて、今宵は「料理/cooking」のタイトルを持つアルバムを聴いてみましょうか。まず最初は、「キャロル・ウェルスマン/Carol Welsman」の「What’cha got cookin’?」(2014)。「What have you got cooking?」の意味で、「何を料理したの?」くらいの意味でしょうか。

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「キャロル・ウェルスマン」。1960年、トロント生まれのカナダのジャズ・ヴォーカリスト兼ピアニスト。ボストンの「バークリー音楽大学」でピアノ演奏を、また、ヨーロッパに渡って声楽を学んだ。1990年、トロントにもどった彼女は、トロント大学でジャズ演奏の実技を担当する教員となり、学生への個別指導やジャズ・ヴォーカルの即興アンサンブルを編成して指導にあたっていたが、1987年、「Just Imagination」でデビュー。2000年には、本格的に全米進出。「オスカー・ピーターソン/Oscar Peterson」が絶賛し、「ハービー・ハンコック/Herbie Hancock」が惚れ込んだという。

Whatcha Got Cookin

キャロル・ウェルスマン / 日本コロムビア

上のアルバムから2曲ほど。「グレン・キャンベル/Glen Campbell」と「ジェームズ・ディーン/James Dean」へのオマージュでしょうか ・・・。

「By the time I get to Phoenix – Carol Welsman Live」

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「Carol Welsman – I Can’t Stop Loving You….feat. James Dean」

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ラテン、ボッサの楽しさ一杯は、「カーティス・フラー/Curtis Fuller」、「サウス・アメリカン・クッキン/South American Cookin’」(1961)。

サウス・アメリカン・クッキン

カーティス・フラー / SMJ

「BESAME MUCHO – CURTIS FULLER」

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おしゃれなフレンチ・ピアノ・トリオ、「セルジュ・デラート・トリオ/Serges Delaites Trio」の「French Cookin’」(2006)から。

FRENCH COOKIN’

セルジュ・デラート・トリオ / 澤野工房


「Voce Abusou – Serge Delaite」

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そうそう大御所のこんなアルバムもりました。「マイルス・デイヴィス/Miles Davis」の「クッキン/Cookin’ 」(1956)のフル・アルバム。

クッキン

マイルス・デイヴィス / ユニバーサル ミュージック


「Miles Davis – Cookin’ (Full Album)」

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炭焼きへ始動開始!

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早いもので一年があっという間に経ち、もう今年の炭焼きの準備を始める時期になった。今年度の炭焼きは2回を予定。第1回は平成28年1月16日から、第2回は1月30日からと決まっている。まず最初にすべきことは、菊炭の材料である台場クヌギの再生林を調査し、2回分の炭焼きの材料を確保するための、伐採するエリアを決めることである。この日は、平成18年、平成19年に皆伐したエリアを調査。写真のように切り株の脇から萌芽し、手頃な太さに育っている。1回の炭焼きで窯木は350本程度必要なので、700本の窯木が採れるかどうか見極めるための大事な調査である。さて、得られたデータを基に早急にエリアを決めなくてはならない。

それよりもっと大事なことは、炭窯が今年もまた炭焼きに使えるかどうかを点検しなくてはならない。それは炭焼きを生業としているプロにお願いしている。この山に多くあり、常緑で他の樹木の成長をさまたげているので、いつもは伐採の真っ先の対象木となる雑木、「ヒサカキ(非榊)」の実も宝石のように色づいた。

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本格派、大人のジャズ・ボーカルは、「キャロル・ウェルスマン/Carol Welsman」。紹介され、久々にそのクセのないジャズ・ボーカルに聞き惚れてしまった。なんとなく知っているなあという名前なので、多分アルバムを持っているだろうと探して見たが見当たらない。調べてみたら、2006年ブログをはじめてまもない頃ころ、一度取り上げていました。アルバムは、「What’cha Got Cookin’」(2005)。これ、どこへ行ってしまったんだろう。(参照拙ブログ「Cool Biz ~定年考」

Whatcha Got Cookin

キャロル・ウェルスマン / 日本コロムビア



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「キャロル・ウェルスマン」。1960年、トロント生まれのカナダのジャズ・ヴォーカリスト、ピアニスト。ボストンの「バークリー音楽大学」でピアノ演奏を、また、ヨーロッパに渡って声楽を学んだ。1990年、トロントにもどった彼女は、トロント大学でジャズ演奏の実技を担当する教員となり、学生への個別指導やジャズ・ヴォーカルの即興アンサンブルを編成して指導にあたっていたが、1987年、「Just Imagination」でデビュー。2000年には、本格的に全米進出。「オスカー・ピーターソン/Oscar Peterson」が絶賛し、「ハービー・ハンコック/Herbie Hancock」が惚れ込んだという。

ボーカル王国カナダを代表する本格派シンガー&ピアニスト、キャロル・ウェルスマンの最新作は、「ルーファス・リード/Rufus Reid(b)」、「ルイス・ナッシュ/Lewis Nash(ds)」、「ウォーレンス・ルーニー/Wallace Roney(tp)」などの凄腕ミュージシャンを従えた本格ジャズを楽しめるスタンダード集、「Alone Together」。

Alone Together

Carol Welsman / Idla

曲のアップがありませんので、プロモーション・ビデオを ・・・。

「Carol Welsman - Alone Together」

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そして、 自身をアルバム・タイトルにした、「Carol Welsman」(2007年)から。ジャケ買い必須のフォトとラテン・テイストの曲群が好印象。

Carol Welsman

Carol Welsman / Justin Time Records

「Brazasia – Carol Welsman」

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「Carol Welsman – What a fool believes」

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