JAZZYな生活

プレミアムエイジ ジョインブログ

今年も出だしは上々

Tags: , , ,

DSCN1528
DSCN1529
DSCN1532
 今日も昨日に続いての「クヌギ(椚、櫟)」の伐採。何せ、二窯分の窯木、約1,000本を用意せねばならないのである。週一の定例活動だけでは時間が足らないので、11月、12月だけは活動日数を増やしている。まあ大変といえば、大変であるが、好きなればこその活動なので苦にはならない。

 今年は平坦な場所での伐採作業で、いつもよりかなり負担は軽い。伐採、玉切り、バイタ作り、そして伐採した後の切り株には、台場クヌギに再生する新芽が出るようにと、切り口に防腐剤を丁寧に塗ってゆく。2日で8本の伐採、玉切りを終え、1/4窯ほどの窯木が準備できた。今年も出だしは上々、例年よりも安全に効率もよく、作業は順調に滑りだした。

 これから12月いっぱい続く、この伐採作業。これからも天候にも恵まれるよう、そして怪我なく安全にはかどっていくことを願って、みんなで「Knock On Wood」、木を叩いてみようか。

o0400026812876086304_wdp
 ということで、今宵の曲は、「ノック・オン・ウッド/Knock On Wood(木を叩く)」です。辞書を引いてみると、慣用句で、いつまでも運が続くように願ったり、不吉を追い払う魔除けのおまじないのようなものだという。

 そこで1966年のヒット曲。「エディ・フロイド/Eddie Floyd」、「スティーブ・クロッパー/Steve Cropper」作詞・作曲です。「君みたいないい女を失いたくないから、周りにある木製品を叩いて、この幸運が続くことを祈る」という意味の歌。

【 Knock On Wood 】  by Steve Cropper, Eddie Floyd

「♪ I don’t want to lose you, this good thing お前のようないい女を失いたくない
  That I got ‘cause if I do          せっかくモノにできたお前を失ったら
  I will surely                きっと俺は
  Surely lose a lot              全てを失ってしまう
  ’Cause your love is better         お前の愛が一番さ
  Than any love I know           俺が知っているどんな愛よりもいい

  It’s like thunder, lightning         まるで雷、稲光のようだ
  The way you love me is frightening    お前の愛しかたは恐ろしいくらいだぜ
  You better knock, knock on wood, baby  幸運が続くまじないをしたほうがいいかな

  Baby                 ベイビー
  I’m not superstitious about ya    俺は迷信を信じているわけじゃないんだ 
  But I can’t take no chance      でも、やっと手にしたチャンスは手放せない
  You got me spinnin’, baby      お前のことでクラクラするほどのてんてこ舞いさ 
  You know I’m in a trance       そうさ、俺はもう有頂天
  ’Cause your love is better       お前の愛が一番さ
  Than any love I know         俺が知っているどんな愛よりもいい

  It’s like thunder, lightning       まるで雷、稲光のようだ
  The way you love me is frightening   お前の愛しかたは恐ろしいくらいだぜ
  You better knock, knock on wood, baby 幸運が続くまじないをしようぜ、ベイビー

  Baby
  You better knock, knock on wood, baby
  You better knock, knock on wood, baby
  You better knock, knock knock, knock, knock

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ♪」

 オリジナルの「エディ・フロイド/Eddie Floyd」から。ジャケットは木樵姿。我々にうってつけのアルバム、「Knock on Wood」(1967)から。

516Y66YF1PL
     
Knock on Wood
エディ・フロイド/Eddie Floyd
Atlantic


        
       

      
「Knock on Wood – Eddie Floyd」

       You need to a flashplayer enabled browser to view this YouTube video

 この歌は、ソウル、R&Bの名曲ですが、少し垢抜けして都会的に歌っているのが、「マイケル・ボルトン/Michael Bolton」。アルバム、「Timeless (The Classics) 」(1992)から。

51IF7Io8MGL
     
Timeless: The Classics
マイケル・ボルトン/Michael Bolton
Sony


        
        

     
「Michael Bolton - Knock On Wood」

       You need to a flashplayer enabled browser to view this YouTube video

 「エリック・クラプトン/Eric Clapton」の熱唱も聴いておきましょうか。「フィル・コリンズ/Phil Collins」がプロデューサーとして名を連ねているアルバム、「Behind The Sun」(1985)から。

616pivT+kFL__SL1050_
    
ビハインド・ザ・サン/Behind The Sun
エリック・クラプトン/Eric Clapton
ワーナーミュージック・ジャパン


        
       

      
「Eric Clapton – Knock on Wood」

       You need to a flashplayer enabled browser to view this YouTube video
     

      

急に寒くなってきたが、クヌギの伐採は順調に進む

Tags: , ,

DSCN0454

順調に「クヌギ(櫟、椚)」の伐採が進んでいる。昨日の小雨とはうって変わって、本日は久しぶりの快晴。気象予報通り寒冷前線の通過で、気温は急激に冷え込んだ。兵庫県の日本海側では初雪も降ったという。本格的な冬支度に身を固め、遊びの山へと向かう。すっかり色づいたクヌギの葉が青空に映えて美しいが、残念なことに愛でている暇はなく、すぐに伐採に取り掛かる。風は相当寒いが、作業をはじめるとすぐに、コートを脱がなければならないほど温もってくる。今年の炭焼き分を賄うクヌギの伐採の予定は24株。この日までの作業で、21株の伐採を終えた。あと1、2回伐採と窯木づくりで材料の準備は完了する。

先月、公園の紅葉の名所をよく見えるようにと手入れをしたが、その後、暖かい日が続いたので、色付きが遅れていた。ここ数日の寒さで、やっと色づき始めた。来週あたりが見頃のようだ。

DSC_0528

laurie-wheeler

さて、今宵のお久しぶり歌姫は、「ローリー・ウィーラー/Laurie Wheeler」。「ダウンビート」誌の読者人気投票、世界の女性ジャズ・ボーカル部門で、2年連続トップ10入りをし、もう20年以上もテネシー州、ナッシュビルを拠点に活動している大ベテラン。その割には、知名度もほとんどなく、リリースされたCDも4枚ほどといたって寡作である。あの「ラリー・カールトン/Larry Carlton」が全面参加、プロデュースのアルバムと知ったことも後押しをし、ジャケ買いしたアルバムが、「トワイライト/Twilight」だった。

「Killer! This girl sings jazz. (いやあ参ったね!彼女まさにジャズっているね)」とは、彼女を評した「ラリー・カールトン」の言葉。たしかに大人の雰囲気。そして、声をまるで楽器のようにコントロールしている。高速スキャットになると、それがさらに際立ってくる。しかし機械的でなく、伸びやかで暖かい声なのだ。いろいろな温度の声を持っている大人の歌手ようだ。

Twilight

Laurie Wheeler / 335 Records

細切れのアップしかYOUTUBEにはないようで、音質が悪くてすみませんが、収録されている曲のさわりをいくつか。アイスランドのジャズ・フェスでの「ラリー・カールトン」とのコラボから。

「Laurie Wheeler – Iceland Jazz Fest 」

        You need to a flashplayer enabled browser to view this YouTube video
 

 



© 2009 JAZZYな生活. All Rights Reserved.

This blog is powered by the Wordpress platform and to just Go Beach Rental.