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クリスマス・リースとミニ門松をつくる

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今日は我がクラブが主催する今年最後のイベントの日である。「ミニ門松とクリスマス・リースをつくり、竹パンを焼こう」。天気も上々、10家族、30人近い家族連れが集まってくれた。去年まではクリスマス・リースだけであったが、ことしは、門松も加えた。山にある竹、松、蔓、松ぼっくりなどを材料とし、それに100円ショップで買ってきた鉢、縁起物、飾り物などでつくるのである。作り方はいたって簡単。子供でも簡単にできる。そして、竹パンも。参加者大満足のようであった。

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さて、クリスマスも近づいてきた今宵、いつものように「スラヴァ」でも聴きましょうか。

「スラヴァ」。1964年生まれ、本名、「ヴャチェスラフ・カガン=パレイ/Slava Kagan-Paley/ロシア語: Вячеслав Каган-Палей」という、旧ソ連・ベラルーシ出身のカウンター・テナーである。ベラルーシのホメリに生まれ、「ベラルーシ国立音楽院」でヴァイオリンを学んだが、やがて声楽の才能を見出されて歌手に転じ、「ベラルーシ・アカデミック・カペラ」で歌い始めた。1987年にソリストとしてデビューしたという。現在はイスラエル国籍を取得し、同国を拠点に活動している。

1995年、「アヴェ・マリア」という1枚のアルバムが話題になった。そのアーティスト名が、「スラヴァ」であった。日本国内だけでも30万枚を超える異例の大ヒットを記録したのだ。本名とは別に、日本では専らスラヴ語で「栄光」を意味する「スラヴァ」の愛称を用いているという。「スラヴァ」本人は自身の声域を「男声アルト」と称しているらしいが、その美声は「タイムズ」紙に「声のダイヤモンド」と讃えられたという。

異例のヒットとなった「スラヴァ/Slava」の「アヴェ・マリア/Ave Maria」集。16世紀の「カッチーニ」から20世紀の「ストラヴィンスキー」まで、10人の作曲家による9曲(日本盤は12曲)の「アヴェ・マリア」を「スラヴァ」がヴォーカルとシンセサイザーによって聴かせてくれるアルバムである。

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スラヴァ / ビクターエンタテインメント

その中でも、最初のトラックに収録された「ジュリオ・カッチーニ/Giulio Caccini (1545年頃 – 1618年)」の「アヴェ・マリア」に心を奪われてしまう。神性すら感じるというのは大げさに過ぎるだろうか ・・・。

「Caccini Ave Maria – Slava Kagan-Paley」

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