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今年のヤマモモの実は大きくて甘い

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さて、梅雨の晴れ間の定例の山遊び。今日は久しぶりに、「ヒサカキ(非榊)」の伐採を行った。炭焼きを終えてから、再生林の林床整備、桜の周辺の整備、カシノナガキクイムシ対策、外来種駆除などに追われ、間伐作業がほとんどできなかったため、仲間一同は、鋸を扱う感触が懐かしくなり始めていた。なんといっても山作業の醍醐味、達成感は伐採作業である。

伐採に汗を流してからは、同じ公園で「食育」をテーマに活動している団体が、近々行う「ヤマモモ(山桃)のジュースやジャム作り」のイベントのための材料採集のお手伝い。公園に自生している真っ赤に熟れた実は格好の材料になっている。ブルーシートを敷き、枝を揺さぶるとバラバラと音を立てて落ちてくる。採集に来ていた子供たちも大はしゃぎで集めては頬張る。この公園の「ヤマモモ」の実は大粒で甘くて美味いのである。今年は一段と大きく甘いようだ。私もデザートにしようと持ち帰った。

JOEL-XAVIER-LAGOA

さて、YOUTUBEで見つけた「気になる哀愁」。今宵は、「ジョエル·ザビエル/Joel Xavier」。サウダージを哀愁の音色で奏でるポルトガルのジャズ・ギタリストである。どうも私はファド系に弱いようです。1974年リスボン生まれ。15歳でクラシック・ギターを弾き始めたが、すぐにエレキギターに転向し、16歳ではレコード会社と契約し、プロ活動を始めていたという。1992年、18歳でアルバムデビュー、アメリカでのギター・コンテストで高い評価を受け、ジャズやブルースへ目を向けるきっかけともなったという。その後、大ヒットしたアルバム「Lusitanto」(2001)など、伝統的なポルトガルの音楽ファドとジャズを融合した活動を続け、「トゥーツ・シールマンス/Toots Thielemans」、「ロン·カーター/Ron Carter」などとも共演している。

Lusitano

Joel Xavier / Pid

「Joel Xavier – Adeus」

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「Joel Xavier- Mar」

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ジャズ・ベースの大御所、「ロン・カーター」とNYで繰り広げたデュオ・アルバム。

In New York

Joel Xavier / Galileo


「Joel Xavier & Ron Carter – Simple Things」

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