JAZZYな生活

プレミアムエイジ ジョインブログ

茨の刺に手こずりながら ・・・

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 今日も腰の丈以上に伸びた雑草の中、茨の刺に手こずりながら、汗だくになって、クヌギ苗のシェルターのかさ上げと、巻き付いている蔓なども含め、苗の成長を阻害している周辺の下草刈りを行う。これも、鹿の食害からせっかく植えたクヌギ苗を守るためである。幸いにも、食害に会わず順調に伸びた苗は、頭でっかちになっているので、強風が来るとひとたまりもなく倒れてしまう。余分な枝を剪定する作業も実施する。台風が来ても倒れずに耐えてくれたらいいが ・・・。


 さて、今宵のピアノは、最近ちょっと興味が出てきた、イタリアのピアニスト、「ミルコ・シニョリーレ/Mirko Signorile」。1974年、イタリア・バーリ生まれ。その彼のピアノ・ソロ・アルバムが、「Soundtrack Cinema(2015)」。その出自は、いままで取り上げた欧州ジャズ・ピアニストの例に洩れず、クラシック音楽であるが、その影響ももちろんあるが、どちらかというとECM的でないというか、かってのイタリア映画音楽を思わせる哀愁、肩のこらないカジュアルな美メロ、ハーモニーに惹かれている。彼自身作曲のオリジナル曲、7曲と映画からの曲、4曲の11曲で構成。まずオリジナル3曲のあと、ご存知の映画音楽から3曲を ・・・。


   
Sondtrack Cinema
Mirko Signorile/ミルコ・シニョリーレ
Auand


     
     

「Ideal Point · Mirko Signorile」

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「Waves – Mirko Signorile」

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「Come burattini(人形のように) – Mirko Signorile」

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 「ラース・フォン・トリアー/Lars von Trier」監督、「ビョーク/Björk」主演のデンマーク映画、「ダンサー・イン・ザ・ダーク/原題:Dancer in the Dark」(2000年製作)から、「ビョーク」自身作曲のそのテーマ。この映画、かって映画館で観て涙が止まらなかった。

「I’ve Seen It All (From “Dancer in the Dark”)/Björk – Mirko Signorile」

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 ご存知、「大島渚」監督の「戦場のメリークリスマス/原題: Merry Christmas, Mr. Lawrence」(1983年公開)から、自身も出演していた「坂本龍一」作曲で英国アカデミー賞作曲賞を受賞した同名のテーマ。

「Merry Christmas Mr. Lawrence (Main Theme) – Mirko Signorile」

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 「ロベルト・ベニーニ/Roberto Benigni」監督・脚本・主演で、第二次世界大戦下のユダヤ人迫害(ホロコースト)を、ユダヤ系イタリア人の親子の視点で描いたイタリア映画、「ライフ・イズ・ビューティフル/原題:La vita è bella、英題:Life Is Beautiful」(1997年)。音楽は、「ニコラ・ピオヴァーニ/Nicola Piovani」。

「La vita è bella (Main Theme) – Mirko Signorile」

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こんな日は頑張らない、それが鉄則

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 今日もカンカン照り。今日の作業は、植樹したクヌギ苗に、鹿除けのために被せているツリー・シェルターのかさ上げ。上の写真のように、鹿の頭が届かない苗では順調に育っている。一方、下の写真のように、頭が届くところ、それも前足を掛けて、首を伸ばしているようだが、そんなところはシェルターの上端部から上は見事に食べられている。これでは、一向に苗は成長しない。

 そこで、シェルターを上にずらし、鹿の口が届かないようにする作業。熱中症が怖いので、こんな日は頑張らない。こまめに休んで水分補給。これが高齢者ボランティアの鉄則。1時間ほどで作業は切り上げたが、意外と捗って、1/3ほど終えることができた。


 休憩している時に見つけたのは、「ニイニイゼミ」の抜け殻。体が丸っこくて小さく、形も大きさも「カナブン(金蚉、金蚊)」そっくりで、何故か、必ず泥だらけなのですぐわかる。暦の上では、「立秋」。もうしばらくすれば、暑さも和らぐ。


 今宵の女性ボーカル、きっと暑さを和らげてくれる、イギリス出身の「ニッキー・シュライア/Nicky Schrire」。アルバムは、「スペース・アンド・タイム/Space and Time」。「どこまでも透明な歌声と清らかなピアノの音色。きらめきの季節に聴きたい、美しく純粋なジャズ・ヴォーカル作品」。そんなキャッチ・コピーがついていた。
   
 イギリス・ロンドンに生まれ、南アフリカ共和国のケープタウンで育ち、音楽活動をスタートしたという。その後ニューヨークに5年間滞在し、「マンハッタン・スクール・オブ・ミュージック/New York’s Manhattan School of Music」で学ぶ。卒業後、プロとして活動を本格化させた。2012年にデビュー・アルバム、「FREEDOM FLIGHT」をリリースし、高く評価された。2013年に本作「Space and Time」を発表し、「ジョニ・ミッチェル/Joni Mitchell」、「トリ・エイモス/Tori Amos」、「ノーマ・ウィンストン/Norma Winstone」等を引き合いに、各媒体から絶賛を浴びたという。たしかに、アルバムを聴いた時、「ノーマ・ウィンストン」を想起したのも事実。
    
 全曲彼女のアレンジメントとなっており、声とピアノだけの、ピュアでイノセントな世界が広がる。「ファビアン・アルマザン/Fabian Almazan」、「ジェラルド・クレイトン/Gerald Clayton」、「ギル・ゴールドスタイン/Gil Goldstein」という3人の実力派ピアニストとともに吹き込んだ、シンプルな響きと優しい余韻に満ちた珠玉のヴォーカル&ピアノのデュオ・アルバム。この透明感が暑さを和らげてくれる。

Space and Time
Nicky Schrire/ニッキー・シュライア
Inpartmaint Inc.


     
      

 最初の曲は、古いポピュラー・ソングから。「You’re Nobody Till Somebody Loves You」。「誰かに愛されるまでは君はただの人」。そんな意味でしょうか。1944年に作られたが、1960年に「ディーン・マーチン/Dean Martin」が歌って世に知られるようになったという。
   
【 You’re Nobody Till Somebody Loves You 】 
                by Russ Morgan, Larry Stock, and James Cavanaugh
    
「♪ You’re nobody til somebody loves you   誰かに愛されるまでは君はただの人
  You’re nobody til somebody cares    誰かに気にかけてもらえるまではなんの価値もない
  You may be king,           君はキングになりたいかも、世界を支配したいかも
     you may possess the world and it’s gold   金を手に入れたいのかも知れない
  But gold won’t bring you happiness   しかし金を手に入れたって幸せになれりゃしないさ
      when you’re growing old       君はどんどん歳を取ってくんだぜ
   
  The world still is the same,     世界は変えられないんだ
         you never change it     君がどんなに頑張ってもね
  As sure as the stars shine above   空に星があるくらいそれは確かなこと
  You’re nobody til somebody loves you  誰かに愛されるまでは君はただの人
  So find yourself somebody to love    だから愛する人を探すんだ
   
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」
     
    

「Nicky Schrire – You’re Nobody Till Somebody Loves You」
       
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 お馴染みのスタンダード、「I Wish You Love」と、ビートルズ・ナンバーの「Here Comes The Sun」。

「I Wish You Love – Nicky Schrire」

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「Nicky Schrire - Here Comes The Sun」

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 最後は彼女のオリジナルで、タイトル曲の「Space & Time 」。

「Space & Time – Nicky Schrire」

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10年先も山作業ができる体力があることを信じて、桜の下でクヌギを植える

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 11月、12月は炭材となる「クヌギ(椚、櫟)」の伐採と窯木づくり。年が明けて1月、2月は炭焼き本番。3月は、「エドヒガン(江戸彼岸)」桜の群生林の周辺整備と山作業を行ってきた。さて、春、4月はクヌギ苗の植樹を行う。

 原因は、鹿の食害である。これからの時期、伐採した「クヌギ」の株から新しい芽が出、枝が育ってくるはずが、その柔らい芽を鹿が大好物で、みんな食べてしまうのである。「クヌギ」は萌芽力が極めて旺盛であるが、新しい芽が出るたびに食べられてしまう。そうなると、さしもの「クヌギ」も萌芽力が失われ、朽ちていってしまう。数年前からそんな危機的状況が続いている。

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 このままでは、炭焼きができなくなってしまう。そんな思いから、昨年から住友ゴム㈱さんのCSR活動プロジェクトの一環として、クヌギの苗をいただき、植樹を始めた。もちろんただ植えただけでは、今までと同じように鹿に食べられてしまうので、一本一本にツリー・シェルターという保護カバーを被せている。これが、効果があったため、今年も100本のクヌギを植えた。

 これらの苗が、炭材に適当な太さに育つのに10年以上必要である。まだ山での活動や炭焼きが続けられているかどうか分からないが、体力が続く限り見届けたいと思う。そしてこの山のクヌギ林と炭焼き技術を、後輩や後世に引き継いでいかなくてはならない。

 植樹を行った再生林の斜面には、日当たりのよい道端や草原、森林、薮、里山の土手など、日本全土のさまざまな場所で、もっとも普通に見られるという「タチツボスミレ(立坪菫)」がいっぱいに咲いている。

タチツボスミレ

 これから、10年、15年と育って、輪伐のサイクルが再び戻ってほしいと願いを込めて、今宵の曲は、「サンライズ・サンセット/Sunrise Sunset」。この歌は、日本でも「森繁久彌」や「西田敏行」の舞台で知られるブロードウェイの大ヒット・ミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き(原題;Fiddler on the Roof)」の中で、最も有名な美しい歌である。

【 Sunrise ,Sunset from the musical Fiddler on the Roof 】
                 作詞;Jerry Bock 作曲;Sheldon Harnick

「♪ Is this the little girl I carried?  この女の子は、昔私がよく抱っこしたあの女の子なの?
  Is this the little boy at play?   この男の子は、昔私がよく遊んであげたぼうやなの?
  I don’t remember growing older,  いつの間にこんなに育ったの
  When did they?            思い出せないわ

  When did she get to be a beauty?  いつこんなに美しい娘に成長したの
  When did he grow to be so tall?   いつこんなに大きな青年に成長したの
  Wasn’t it yesterday when they were small? 昔あんなに幼かったなんて嘘みたい

  Sunrise sunset, sunrise, sunset,  日が昇り、日が沈み、そしてまた日が昇り、日が沈む
  Swiftly flow the days,       そうやって一日があっという間に流れ去る
  Seedlings turn overnight to sunflowers, 一粒の種が一夜にしてひまわりに成長し
  Blossoming even as they gaze…     美しい花を開く

  Sunrise sunset, sunrise, sunset!  日が昇り、日が沈み、そしてまた日が昇り、日が沈む
  Swiftly fly the years,        そうやって一年もあっという間に過ぎてゆく
  One season following another,   次々と季節は変わってゆく
  Laden with happiness and tears…  幸せと涙をはこんで ・・・・・・・・ ♪」

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 「ジョニー・ハートマン/Johnny Hartman」の歌う「サンライズ、サンセット/Sunrise Sunset」を初めて聴いたのは、仙台の学生時代よく通っていたB軒であった。それまで聴いていた、ポピュラー色の強い、「ナット・キング・コール/Nat King Cole」、「アンディ・ウイリアムス/Andy Williams」、「ペリー・コモ/Perry Como」たちとは一味違って、初めて聴く本格的男性Jazzボーカルであった。「ビロードの歌声」と称される彼の声、とりわけ、この「サンライズ・サンセット」の歌には魅了された。

 収録されているアルバムは、「ザ・ヴォイス・ザット・イズ/Voice That Is」(「Unforgettable」にも)。「ビル・エヴァンス/Bill Evans」のヒット曲「ワルツ・フォー・デビー/Waltz for Debby」などとともに収録されている絶頂期のハートマンの傑作アルバムで、いつ聴いても飽きることがない。そのアルバムの最後の曲で、ギターとマリンバの伴奏とともに感情を抑えながら歌われ、ゆっくりと感動的な余韻を残して終わる。

Voice That Is

Johnny Hartman / Grp Records

Unforgettable

Johnny Hartman / Grp Records

「Johnny Hartman – Sunrise, Sunset」

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雨水を貯める

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9-1クヌギ苗の生育2
雨水貯水システム
貯水タンク

鹿の食害により、台場クヌギの新芽が食べられ、炭焼きの材料となるクヌギ林が危機に瀕している。クヌギ林を再生させるため、クヌギの苗を植え、鹿との神経戦をしながら、造林を図っていることは前に取り上げた。(参照拙ブログ「明日のためにクヌギ苗100本を植える」「やれやれ、一安心 ・・・ j「鹿の食害が止まないので・・・ 」 など)

プラスチックの筒をかぶせる「ツリー・シェルター」を導入して、苗木を保護しているのだが、何本かの苗木は中で順調に生育し、シェルターの頭から葉が顔をのぞかせるまでになった。その一方で、この日照りのため、枯れかけている苗木もある。そこで、弱った苗に水を補給するために、雨水を貯める設備を設置した。いたってシンプルな設備で、大きな三角形の雨をうける「雨水簡易集水ネット」と、その端に付けられた雨水誘導ワイヤ、貯水タンク、支柱などで構成されている。

上手く貯まるのかと半信半疑でもあったが、設置して1週間、台風10号による雨で、200リットルタンクには、70~80リットルほど溜まっていた。結果は上々である。クヌギだけでなく、エドヒガン桜も実生苗を育苗し、山に戻している。そちらにも、「ツリー・シェルター」とあわせて使えそうである。どうやらクヌギ苗の育苗、鹿対策、日照り対策に目処はついたようだ。

少しどころかすっかり肩の力を抜いて、「雨の歌」を聴きましょうか。AORの代表格、「マイケル・フランクス/Michael Francks」の歌うカバー、「Somewhere In The Rain」。元歌はなんと、「ユーミン(松任谷由実)」の「あの日にかえりたい」。「松任谷由実」の楽曲を、欧米のアーティストがカヴァーしたアルバム、「OVER THE SKY:Yuming International Cover Album」(2003年)に収録されている。

OVER THE SKY:Yuming International Cover Album

オムニバス / EMIミュージック・ジャパン

「Somewhere In The Rain(あの日にかえりたい) – Michael Francks 〜Yuming International Cover Album〜 」

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鹿の食害が止まないので・・・

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相変わらず鹿の食害が止む気配がない。最近はクヌギ苗ごと引っこ抜かれるケースも出てきた。もう個別に苗を守るしかないと、ツリー・シェルターの導入を図ることにした。ツリー・シェルターとは、苗木にプラスチックの筒をかぶせる林業用資材で、苗木の成長促進. シカやカモシカなどの獣害防止に効果があるとして、普及しているものである。

先般、兵庫県のある関連団体が、北摂里山一帯の持続的な保全を図る取り組みについて助成をしてくれるというので、我々の行っている鹿の食害対策に関わる事業を、ダメ元でと申請をしたら認可されたので、早速資材を調達し、設置作業をした。(参照拙ブログ「久しぶりのプレゼンは」

今日も35°Cを超える猛暑日。熱中症に細心の注意を払いながら、午前中で約半分の作業を終えた。そしてそのあとは保育園の子達とヤマモモ採りに ・・・。じいさんたちも、お母さんたちも、子供たちも、ジャムやジュースの甘い誘惑には勝てず、見事に熟した「ヤマモモ(山桃)」を必死にかき集める。

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今日は七夕と気がついた。笹飾りなどはしないが、ふるさと松本の伝統行事、「七夕人形」を飾らねば ・・・。

今宵の一曲、「ダイアナ・クラール/Diana Krall」の「テンプテーション/Temptation(誘惑)」です。オリジナルは、「トム・ウェイツ/Tom Waits」のアルバム「フランクス・ワイルド・イヤーズ/Franks Wild Years」(1987)からのカバー。世界ジャズ・チャートで1位となったという。ほんと、この頃の「ダイアナ・クラール」は最高でした。

【 Temptation 】     Lyrics & Music :Tom Waits

「♪ Rusted brandy in a diamond glass  きらめくグラスに揺れる褐色のブランディ
  Everything is made from dreams   全ては夢から作られている
  Time is made from honey slow and sweet 時は蜜からゆっくりと甘く作られる
  Only the fools know what it means  愚か者だけがその意味を知っている
  Temptation, temptation, temptation  誘惑、テンプテーション ・・・
  Oh, temptation, temptation, I can’t resist 甘い誘惑 とても抗いきれない
    ・・・・・・・・・・・・・・・      ・・・・・・・・・・・・ ♪」

The Girl in the Other Room

Diana Krall / Verve

「Diana Krall – Temptation」

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