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梅雨らしくなってきた

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 朝から小雨と曇りを繰り返す。関西地方、梅雨入り宣言は出ていないが、大分、梅雨らしくなってきた。庭に咲くのは、定番、「アジサイ(紫陽花)」、「テリハノイバラ(照葉野茨)」、「シロタエギク(白妙菊)」、そして「ユリ(百合)」。

 さて、今宵の曲。ブラジルのシンガー・ソングライター、「ジャヴァン/Djavan」の曲で、「Flor de Lis(ゆりの花)」。この曲は、先日、「ジャズとホタルの夕べ」で初めて聴いてちょっと気になった曲。オリジナルの「ジャヴァン」を含め、いずれもYOUTUBEからの4人の動画で ・・・。



Djavan Ao Vivo ライブ
ジャヴァン/Djavan
Sony / Bmg Brazil


     
     

「Djavan – Flor de Lis」
  
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 そして、ちょっと前に紹介したスペイン・バルセロナ出身、1995年生まれ、23歳の若さの女性ジャズ・シンガーで、トランペッター/アルト・サックスも手がけるという「アンドレア・モティス/Andrea Motis」が歌う「Flor de Lis(ゆりの花)」。スペイン・サン・セバスティアンで開かれる「ジャサルディア/Jazzaldia」と呼ばれる「サン・セバスティアン国際ジャズ・フェスティバル」でのライブ映像。アルバムは不明。

「Flor de lis – ANDREA MOTIS & JOAN CHAMORRO Quintet」

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 「アンドレア・モティス」が音楽学校でジャズを学んだ時の講師が、ベーシストで、バリトン・サックス、テナー・サックスも手がけるマルチ・ミュージシャン、「ジョアン・チャモロ/Joan Chamorro」。この人よほど「可愛コチャン」好きと見えて、アンドレアに続き、1999年、バルセロナ生まれ、なんと20歳の美少女トロンボーン奏者&ボーカリスト、「リタ・パイエス(リタ・ペイエスとも)/Rita Payés」とも頻繁にコラボしている。「イグナシ・テラーサ/Ignasi Terraza(p)」、「アンドレア・モティス/Andrea Motis(tp)」もサポートするライブから。アルバムは、「Lua Amarela」(2016)に収録。

Lua Amarela
Joan Chamorro & Rita Payes
Jazz To Jazz


     
     

「Flor de lis - Rita Payés & Joan Chamorro」

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 最後はNYジャズ・ヴォーカルの頂点として活躍する、「グレッチェン・パーラト/Gretchen Parlato」。若手ジャズ・ミュージシャンの登竜門として知られる、通称「モンク・コンペ」と呼ばれる「セロニアス・モンク・インスティチュート・オブ・ジャズ/Thelonious Monk Institute of Jazz」(今年から「ハービー・ハンコック・インスティテュート・オブ・ジャズ/The Herbie Hancock Institute of Jazz」に名称変更)で2004年のウィナー。翌年、「ハービー・ハンコック/Herbie Hancock」、「ウェイン・ショーター/Wayne Shorter」ら大御所たちからも絶賛を受けたという、セルフ・リリースのファースト・アルバム、「Gretchen Parlato」(2005)から。


    
グレッチェン・パーラト/Gretchen Parlato
グレッチェン・パーラト/Gretchen Parlato
コアポート/Cloud9music


     
     

    
「Gretchen Parlato – Flor De Lis」
    
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初夏に咲く庭先の花

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アジサイ2
ユリ
テリハノバラ2
マユミ?
南側の陽あたりのいい場所は、妻の野菜に占拠されてしまったが、残された玄関脇や日当たりの悪い通路には、季節の花が咲いている。旬を迎えた定番の花、「アジサイ(紫陽花)」。鮮やかな大輪の「ユリ(百合)」。「テリハノイバラ(照葉野茨)」。花が散ってしまった「マユミ(檀、真弓、檀弓)」は、その特徴的な実が姿を見せている。

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 今宵のピアノは、アルバム、「Private Garden」(1993年録音)から。ベテランなのにキャリアについてほとんど情報はなく、1956年生まれのスイス・モントルー出身の作曲家、ジャズ・ピアニストで、フランスの芸術文化勲章を受章したということぐらいしか分からないピアニスト、「ティエリー・ラング/Thierry Lang」。

 そのピアノの音の美しさは格別で、まさしく私の好みのピアノ・トリオであるが、多くのアルバムが廃盤で流通がないらしく、大変高額な値がついているようです。

Private Garden

Thierry Lang Trio / Elephant

 アルバムでは7分20秒ですが、このYOUTUBE、なぜか6分20秒で、最後が切れています。


「Thierry Lang – Private Garden」

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 10年後に採録され、リリースされたのが、アルバム、「リフレクションズ/Reflections: Volume 1 」(2004)。

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Reflections: Volume 1
ティエリー・ラング/Thierry Lang
Blue Note


     
     

「Thierry Lang – Private Garden」

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負けていません

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ヤマホロシ
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ユリ3

 妻が育ている、「キュウリ(胡瓜)」、「ナス(茄子)」、「ピーマン」、「ゴーヤ」などがだいぶ大きくなってきた。食卓に上がる日も近そうだ。

 「負けていません」とばかりに、劣勢を強いられている花たちも咲き出す。「ヤマホロシ(山保呂之)」、「テリハノイバラ(照葉野茨)」、「ユリ(百合)」。

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 今宵も、待ちに待った「アナ・マリア・ヨペック/Anna Maria Jopek」の新譜「Minione」から。透明感のあるアナの歌声と、流麗なルバルカバのピアノに酔う。

Minione

Anna Maria Jopek / Gonzalo Rubalcaba / Universal

 辞書を引いたら、「ベルツ町」と ・・・。
  
「Miasteczko Bełz – Anna Maria Jopek, Gonzalo Rubalcaba」

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 ご存知、「ベサメ・ムーチョ」。スペイン語で「もっとキスして」。今まで聞いた事のない新アレンジ。
  
「Besame Mucho – Anna Maria Jopek, Gonzalo Rubalcaba」

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