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枯れ木、枯れ枝の処理をしながら初夏の森を満喫

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 春の嵐で折れ、自然の森の観察路の上に懸りになって、引っ掛かっている大きな折れ枝。「ナラ枯れ」により枯死してしまった「コナラ(小楢)」の木。来園者の安全のため、そんな折れ枝や枯死木を処理したり、伐採するのも我々の大事な作業の一つ。目にしみる新緑の中で、目いっぱい初夏を感じながら、「トライやる・ウィーク」で社会体験にやってきた地元の中学生2人と一緒に山作業をする。

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 今宵のピアノ、イタリア語で「夏」を意味する「エスターテ/Estate」。定番曲です。デンマーク、コペンハーゲン出身で、パリで活躍する「ニルス・ラン・ドーキー トリオ・モンマルトル/Niels Lan Doky Trio Montmartre」の欧州音楽紀行シリーズの第2作、イタリア編、「ローマの想い出/Casa Dolce Casa」(2001)から。

 「ニルス・ラン・ドーキー」は、バンド名でもわかるように、パリにこだわり、パリに移住して活動を続けているが、自らの音楽活動の中で欧州紀行を続け、2001年の「カフェ・モンマルトルの眺め/Cafe en Plein Air」を第1弾に、「ローマの想い出」、「スペイン/Spain」(2003)とヨーロッパ音楽旅行シリーズを続けてきた。そして、その後も「展覧会の絵~ロシア紀行/The Russian Album」(2007)を、また自らの出自である北欧に思いを込めた、「北欧へのオマージュ/Scandinavian Reminiscence」(2005)、「北欧の詩/Scandinavian Standards」 ( 2013 )などをリリースしている。

 音楽の傾向としては「EJT(ヨーロピアン・ジャズ・トリオ)」と非常に近い感じであるが、EJTがより典雅であるのに比べ、メロウであまく、よりカジュアルと言ってかもしれない。クラシックへの傾倒も示すのもEJTと似ていて、EJTをかなり意識しているのかなあとも感じる。

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ローマの想い出/Casa Dolce Casa
ニルス・ラン・ドーキー/トリオ・モンマルトル/Niels Lan Doky & Trio Montmartre
ビデオアーツ・ミュージック


    

「Niels Lan Doky – Estate」

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