JAZZYな生活

プレミアムエイジ ジョインブログ

暖かい日差しが待ち遠しい

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 午後からは雨の予報の中、本日の山遊びは、公園で活動するほかのクラブのイベントのお手伝い。久しぶりのペットボトル・ロケットづくりとその打ち上げ。なかなか100m近く飛ぶロケットの打ち上げをできるような場所がないので、人気のイベントである。午前中は雲間から時折日差しが洩れてくるが、雲も次第に厚くなり、やはりまだ寒い。しかし子供たちは元気いっぱい。親御さんたちの手助けも借りて作ったロケット。その打ち上げの迫力と飛距離に大きな歓声が上がる。

オオシマザクラ

 園内を散策してみると、「エドヒガン(江戸彼岸)」、「ソメイヨシノ(染井吉野)」、「ヤマザクラ(山桜)」についでこの公園で咲く「オオシマザクラ(大島桜)のつぼみも大きくふらんできた。桜餅に使われる葉は、桜の葉では最も大きいと言われるこの桜の葉である。暖かい日差しと桜が待ち遠しい。

 今宵の曲は、ずばり「グッド・デイ・サンシャイン/Good Day Sunshine」。言わずと知れた「ビートルズ/The Beatles」の曲で、1966年に発表されたアルバム「リボルバー/Revolver」に収録された曲。わたしはJAZZアレンジされた「コニー・エヴィンソン/Connie Evingson」のビートルズ・オマージュ・アルバム、「Let It Be… Jazz」のバージョンが好きであるが、YOUTUBEにアップされていないので、ご本尊のオリジナル、「グッド・デイ・サンシャイン」を聴いてみましょうか。

【 Good day sunshine 】

「♪ Good day sunshine,    いい天気だね
   Good day sunshine    いい天気だね
   Good day sunshine    ほんと、いい天気

   I need to laugh      笑い出したくなるよね
     and when the sun is out    お天道さんが出てくると
   I’ve got something I can laugh about   何かいい感じで笑いたくなるのさ
   I feel good in a special way      特別に心弾むって感じでね
   I’m in love and it’s a sunny day    だって恋をしているし、今日はいい天気
   ・・・・・・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」

Let It Be Jazz-Connie Evingson Sings the Beatles

Connie Evingson / CD Baby

リボルバー

ザ・ビートルズ / EMIミュージック・ジャパン

「The Beatles - Good Day Sunshine」

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梅雨空にロケットを飛ばす

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今日は公園の別の活動団体が、ペットボトル・ロケットをつくり飛ばすイベントのお手伝い。人気のイベントで予約がすぐにいっぱいになってしまう。とはいえ、このイベント、製作もそうであるが、発射して遊ぶための広場の安全確保や道具の運搬などにも人手が必要で、もともとの活動団体の人数が少ないため、いつもそれをを大幅に上回る我々グループのメンバーがお手伝い?をしている。この日も5組20人ほどの家族連れが参加。午前中いっぱいかかってロケットをつくり、午後は広い芝生広場で飛ばす。いつもの様に歓声があがる。

脇にある「ヤマモモ(山桃)」の木には、もうすぐ食べごろになる赤く熟れたはじめた実がいっぱい。鳥たちとの奪い合い?が始まりそうだ。

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さて、今宵も引き続いて美メロピアノ、「エンリコ・ピエラヌンツィ/Enrico Pieranunzi」のEGEAレーベルからのアルバムをご紹介しましょうか。ピエラヌンツィのクラシカルな面にフォーカスしたアルバムを多くリリースしているのがEGEAレーベル。今宵は、長くトリオを組んでいたベースの「マーク・ジョンソン/Marc Johnson」とのデュオ・アルバム、「Trasnoche(Beyond The Night/夜のかなたに)」(2003)。

「マーク・ジョンソン」は、「ビル・エヴァンス・トリオ/Bill Evans Trio」の最後のベーシストで、現在はブラジル出身のジャズ・ピアニスト、ヴォーカリストの「イリアーヌ/Eliane Elias」の夫でもある。「Trasnoche」、まるで美しい短編物語、或いは魂の会話を聴いているかのように思え、この梅雨時に聴くと、じめじめした蒸し暑さの中で怠惰に流されがちな気持ちを凛としたものに戻してくれる。

Trasnoche

Enrico Pieranunzi & Marc Johnson / Egea

美メロの極みの二曲を ・・・。

「TRASNOCHE - Enrico Pieranunzi e Marc Johnson」

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「Enrico Pieranunzi & Marc Johnson – The Chant Of Time」

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紅葉の山目指してロケットを飛ばす

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森の手入れのボランティア・クラブが月一行うイベントの日。秋晴れ、紅葉、小春日和。そうくれば、公園には朝からいっぱいの親子連れ。来園者の皆さんに協力をいただきながら、広場を空けていただき、午前中に親子で作ったペットボトル・ロケットを打ち上げる。いや、どれもよく飛んだ。子供も親も驚きの歓声。爺さんたちも大満足。
 
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CDの収納場所を整理していると決まって取り出す女性シンガーがいる。いままで取り上げた時もそうだったが、今回もそうである。今宵のおひさしぶり女性シンガーは、「フレドリカ・スタール/Fredrika Stahl」。(参照拙ブログ「厄介な外来種、歓迎したい外来種 ~スウェーデン美女シンガー図鑑(12)補遺~」

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「フレドリカ・スタール/Fredrika Stahl」。1984年ストックホルム生まれ、フランス育ちのまだ30歳の若手ジャズ・シンガー、ソングライター。幼少期はフランスで育ち、12歳には故郷スウェーデンに帰り学校へ、そして17歳には歌手を志して再びパリに移住。現在は、パリを拠点にして活動しているという。彼女のスタイルは、今はやりの「Jazzy,Not Jazz」スタイルの典型といってよく、ジャズとPOPSをほどよくミックスし、しかもピアノとギターを弾き語るというスタイル。そして、清楚で愛くるしいルックス。デビュー・アルバム、2006年の「A Fraction of You」の日本盤はジャケ買いが多かったらしい。デビュー・アルバムながら、曲のすべてを彼女自身が作詞・作曲をしている。スタイリッシュなフレンチ・ポップと、フェイク・ボッサと、ちょっとアンニュイなジャズをごちゃまぜにしたようなアルバム。


ア・フラクション・オブ・ユー

フレドリカ・スタール / BMG JAPAN

現在までに4枚ほどのCDをリリースしているが、ジャズ色が次第に薄れ、POPS色が色濃くなっているという。デビュー・アルバムからタイトル曲を含め、何曲か ・・・。

「Fredrika Stahl - A Fraction Of You」
 
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「Fredrika Stahl – Game Over」
 
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「Fredrika Stahl – A little kiss」
 
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「Nissan Juke」のCMソングとしても使われた「Twinkle twinkle little star」をライブで ・・・。

「Fredrika Stahl – Twinkle twinkle little star」
 
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遊びの山にも春が溢れ出す ・・・

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遊びの山にも春が来た。木々の花が一気に咲きだしたのだ。「梅」、「ミツマタ(三叉)」、「サンシュユ(山茱萸)」、「トサミズキ(土佐水木)」 ・・・。森からは鶯の初鳴きも聞こえてくる。さて、活動日はここ何週間か雨続きで中止。山頂付近の「ダンコウバイ(檀香梅)」、「ウグイスカグラ(鶯神楽)」の様子はどうなっているでしょうか? 今週お天気だったら、上がってみましょう。

あとは この山では一番最初に咲く桜、「エドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)」の開花を待つばかり ・・・。

良く晴れた暖かい一日。訪れた多くの子供達と、今年初めて、ペットボトル・ロケットを飛ばした。

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さて、今宵春宵一刻のボーカルは、「ニッキ・パロット/Nicki Parrott」。ブロンドの長い髪をなびかせ、弾きながら歌う、ベースもボーカルももいいけど、その最大の魅力は、なんといっても愛くるしい笑顔でしょうか。

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「ニッキ・パロット」。「ジャネット・サイデル/Janet Seidel」とおなじオーストラリア出身。ウッド・ベースを弾きながら歌う彼女のスタイルは、デビュー当時極めて新鮮で、ジャズだけに限らず、多くの音楽ファンの関心を引き、2007年のデビュー作、「ムーン・リバー/Moon River」は大ヒットした。「ヴィーナス・レコード」のマーケティングが見事にあたったというほかはない。

幼少より音楽に親しんだニッキは、15歳の時にはもうベースを手にし、やがてシドニーの音楽院でジャズを学んだ後CDデビュー。1994年に渡米し、N.Y.の有名なジャズ・クラブ、「イリディウム/the Iridium Jazz Club」で、「レス・ポール・トリオ/Les Paul Trio」のベーシストを務めるなど、ウッド・ベースを弾きながら艶やかにシルキー・ヴォイスで歌うスタイルで、注目されたという。デビュー後、日本でもジャケ買いしたくなるほどのそのキュートな愛らしさが人気を集め、多くのファンを獲得している。


ムーン・リバー(紙ジャケット仕様)

ニッキ・パロット / ヴィーナス・レコード

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そんな彼女が2012年にリリースした春夏秋冬の四季シリーズの第1弾は、「春」であった。まあ、よくもこれだけ春の歌を集めたものです。ブログ・ジョッキー?と自称している当方としては、「困ったときの何とか ・・・」で、引用する季節の歌に困ったときは、頼りになるシリーズでもある。サポートは、「ジョン・ディ・マルティーノ/John Di Martino (p)」が率いるピアノトリオの他、実の姉、「リーサ・パロット/Lisa Parrott (ss,bs)」を含む、おなじみの面々。あくまでも明るく、軽やかに ・・・。浮き立つような春の宵に聴くにはふさわしく、四季シリーズの中では一番好きなアルバム。

 

 

さくらさくら

ニッキ・パロット / ヴィーナスレコード

 

先日は「ペレス・プラード/Pérez Prado」でお聴きいただいた「セレッソ・ローサ/Cerezo Rosa/Cherry Pink and Apple Blossom White」を、愛らしく軽やかなニッキの歌で ・・・。

「Nicki Parrott – Cherry Pink And Apple Blossam White」

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