JAZZYな生活

プレミアムエイジ ジョインブログ

豪雨の中でも ・・・

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 昨夜の夜半から北摂地方は豪雨である。私の地域でも、朝から大雨警戒警報が出た。そんな中、今日は、定例の活動日なので、山の公園に出かける。もちろん、こんな日は山での作業は中止であるが、道具の手入れや木工教室の材料の用意など、雨の日でも出来ることがあるので、活動自体は休止にはせず、出欠は各自に任せている。私などは定例活動日には、ほかの予定を何も入れてないので、山の様子を見、他愛もない話をして、コーヒーを飲んで帰るだけでも満足している。この豪雨をついて4人のメンバーが集まってきた。

 今日気になったのは、熟れ頃を迎えた、「ヤマモモ(山桃)」。この風と雨で落ちてしまわないかということ。「ヤマモモ(山桃)」が、なかなか市場にでない理由の一つは、傷みが早いこと。激しい雨に中を、行ってみると、案の定、熟れた実が一面に散乱している。ほっておけば、全て落ちてしまうのではと思われるので、雨の中、採集をする。とりあえず、水洗いをして、一部をイベント用に残し、残りは来た人だけのご褒美。コーヒーを飲みながら雨の公園を眺めながらの語らいはそれはそれで楽しい。

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 今宵の雨の曲、「Come in from the Rain」。「雨だけどこっちへ来て一緒に過ごさない?」。そんな意味でしょうか。「メリサ・マンチェスター/Melissa Manchester」と「キャロル・ベイヤー・セイガー/Carole Bayer Sager」のコンビによる曲。1977年、「キャプテン&テニール/The Captain & Tennille」によってヒットした。「ダイアナ・ロス/Diana Ross」、「カーメン・マクレエ/Carmen McRae」などのカバーがあるが、私は、「アン・バートン/Ann Burton」のアルバム、「New York State Of Mind」(1979)で知ったと思う。今宵はご本人の歌唱で ・・・。

 「メリサ・マンチェスター」。1951年生まれのニューヨーク出身のシンガーソングライター、女優。幼少時にはゴスペルやクラシック、サルサなどを聴いて育った。15歳でコマーシャル・ソングの吹き込みなどプロの歌手として活動を始め、16歳からはチャペル音楽出版のスタッフ・ライターとして2年間勤めている。その後ニューヨーク大学の芸術学部に入学。大学ではポール・サイモンに師事し、作曲を学ぶ。1972年頃、クラブで弾き語りをしているところを見かけた、「ベット・ミドラー/Bette Midler」と「バリー・マニロウ/Barry Manilow」に誘われ、ベットのバック・コーラスに参加。間もなくレコード・デビューとなり、1973年より本格的にプロの歌手として歩み始めることとなったという。高い歌唱力と、ソングライターとしての実力を持ち、大人の女性のラブソングを歌い続けてきているシンガー。

【 Come in from the Rain 】  by Carole Bayer Sager, Melissa Manchester

「♪ Well hello there good old friend of mine    あら、しばらくぶり 懐かしいわね
  You’ve been reaching for yourself       自分の居場所を見つけるのに
         for such a long, long time     長い間かかったようね
  There’s so much to say,             沢山言いたいことはあるけど
         no need to explain         言葉はいらないわね
  Just an open door for you to           雨だけどこっちへ来ない?
         come in from the rain        ドアを開けとくわ

  It’s a long, long road when you’re all alone    長いあいだひとりぼっちだったのね
  And a man like you will always choose       あなたみたいな男って
             the long way home      きまって家から遠く離れるのよね 
  There’s no right or wrong,             正しいとか間違っているとか
             I’m not here to blame       そんなんじゃないの
  I just wanna be the one who keeps you from the rain ただ、私は雨の中にあなたを
  From the rain                      放っておきたくないの
     ・・・・・・・・・・・・・・・・

  But it doesn’t matter                でもそんなことはどうでもいいの
          cause I love you anyway          愛してるから
  Come in from the rain             雨だからこっちへ来て一緒に過ごさない?

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・    ・・・・・・・・・・・・・・・・・    ♪」

 アルバム、「Hey Ricky」(1982)から。

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Hey Ricky
メリサ・マンチェスター/Melissa Manchester
Wounded Bird Records


    
     

「Melissa Manchester – Come In From The Rain」

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 「シャーリー・バッシー/Shirley Bassey」のソウルフルな歌唱でも ・・・。

「Shirley Bassey – Come In From The Rain」

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子供達とヤマモモを採る

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 今年もまた、公園の「ヤマモモ(山桃)」を採集する。例年だと6月の下旬が、熟れ頃、採り頃なのであるが、今年は1、2週間遅く、そして実もちょっと小振りである。しかし鮮やかな暗赤色、実に美味しそうに熟れている。

 口に含んでみる。酸味と甘さが程良く調和している。週末に「食育」として、ヤマモモ・ジュース、ヤマモモ・ジャム、ヤマモモ・ピザをつくるグループの子供たちと一緒に採集したが、我が家でも、きっと美味しいジャムができそう。

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 さて、今宵の「Dream」シリーズ。歌姫ふたり。最初の歌姫は、つい先だっても取り上げた「シェリル・ベンティーン/Cheryl Bentyne」。人気ジャズ・コーラス・グループの最高峰に立つ「マンハッタン・トランスファー/The Manhattan Transfer」で、ソプラノ・パートを担当し、近年はソロでの活躍も目覚ましい。歌は「It Shouldn’t Happen to A Dream」。「夢でなかったらいいのに」という意味でしょうか。作曲、「デューク・エリントン/Duke Ellington」、「ジョニー・ホッジス/Johnny Hodges」、作詞「ドン・ジョージ/Don George」による幻想的で甘くロマンチックなバラード。

 1954年、ワシントン州生まれ。13歳のとき、父親のデキシーランドジャズ・バンドで歌い始めたいう。カレッジで音楽と演劇を学んだあと、70年代はシアトルで音楽活動をしていた。そして、交通事故で大けがをしたメンバーに代わり、1979年に「シェリル・ベンティーン」が「マンハッタン・トランスファー」に正式加入して、現在のメンバー構成に至っている。ソロ・デビューは、1992年の「Something Cool」。以後コンスタントにアルバムをリリースしているが、2012年病気のため一時音楽活動を休止したが、1年後、全快し復帰している。

 ソロとして7作目、「アニタ・オディ/Anita O’Day」に捧げられたアルバム、「Let Me Off Uptown ~ a tribute to Anita O’Day」(2005)から。

【 It Shouldn’t Happen to A Dream 】

「♪ Millions of stars     何百万という星たちが空で
  Playing tag in the sky   鬼ごっこをしている
  Soft little dreams      柔らかく小さな夢たちが
  Holding hands in your eyes  君の瞳の中で手を取り合っている
  So much at stake and then I wake up  ここぞというとき目が覚めてしまった
  It shouldn’t happen to a dream  夢でなければいいのにね

  Light-fingered clouds     手癖の悪い雲たちが
  Tuck the moon into bed    お月さんをベッドに押し込み
  I feel your lips         僕はといえば君の唇を感じ
  Stand my heart on my head  心を理性に従わせようとしたら
  Then comes the ache      痛みが襲い
  Again I wake up         再び目が覚めてしまった
  It shouldn’t happen to a dream  夢でなければいいのにね
  ・・・・・・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・・・  ♪」

Let Me Off Uptown

Cheryl Bentyne / Telarc

「Cheryl Bentyne - It Shouldn’t Happen to A Dream」

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 さて、次は「澤野工房」イチオシのボーカル、ハンガリー出身「ニコレッタ・セーケ/Nikoletta Szoke」。可憐な美形で、ヨーロッパJAZZ、それもピアノを主体とした良質なJAZZを提供し続けてくれている「澤野工房」にあって、初めての本格的な女性ジャズ・ヴォーカリストである。

 1983年生まれ。ジプシー音楽の名門に生まれ、2005年の「モントルー・ジャズ・フェステイバル」では、ジャズ・ヴォーカル・コンペティションにおいて第一位に輝いたシンガーだという。澤野からのデビュー・アルバムは、「A Song For You」。ジャケットをみると、キャッチコピーにあるとおり、まさに妖精と言える美貌。

 歌は、「Like Dreamers Do」。この曲は、「ポール・マッカートニー/Paul McCartney」が1957年に作曲し、1962年の「デッカ・レコード」のオーディションの時に録音されたという。しかし、結果としてオーディションに落ちてしまったんで、その後は録音されることもなく、「デッカ・レコード」にて録音されたこの曲は、非合法盤で広く知られていたが、「ザ・ビートルズ・アンソロジー1/The Beatles Anthology 1」(1995)において、公式に陽の目を見ることとなったという。

【 Like Dreamers Do 】

「♪ I, I saw a girl in my dreams     夢の中で一人の少女を見た
   And so it seems that I will love her   きっと彼女に恋してしまいそうな予感
   Oh you, you are that girl in my dreams  Oh、その夢の少女がきっと君
   And so it seems that I will love you   だからきっと君に恋してしまう予感

   And I waited for your kiss       だからキスを待ってるんだ
   Waited for the bliss           その喜びをね
   Like dreamers do           まるで夢の中のふたりみたいに
  ・・・・・・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・・・  ♪」

 澤野からの第2作であるが、母国ハンガリーで自主制作盤として制作されたという実質デビュー・アルバム、「Golden Earrings」から。

Golden Earrings

Nikoletta Szoke ニコレッタセーケ /

「Nikoletta Szoke – Like Dreamers Do」

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初夏の収穫

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定例の山作業を終え、「ヤマモモ(山桃)」を採りに行く。公園には、「ヤマモモ」の木が多くあるが、今熟れ始めており、今週末あたりが採り頃である。他のクラブがやっている食育イベントのための採集であるが、おすそ分けとして頂く。ジャムとジュース作りにと妻からも頼まれていたこともあり、その爽やかな味が楽しみ。
  
「ヤマモモ(山桃)」。和名の由来は、山に生え「モモ」のような果実をつけることからつけられたといい、古代から和歌などにも詠まれたようである。山での初夏のおいしい収穫。

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さて、初夏の音楽のおいしい収穫もありました。ブログ友「風呂井戸」さんから紹介され、はじめて聴いたピアニスト、「ニコライ・ヘス/Nikolaj Hess」である。北欧ジャズピアノ特有の静謐、憂愁、透徹、陰翳 ・・・ などの形容詞を一手に集めたような心に深く響く音色。また私のヨーロッパ・ジャズ・ピアニストのページが一枚増えた。

「ニコライ・ヘス」。1967年、デンマーク生まれのジャズ・ピアニスト/作曲家/レコードプロデューサー。米ニューヨークとデンマーク・コペンハーゲンを拠点に活動する異才ジャズ・ピアニスト。「コペンハーゲン・リズミック・コンサバトリー」准教授。「デンマーク王立音楽院」客員教授でもあるという。1990年、「ヨーロッピアン・ベスト・ジャズピアニスト賞(アンダー25)」をはじめ、受賞も多数だという。

2014年に初来日し、今年3月も新アルバムを引っさげて来日、各地をツアーしている。その新アルバムが、「ラプソディ ~ ハンマースホイの印象 ~/Rhapsody ~ Impressions of Vilhelm Hammershøi ~」(2016)。同じデンマーク出身で、「静寂の画家」と称される「ヴィルヘルム・ハンマースホイ/Vilhelm Hammershøi」をテーマにしたアルバム。

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ハンマースホイは、私は疎いが、19世紀末のデンマークを代表する画家だそうだ。その絵は、音のない世界に包まれるような静けさにあふれているという。2015年秋、ニューヨークで開催された「ヴィルヘルム・ハンマースホイ展」で、ヘスは「デンマーク国立美術館」の依頼で、「Impressions of Vilhelm Hammershøi」というピアノ・ソロ・コンサートを開催。このアルバムは本作は、そのコンサートを下敷きとして制作され、ハンマースホイからインスパイアされたオリジナル曲や「デューク・エリントン/Duke Ellington」、「ボブ・ディラン/Bob Dylan」、「チャーリー・チャップリン/Charles Chaplin」らのカヴァー曲で、ハンマースホイの無音の絵を音楽で表現しているという。

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レコーディング・メンバーは、「ニコライ・ヘス(p)」のほか、「ポール・モチアン・バンド/Paul Motian Band」でも活躍した、「アンダース・クリステンセン/Anders Christensen (b)」、実弟の「ミケル・ヘス/Mikkel Hess (ds)」、ゲストに迎えたパーカッション奏者、「マリリン・マズール/Marilyn Mazurm (perc)」。そして録音は、あのECMによく登場するオスロの「レインボースタジオ」専属技師の「ヤン・エーリク・コングスハウグ/Jan-Erik Kongshaug 」によってマスタリングされた。

曲の構成を見ると、オリジナル曲に「草地」「湿地」「雲」といった題が与えられ、「デューク・エリントン」、「ボブ・ディラン」のカバーを織り交ぜているところを見ると、「静謐」一辺倒ではなく、北欧の民族的多様性や響きを表現したかったのであろうことが、曲を聴いてもわかる。そこに、「マリリン・マズール」のパーカッションが効果的に効いている。

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Nikolaj Hess feat.Marilyn Mazur / SPACE SHOWER MUSIC

アルバム・タイトルにもなった「I Hear a Rhapsody」。

「I Hear a Rhapsody - Nikolaj Hess, Marilyn Mazur, Mikkel Hess, Anders Christensen」

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「デューク・エリントン/Duke Ellington」作曲になる「African Flower」。


「African Flower – Nikolaj Hess feat. Marilyn Mazur」

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今年のヤマモモの実は大きくて甘い

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さて、梅雨の晴れ間の定例の山遊び。今日は久しぶりに、「ヒサカキ(非榊)」の伐採を行った。炭焼きを終えてから、再生林の林床整備、桜の周辺の整備、カシノナガキクイムシ対策、外来種駆除などに追われ、間伐作業がほとんどできなかったため、仲間一同は、鋸を扱う感触が懐かしくなり始めていた。なんといっても山作業の醍醐味、達成感は伐採作業である。

伐採に汗を流してからは、同じ公園で「食育」をテーマに活動している団体が、近々行う「ヤマモモ(山桃)のジュースやジャム作り」のイベントのための材料採集のお手伝い。公園に自生している真っ赤に熟れた実は格好の材料になっている。ブルーシートを敷き、枝を揺さぶるとバラバラと音を立てて落ちてくる。採集に来ていた子供たちも大はしゃぎで集めては頬張る。この公園の「ヤマモモ」の実は大粒で甘くて美味いのである。今年は一段と大きく甘いようだ。私もデザートにしようと持ち帰った。

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さて、YOUTUBEで見つけた「気になる哀愁」。今宵は、「ジョエル·ザビエル/Joel Xavier」。サウダージを哀愁の音色で奏でるポルトガルのジャズ・ギタリストである。どうも私はファド系に弱いようです。1974年リスボン生まれ。15歳でクラシック・ギターを弾き始めたが、すぐにエレキギターに転向し、16歳ではレコード会社と契約し、プロ活動を始めていたという。1992年、18歳でアルバムデビュー、アメリカでのギター・コンテストで高い評価を受け、ジャズやブルースへ目を向けるきっかけともなったという。その後、大ヒットしたアルバム「Lusitanto」(2001)など、伝統的なポルトガルの音楽ファドとジャズを融合した活動を続け、「トゥーツ・シールマンス/Toots Thielemans」、「ロン·カーター/Ron Carter」などとも共演している。

Lusitano

Joel Xavier / Pid

「Joel Xavier – Adeus」

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「Joel Xavier- Mar」

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ジャズ・ベースの大御所、「ロン・カーター」とNYで繰り広げたデュオ・アルバム。

In New York

Joel Xavier / Galileo


「Joel Xavier & Ron Carter – Simple Things」

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梅雨空にロケットを飛ばす

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今日は公園の別の活動団体が、ペットボトル・ロケットをつくり飛ばすイベントのお手伝い。人気のイベントで予約がすぐにいっぱいになってしまう。とはいえ、このイベント、製作もそうであるが、発射して遊ぶための広場の安全確保や道具の運搬などにも人手が必要で、もともとの活動団体の人数が少ないため、いつもそれをを大幅に上回る我々グループのメンバーがお手伝い?をしている。この日も5組20人ほどの家族連れが参加。午前中いっぱいかかってロケットをつくり、午後は広い芝生広場で飛ばす。いつもの様に歓声があがる。

脇にある「ヤマモモ(山桃)」の木には、もうすぐ食べごろになる赤く熟れたはじめた実がいっぱい。鳥たちとの奪い合い?が始まりそうだ。

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さて、今宵も引き続いて美メロピアノ、「エンリコ・ピエラヌンツィ/Enrico Pieranunzi」のEGEAレーベルからのアルバムをご紹介しましょうか。ピエラヌンツィのクラシカルな面にフォーカスしたアルバムを多くリリースしているのがEGEAレーベル。今宵は、長くトリオを組んでいたベースの「マーク・ジョンソン/Marc Johnson」とのデュオ・アルバム、「Trasnoche(Beyond The Night/夜のかなたに)」(2003)。

「マーク・ジョンソン」は、「ビル・エヴァンス・トリオ/Bill Evans Trio」の最後のベーシストで、現在はブラジル出身のジャズ・ピアニスト、ヴォーカリストの「イリアーヌ/Eliane Elias」の夫でもある。「Trasnoche」、まるで美しい短編物語、或いは魂の会話を聴いているかのように思え、この梅雨時に聴くと、じめじめした蒸し暑さの中で怠惰に流されがちな気持ちを凛としたものに戻してくれる。

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Enrico Pieranunzi & Marc Johnson / Egea

美メロの極みの二曲を ・・・。

「TRASNOCHE - Enrico Pieranunzi e Marc Johnson」

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「Enrico Pieranunzi & Marc Johnson – The Chant Of Time」

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