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60歳過ぎたら聴きたい歌(97) ~ アンフォゲッタブル/Unforgettable ~

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 桜の季節は、本当に短い。桜の記事をブログにアップしている間に、もうあらかたは散ってしまった。さて、桜の陰で「ここにあり! 忘れないで!」と自己主張をしている山の花たちです。

 桜と同時期に咲き、桜に隠れた感があるが、その豪華さ、華麗さで自身を主張しているかのような 「シデコブシ(幣辛夷、四手拳)」。桜の後の定番。森の中で出会う、その鮮やかな色にはいつも感動させられる「コバノミツバツツジ(小葉の三葉躑躅)」。「さくらんぼ」に似た赤い小さな実をつけ、果実酒にすると美味しいと先達は言うのが、「ユスラウメ(梅桃、山桜桃梅)」。

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 私たちをアンフォゲッタブル。ビロードの声、「ジョニー・ハートマン/Johnny Hartman」が歌うのは、「アンフォゲッタブル/Unforgettable(忘れられない)」。つぎつぎとアンフォゲッタブルな人たちの顔が浮かんでくる歳になりました。ということで、「60歳過ぎたら聴きたい歌」にこの曲をアップ。

 この曲、「アービング・ゴードン/Irving Gordon」が作詞・作曲をし、「ナット・キング・コール/Nat King Cole」が、1951年にリリースして大ヒットしたジャズのスタンダード・ナンバー。1991年になって、コールの愛娘、「ナタリー・コール/Natalie Cole」がオーヴァーダビングによって、父娘のデュエットを実現させ大ヒット、グラミー賞の3部門を受賞したことでも知られている。

【 Unforgettable 】

「♪ Unforgettable     忘れられない
  That’s what you are   あなたのことが
  Unforgettable      忘れられない
  Though near or far   近くにいても 離れていても
 
  Like a song of love that clings to me  まるで心の中で響く愛の歌みたい 
  How the thought of you does things to me あなたへの想いがどれほどのものか
  Never before has someone been more   今まで誰にも抱いたことなかったわ
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・・・・・  ♪」

Unforgettable

Johnny Hartman / Grp Records

「Johnny Hartman – Unforgettable」

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山の作業は忘れて、今日はゆっくりとお花見を ・・・

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ヤマザクラa
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今日も上々の天気。遊びの山を活動拠点とするボランティアクラブとの懇親お花見会である。周辺を整備した「エドヒガン(江戸彼岸)」は散ってしまって、いま、そこのの主役は、この山にやはり多く自生している「ヤマザクラ(山桜)」である。いつもは山作業をするため、目的地へと急ぐばかりであるが、今日は作業は一切忘れて、ゆっくりと花を楽しんで回る。「ヤマザクラ」といっても、咲く時期や色、花の大きさなど微妙に違っているのに気がつく。そして、見なれない名前の花も目についた。

ザイフリボク

そんな見なれない桜に似た花の一つは、バラ科の植物で、「ザイフリボク(采振木)」。別名「シデザクラ(四手桜)」とも呼ばれる。4~5月頃に白い花を咲かせるが、細長い花弁をつけた花が「采配」に似ていることから、「采振り木」の名があるという。

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「ユスラウメ(梅桃、山桜桃梅)」。「ウメ」という名を持つが、バラ科サクラ属の落葉低木の果樹。「サクランボ」に似た赤い小さな実をつけるが、この実で作った梅酒が絶品であると先達は言う。

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「コバノミツバツツジ(小葉の三ツ葉躑躅)」。山頂近くには群落もあるが、林の中で見る淡紫色の花の色には、本当に魅了される。ビオトープには、なんの種類かはわからないが、この時期なら「ヒキガエル」でしょうか、夥しい数の「オタマジャクシ」が群れている。

お花見を終わって、もちろんそのあとは楽しみは、お弁当。

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George-Winston-Piano

さて、今宵のピアノは、「ジョージ・ウィンストン/George Winston」。「ウィンダム・ヒル」よりリリースされたアルバムは、「癒し系音楽」として多くのファンから支持された。その彼のアルバムに、故郷モンタナ州の春夏秋冬を表現した「Autumn」(1980年)、「Winter Into Spring」(1982年)、「December」(1982年)、「Summer」(1992年)という四部作がある。その中から、「春」編にあたる「Winter Into Spring」を聴いてみましょうか。

「ジョージ・ウィンストン」は、1949年、アメリカ・ミシガン州生まれで、モンタナ州育ちのピアニスト・作曲家。その自然風景を反映する彼のプレイは、カテゴライズが難しく、「ニューエイジ(癒し系音楽)」とも呼ばれた。本人は、「Rural Folk Piano(Rural:田舎の)」 と呼んでいる。1972年に、ソロ・ピアニストとしてデビュー。1994年にリリースされた「Forest」は、1996年度のグラミー賞ベスト・ニューエイジ・アルバムに選ばれた。

Winter Into Spring

George Winston / Windham Hill Records

そのアルバムから3曲ほど ・・・。

「George Winston – Blossom/Meadow」

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「George Winston – Winter into spring」

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「George Winston - Rain」

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