JAZZYな生活

プレミアムエイジ ジョインブログ

初めて見るオカワカメの花

Tags: ,

オカワカメの花
オカワカメ (2)
 この夏、我が家の食卓によくあがったのが、「オカワカメ」。「ツルムラサキ科」のつる性植物の葉で、正式な和名は、「アカザカズラ(藜蔓)」。別名「ウンナンヒャクヤク(雲南百薬)」とも呼ばれ、葉に厚みがあり、細かく刻むとぬめりが出てくるが、非常に栄養成分に富んだ食材で知られている。茹でた状態が、見た目や食感ともに「ワカメ(若布、和布)」とよく似ていることから、「オカワカメ(陸若布、陸和布)」と呼ばれるようになったという。食べごろの旬の時期が終わったこの時期に花が咲く。初めて見る「オカワカメ」の花。次から次へと咲いて一面に散るため、後始末も大変だと聞くので、台風襲来前に全部伐ってしまった。

000ff745-800
 さて、1980年代のジャズの創造力、熱さを伝える演奏!! そんな惹句が付けられたアルバムを聴いた。「リッチー・バイラーク/Richie Beirach」、「インボーン/Inborn」。「先天的な、持って生まれた」という意味をタイトルにしている。私は、「リッチー・バイラーク」を、ECMレコードで聴いたアルバムから、ロマンチックな耽美派ピアニストと認識しており、本アルバムで、疾走感とパワーが漲る演奏に触れ、認識を新たにした次第。

 アルバムは、「リッチー・バイラーク」のセクステットによるライブとスタジオの二枚組み。未公開ライブ音源を中心としたライブ盤と、すでに久しく廃盤になってスタジオ録音盤を復刻、さらに「マイケル・ブレッカー」、そして先日亡くなった、ジャズ・ギタリスト、「ジョン・アバークロンビー/John Abercrombie」に捧げるアルバムとなっている。録音は、1989年4月17日と18日、ニューヨークのクリントン・スタジオ。メンバーは、「ランディ・ブレッカー/Randy Brecker(tp, flh) 」、「マイケル・ブレッカー/Michael Brecker(ts)」、「ジョン・スコフィールド/John Scofield(g)」、「ジョージ・ムラツ/George Mraz(b)」、「アダム・ナスバウム/Adam Nussbaum(ds)」。

CD 1 – Live
1. Paradox (R. Beirach)
2. Alone Together (A. Schwartz)
3. Inborn (R. Beirach)
4. Con Alma (D. Gillespie)
5. Sunday Song (R. Beirach)
6. In Your Own Sweet Way (D. Brubeck)
7. You Don’t Know What Love Is (G. de Paul) (R. Beirach)
8. Broken Wing

CD 2 – Studio
1. My Funny Valentine (Rogers/Hart)
2. Leaving (R. Beirach)
3. Inborn (R. Beirach)
4. Some Other Time (L. Bernstein)
5. Sunday Song (R. Beirach)
6. Young & Foolish (Horwitt/Hague)
7. Paradox (R. Beirach)
Recorded April 17 & 18, 1989

51D-c4qweoL
    
INBORN
リッチー・バイラーク・セクステット
JAZLI


         
         

     
「Richie Beirach - Alone Together」

       You need to a flashplayer enabled browser to view this YouTube video
     

     



© 2009 JAZZYな生活. All Rights Reserved.

This blog is powered by the Wordpress platform and to just Go Beach Rental.