JAZZYな生活

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エンドレス・ゲーム ・・・

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 ここ何回か続けている山の作業は、昨年伐採したクヌギ椚櫟の高木の切り株に鹿除けの金網を巻く作業。結果、今のところ目論見通り、新芽は鹿に食べられることもなく、勢いよく育っている。この日で、累計25本の切り株に金網を巻き、予定の作業を終えた。

 しかし、問題は、台場クヌギの再生林。鹿除けネットを張ってあるのだが、破られるたびに、都度ネットの修理を繰り返しても、やはり鹿が侵入していると見えて、新芽が食べられている。このままだと芽が出ては食べられるの繰り返しで、結局萠芽せずに朽ちていくのが目に見えている。再生林の台場クヌギにも、金網を巻くことを決心した。また、ツリー・シェルターの上端部を超えて成長したクヌギ苗も、同様に被害にあっている。こちらは、ツリーをもっと上へずらすことで対策しようを決めた。

 これから梅雨、明ければ炎天が待っているが、鹿との攻防はエンドレス・ゲーム。鹿が食べない「ビヨウヤナギ(未央柳、美容柳)」が今満開。


  
 さて、今宵の曲。「エンドレス・ラブ/Endless Love」。結婚式披露宴(もちろん自分の式ではありません)で何度も聴いたことがある80年代を代表するラブ・ソング。17歳の少年と15歳の少女の禁じられた激しい恋を描くラブ・ストーリー。天皇陛下が皇太子だったころ、ファンだったいう「ブルック・シールズ/Brooke Shields」主演の映画、「エンドレス・ラブ/原題:Endless Love」(1981)の主題歌である。「ダイアナ・ロス/Diana Ross」と作詞・作曲の「ライオネル・リッチー/Lionel Richie」が歌った同名主題歌がアカデミー主題歌賞にノミネートされ、この年最大のヒット曲となった。

【 Endless Love 】   by Lionel Richie

「♪ My love            僕の愛しい人
  There’s only you in my life  僕の人生でたった一人だけの君
  The only thing that’s right  ほんとうだよ、間違いないよ

  My first love           私の初めて愛する人
  You’re every breath that I take  あなたは、私の呼吸のすべて
  You’re every step I make     あなたは、私の歩みのすべてなの

  And I        だから、私は
  I want to share   私は、分かちあいたいの
  All my love with you  あなたと この愛すべてを
  No one else will do   僕のほかに誰がいる
  And your eyes     そうよ、あなたの瞳は、
  They tell me how much you care 私をどれだけ愛してるかを、物語ってる
  Oh yes         えぇ、そうよ
  You will always be   あなたは私の
  My endless love   永遠に終わることのないエンドレス・ラブ

  ・・・・・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・  ♪」

 もし、こんな歌を自分の結婚式で聞かされたら、さぞ小っ恥ずかしかっでしょうね。「ダイアナ・ロス」と「ライオネル・リッチー」のデュオで。アルバムは、ベスト盤ならどれにも収録されていますが、「The Ultimate Collection」(1993)から。まあ、恥ずかしがらずに聴いてみてください。

The Ultimate Collection
Diana Ross
Motown


     
     

「Diana Ross & Lionel Richie Endless Love」

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 「ヨーロピアン・ジャズトリオ/European Jazz Trio」の演奏でも。アルバムは、「哀愁のリベルタンゴ/LIBERTANGO」(1999)から。


   
哀愁のリベルタンゴ/LIBERTANGO
ヨーロピアン・ジャズ・トリオ/European Jazz Trio
ポニーキャニオン


     
     

「European Jazz Trio – Endless Love」

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里山の新たなる1ページが始まる

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昨日に続いてクヌギ再生林で作業を始める。伐採したクヌギの枝の塊に、「シジミチョウ(小灰蝶、蜆蝶)」だろうか、ちいさな「ガ(蛾)」でしょうか、大群が乱舞している。今朝あたり羽化したものであろうか。この時期に珍しいとは思うのだが、小さすぎて特徴がよくわからない。もちろん名前も ・・・。。(補追;名前が分かりました。「クロスジフユエダシャク(黒筋冬枝尺)」といいます)

11月初め調査から取り掛かった「台場クヌギ」の伐採も完了し、炭材を確保。さらに、太く高木のため、伐採をプロにお願いする区域の臨床整備も終えた。昭和30年代から40年代にかけての燃料革命により、生活様式が大きく変化し、炭を使わなくなり、さらにダムができて村人が移住し、かってのクヌギ林の里山が放棄されてから数十年ほど経つでしょうか。今回伐採を終えた再生林の一番上の斜面に腰を下ろし、辺りを眺める。10年、9年、8年前に伐採し育てたクヌギを皆伐してスッキリとしたこの景色、新たなる10年の歴史がここに始まったのである。台場クヌギが萌芽して育ち、10年後には再び伐採されるまでの新たなる1ページが ・・・

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本日のお久しぶり女性歌手は、「カーリー・ブルース/Karlie Bruce」。なんかちょっとかっこいい名前。1983年、オーストラリアはシドニーの南岸の近くで生まれる。音楽好きだった両親の影響で、幼い頃からピアノを習い、その後サックスを始める。初めはジャズのビッグ・バンドやコンボでサックス・プレイヤーとして演奏していたが、ある時ビッグ・バンドでヴォーカルが必要になったことから歌も歌い始めたという。ヴォーカルに関しては16歳からレッスンを受け、大学で音楽と教育の学士号を取得している。2003年に「マイケル・ブーブレ/Michael Bublé」のオーストラリア・ツアーに参加したことで一躍注目を浴びるようになり、デビュー、今日に至る。現在はニューヨークで活動中。

多分ジャケ買いしたであろうと思われるアルバムは、彼女のデビュー・アルバム、「Karlie Bruce」(日本版タイトルは「ソング・イズ・ユー」)。収録曲を見ると、「アイ・リメンバー・ユー/I remember you」を初め、有名曲が並ぶスタンダード・ナンバー集。ややハスキーな中音域は爽やかで、ファルセットもやわらかで、全般的にクセがない。デビュー作ということで初々しさも感じられる。

Karlie Bruce

Karlie Bruce / Imports

冒頭の一曲、「アイ・リメンバー・ユー」。

「I Remember You – Karlie Bruce」
 
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