JAZZYな生活

プレミアムエイジ ジョインブログ

紅葉も終わり、高まる年の瀬気分

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【 お知らせ 】
  長いあいだご愛読いただきましたが、オーナーさんの都合により来年1月末をもって「プレミアムエイジ」が終了することになりました。つきましては、「JAZZYな生活」は、同じ内容をアップしている「大屋地爵士のJAZZYな生活」(https://oyajijazz.exblog.jp/)で引き続きご覧いただけますので、お手数ですが、そちらへの移行をよろしくお願いいたします。

    


 いよいよ12月。冬本番。朝から紅葉を散らしてしまうだろう雨。「こんな日は ・・・」と、年賀状の印刷にとりかかる。午後から出かけた近所のスーパーには、クリスマス・ツリーや正月飾りが所狭しと置いてある。一気に「年の瀬気分」が強まってくる。
   
 さて、今宵、年の瀬に聴くピアノ、「Winter」をタイトルにもつ曲をいくつか ・・・。

   
 まずは、「トリオセンス/Triosence」。曲は、「Winter Rain」。アルバム、「Turning Points」(2013)から。「トリオセンス」は、ドイツ出身で、ピアニストの 「ベルンハルト・シューラー/Bemhard Schüer」を中心に、「Matthias Nowak/マティアス・ノヴァク(bass)」、「ステファン・エーミッヒ/Stephan Emig (drums)」によって、1999年に結成されたJAZZピアノトリオ。バンドの名前を「トリオセンス」とした由縁は、「トリオ」と「エッセンス」とを併せた造語だそうで、そこに彼らの思いが込められているようだ。最新作は、結成20周年を記念して、新メンバーによりリリースされた「スコルピオ・ライジング/Scorpio Rising」(2019)。
   
 この「Winter Rain」、YOUTUBEにアップされていないので、ライブ・アルバム、「One Summer Night」(2017)に収録されているライブ・バージョンをアップします。


  
Turning Points
Triosence/トリオセンス
ヤマハミュージックアンドビジュアルズ


     
     


    
One Summer Night
トリオセンス/Triosence
Mons Records


     
     

「Winter Rain (Live) – Triosence」

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 そして、デビュー・アルバム、「First Enchantment」(2004)から、「Winter Samba」を。


   
First Enchantment
トリオセンス/Triosence
MONS


     
     

「Winter Samba – Triosence」

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 このブログで、「エンリコ・ピエラヌンツィ/Enrico Pieranunzi」、「ジョバンニ・ミラバッシ/Giovanni Mirabassi」、「アレッサンドロ・ガラティ/Alessandro Galati」、「トルド・グスタフセン/Tord Gustavsen」など、数多くのヨーロッパの美メロ・ピアノを紹介してきましたが、日本にも彼らに匹敵する美メロ・ピアニストがいる。「Manabu Ohishi/大石学」。
    
 永遠をテーマに彼がトリオで奏でる心温まるピアノの旋律は、アルバム、「ETERNAL」(2013)。曲は、「Winter Waltz」。パーソネルは、「大石学/Manabu Ohishi(piano)」「ジャン=フィリップ・ヴィレ/Jean-Philippe Viret(bass)」、「シモン・グーベル/Simon Goubert(drums)」。
   
 YOUTUBEにトリオ演奏でのアップがありませんので、ソロ・バージョンで ・・・。


   
ETERNAL
マナブ・オオイシ・トリオ(大石学トリオ)
澤野工房


     
     

「Calm ~ Winter Waltz - 大石学」

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路傍の花、樹々の鳥(334) ~ 新しい芽生えを感じる ~

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 いつものウォーキング・コース。すっかり葉が落ちた「ハナミズキ(花水木)」の枝にあらわになった鳥の巣。廃棄されているようで、うら寂しく、冬らしい光景。しかし僅かに膨らんでいる新芽が春を予感させる。

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 枝の間をびっしりと埋めているのは、「モチノキ(黐の木)」の実。常緑の葉、夥しく実ったその真っ赤な実は、確かな生命力を感じさせる。

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 さて、年の瀬も近づいた今宵聴くピアノは、1974年生まれのスウェーデン出身で、現在はドイツ・ハンブルグを中心に活動しているというご贔屓の俊英ピアニスト、「マーティン・ティングヴァル/Martin Tingvall」。彼のピアノ・ソロ・アルバム、「En Ny Dag」(2012)。「A New Day」という意味だそうだ。

 彼はまた「ティングヴァル・トリオ/The Tingvall Trio」を率いるリーダーでもあるが、このトリオとつきあいは、2ndアルバム「NORR」(2008)からであった。仕事であるが、何度となく訪れた北欧、私が感じたその空気、景色、時間にぴったりと思えたのが、「マーティン・ティングバル」であった。

 流れ星、犬、雷鳴、子供たち ・・・といったタイトルを付された美しい曲は、透明感、哀愁、儚さ、ロマンティシズムといった北欧らしさを強く感じるとともに、この大地で育った彼のメンタリティを色濃く感じる。

 En Ny Dag

 Martin Tingvall / Skip

上のアルバムから、うっとりするような美メロを5曲を ・・・。

「Martin Tingvall – En stjärna faller (A Falling Star) 」

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「Martin Tingval – Efter VI Skildes at (After We Had Parted) 」

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「Martin Tingvall – Kvällens sista dans (The Last Dance Of The Evening)」

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「Martin Tingvall – När barnen sover(when the children are sleeping)」

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「En ny dag(A New Day)- Martin Tingvall」

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