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「猫派」の気分に

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 数ヶ月前からである。商店街のペット・ホテルというかペット・デイサービスというか、そんなお店の窓側の日当たりのいいところで、ケージの中に吊るされたハンモックに、猫が気持ちよさそうに寝ている。いつも同じ猫。ねむり猫。起きているところはほとんど見たことがないから、よっぽど寝心地がいいのであろう。その可愛い顔に癒されるので、ウォーキングの帰りはいつもこの寝顔を見るのも日課になってきた。

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 三男は猫の毛アレルギー、私は戌年ということもあって、我が家はどちらかというと「犬派」が大勢。妻は寅年ということで かろうじて、「猫派」の気分も少しあるようだ。この地に移ってきたときに、「柴犬」を飼い始めたが、6年ほど前に17歳の長寿を全うした。その後、愛犬の死後はペットは飼っていない。しかし毎日のようにこの猫を見ていると、「猫派」の気分も目覚めてくるから不思議なもの。まっ、しかし、三つ巴のサバイバル、介護競争になるのもかなわないので、毎日眺めるだけにとどめておこう。

 今宵は、ジャズ・オルガン奏者。「ジミー・スミス/Jimmy Smith」の「ザ・キャット/The Cat」。「ルネ・クレマン/René Clément」監督の映画、「危険がいっぱい/Les Félins (1964)」という当時人気絶頂の「アラン・ドロン/Alain Delon」、「ジェーン・フォンダ/Jane Fonda」主演のフランス映画の主題曲である。、「TVスパイ大作戦(ミッション・インポッシブル)」「燃えよドラゴン」のテーマでおなじみの「ラロ・シフリン/Lalo Schifrin」のアレンジによるゴージャスなオーケストラをバックに、ジミーのオルガンが冴え渡る曲。

The Cat
Jimmy Smith / Verve
ISBN : B0000069NA

  

「Jimmy Smith ー The Cat (1964) 」

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