JAZZYな生活

プレミアムエイジ ジョインブログ

アロハで暑中お見舞い

Tags: , ,

 

 暑中お見舞い申し上げます 

 


    
 JAZZYなハワイアンでの暑中お見舞い、続いては、オーストリア出身の美人ジャズ・シンガー、「シモーネ/Simone(Simone Kopmajer)」。
   
 「シモーネ」という名で、「ヴィーナス・レコード」からデビューした頃はその初々しい色気を感じさせるJAZZYな歌唱に結構惹かれていたが、レーベルの企画でしょう、ハワイアン、クラシックなどちょっと私が求める「JAZZYさ」と違った方向に行ってしまった。「ヴィーナス」とは別のレーベルからのリリースである最新作、「Spotlights on Jazz」(2018)は、タイトルが示すように、ジャズ・スタンダードにスポットライトを当てたアルバムで、彼女本来の持ち味が発揮されている。
    
 とはいえ、デビュー当時感じたあのキュートさは余韻のように残っている「アロマ・ハワイ/Alomas Of Hawaii」(2010)。「シモーネ&ハワイアン・ジャズ・バンド/Simone & Her Hawaiian Jazz Band」の演奏で2曲、「ハナレイ・ムーン/Hanalei Moon」、映画「ブルー・ハワイ/Blue Hawaii」(1962年公開)で「エルヴィス・プレスリー/Elvis Presley」が歌って一躍ハワイアン・スタンダードになった「ハワイアン・ウェディング・ソング/The Hawaiian Wedding Song」を。
    
【 The Hawaiian Wedding Song 】  by Al Hoffman / Dick Manning / Charles E. King

「♪ This is the moment
   I’ve waited for
  I can hear my heart singing
  Soon bells will be ringing
   
   This is the moment
   Of sweet Aloha
   I will love you longer than forever
   Promise me that you will leave me never
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    
  Now that we are one
  Clouds won’t hide the sun
  Blue skies of Hawaii smile
  On this, our wedding day
  I do love you with all my heart   ♪」
    

     


       
アロマ・ハワイ/Alomas Of Hawaii
シモーネ&ハワイアン・ジャズ・バンド/Simone & Her Hawaiian Jazz Band
ヴィーナス・レコード


     
     

「Simone ( Simone Kopmajer ) - Hanalei Moon」
   
       You need to a flashplayer enabled browser to view this YouTube video

「Simone ㅡ The Hawaiian Wedding Song」
    
       You need to a flashplayer enabled browser to view this YouTube video
    
    
   

暑中お見舞い申し上げます

Tags: , , ,

                           (写真はANAからの暑中見舞いを拝借)

 

 暑中お見舞い申し上げます 

 


 さて、今宵の音楽は、ハワイアンとジャズの出会い、ウクレレとジャズの出会い。2年前の今日、2017年8月7日、惜しくも亡くなってしまった、「ほっこりおばさんこと、「ジャネット・サイデル/Janet Seidel」のアルバムからです。
     
 まずは、「ジャネット・サイデル」のレギュラー・メンバーとして長年活動を共にしてきたギタリストの「チャック・モーガン/Chuck Morgan」のウクレレを全面にフィーチャーしているハワイアン・テイストのアルバム、「マナクーラの月/The Moon Of Manakoora」(2005)から。彼の奏でる変幻自在なウクレレ。その軽やかな響きに、ジャネットの歌声が相性抜群。このアルバムは、タイトル曲の「マナクーラの月」を除けば、いわゆるハワイアンのアルバムではない。「When Lights Are Low」、「No Moon At All」、「Twilight Time」など耳に心地よいPOPSやスタンダード、ラテンなどが収録された楽しいアルバムである。しかし、スウィング感が踊るウクレレを弾くチャックも、奇しくもジャネットの死からちょうど1年後の2018年8月にこの世を去ってしまった。
     
 「ジャネット・サイデル」。オーストラリア出身のヴォーカリストでピアニスト。1980年ごろからベース奏者の兄、デイヴィッドとシドニーを拠点に活動を始める。デイヴィッドが主宰するレーベル、「La Brava」から1992年にファースト・アルバム、「Little Jazz Bird」をリリース。日本では、アルバムも2002年の「ベッドで煙草はよくないわ~ペギー・リーへ捧ぐ/Don’t Smoke in Bed」から2013年の「ある恋の物語~想いは遠く/Far Away Places」まで復刻版も含め14枚が発売され、人気の高さがうかがえる。特に、2005年にリリースされたこの「マナクーラの月」は、「スイング・ジャーナル」誌のヴォーカル・チャートで3ヶ月連続の1位に輝き、一躍脚光を浴び異例のロング・セラーとなった。
    
 まだまだ猛暑は続くだろうが、そんな夏の疲れを癒してくれるだろうオススメの1枚。


     
マナクーラの月/The Moon Of Manakoora
ジャネット・サイデル/Janet Seidel
MUZAK,Inc.

       
       

 タイトル曲、「マナクーラの月」、懐かしの「トワイライト・タイム」、ラテンの名曲、「デリカード」を。

「The Moon Of Manakoora – Janet Seidel」

       You need to a flashplayer enabled browser to view this YouTube video

「Janet Seidel – Twilight Tiime」

       You need to a flashplayer enabled browser to view this YouTube video

「Delicado – Janet Seidel」

       You need to a flashplayer enabled browser to view this YouTube video



© 2009 JAZZYな生活. All Rights Reserved.

This blog is powered by the Wordpress platform and to just Go Beach Rental.