<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>JAZZYな生活 &#187; ウンサン、韓流ジャズ</title>
	<atom:link href="http://premiumage.com/oyaji/tag/%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%80%81%e9%9f%93%e6%b5%81%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%ba/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://premiumage.com/oyaji</link>
	<description>プレミアムエイジ　ジョインブログ</description>
	<lastBuildDate>Wed, 23 May 2012 01:04:27 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.1</generator>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>これはヤバイ！　韓流ＪＡＺＺ</title>
		<link>http://premiumage.com/oyaji/2010/03/10/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%af%e3%83%a4%e3%83%90%e3%82%a4%ef%bc%81%e3%80%80%e9%9f%93%e6%b5%81%ef%bd%8a%ef%bd%81%ef%bd%9a%ef%bd%9a/</link>
		<comments>http://premiumage.com/oyaji/2010/03/10/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%af%e3%83%a4%e3%83%90%e3%82%a4%ef%bc%81%e3%80%80%e9%9f%93%e6%b5%81%ef%bd%8a%ef%bd%81%ef%bd%9a%ef%bd%9a/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 00:44:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大屋地 爵士</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミューズたちの歌声]]></category>
		<category><![CDATA[ウンサン、韓流ジャズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://premiumage.com/oyaji/?p=2422</guid>
		<description><![CDATA[
 
韓流ブーム」が起こってからもう久しい。もういい年のわたしの妹なんぞも「ヨン様ぁ～あ！」なんて叫んでいるようである。スポーツ界での韓国の台頭ぶりも凄く、先日のバンクーバー・オリンピックでの「キム・ヨナ」などの活躍を目 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-2423" style="margin: 10px" src="http://premiumage.com/oyaji/files/2010/03/WOONGSAN.jpg" alt="WOONGSAN" width="225" height="223" /></p>
<p> </p>
<p>韓流ブーム」が起こってからもう久しい。もういい年のわたしの妹なんぞも「ヨン様ぁ～あ！」なんて叫んでいるようである。スポーツ界での韓国の台頭ぶりも凄く、先日のバンクーバー・オリンピックでの「キム・ヨナ」などの活躍を目の当たりにしたところである。また、産業界でも韓国の躍進ぶりは世界でもすさまじく、たとえば北京で町を歩けば、現代（ヒュンダイ）の車、三星電子（サムスン）の薄型ＴＶ、携帯電話など韓国製品を数多く眼にするところでもある。</p>
<p>音楽においては、日本の歌謡曲で、その実力はかねてからよく知られてきたところであるが、最近ではＰＯＰＳやアイドルの世界でも、「ＢＯＡ」、「東方神起」など韓国アーティストの人気もめだつようだ。<br />
ＪＡＺＺ界では、去年ユニット「Waterplay」が日本デビューし、話題になったことはこのブログでもとりあげたところ。（参照　<a href="http://oyajijazz.exblog.jp/11612250" target="_blank"><span style="text-decoration: underline">「韓の国より吹いてきたＪＡＺＺＹな風」</span></a>　）　そして、私はいままでまったく知らなかったが、日韓で活動し、最近その実力が認められ、人気が出てきた韓国出身の女性ＪＡＺＺシンガーがいる。たまたまＴＳＵＴＡＹＡでＣＤが目に留まり、借りて聴いたのであるが、これがびっくり！大当たりであったのだ。</p>
<p>「ウンサン／Woong San」。「艶やかさとスモーキーさを併せ持つ詩的ボイスと、独特の柔らかいオーラで聴衆を魅了する最高のボーカリスト、Woong San」とキャッチ・コピーにはあった。</p>
<p>彼女の実家が仏教の研究をしている家系だったことから、17歳から寺院で尼僧の修行に入るという特異な経歴を持つ。修行中に授かった法名、それが「Woong San（雄山）」であり、厳しい修行中のある日、無意識の中で自分が「歌」を口ずさんでいることに気づく。音楽への思いが捨てきれず、「音楽に未練を残したまま修行に集中できないし、仏様に対しても失礼だと思い、自分が納得いくまで音楽活動をしたら、また仏教の道へ戻ろう」と、修行していた寺のある山を下り、歌手への道を歩み始める。当時、選んだジャンルはロックであったが、ジャンルにとらわれず好奇心旺盛に音楽を学ぶ彼女に、友人から偶然に手渡された「ビリー・ホリデイ」のＣＤが、彼女の運命を大きく変える。それがJAZZとの運命の出会いであった。そこからは、ＪＡＺＺの世界に転向、数々のライブ、舞台、楽曲制作に積極的に臨み、日韓でファンを徐々に獲得していく。</p>
<p>2008年7月には、日本で人気のミュージシャン、「TOKU」、「小沼ようすけ」と共に日本全国ツアーを敢行。2009年12月「Close Your Eyes」をリリース。スイングジャーナル選定【ゴールドディスク】に選ばれる。1998年からの日本でのライブ活動も10年を超え、今まで500回も越える公演や全国ツアーを行い、ワールドワイドに彼女が求めてきたもの。それは「人間のそのままの自由」だという。（　<a href="http://woongsan.ponycanyon.co.jp/"><span style="text-decoration: underline">ウンサン・オフィシャルサイト</span></a>　より）</p>
<p>ブルース感覚にあふれた中低音の声質。大胆さと繊細さを織り交ぜて表現される喜怒哀楽。音楽のルーツは「般若心経」。座禅を組み、経を唱える毎日。そんなある日、口慣れた般若心経にメロディーを付けてみたという。「心のままに歌っていると、光が差すような気持ちになったんです。歌の世界に進みたいと直感しました」。なにかのドラマでも観るような話であり、もう「レジェンド（伝説）」ができているのだ。</p>
<p>スイングジャーナル誌、ゴールド・ディスクを獲得した4作目になるという「Close Your Eyes」。オリジナル2曲を含んで、スタンダードからロックまで彼女の多面的な魅力を味わうことができる。ハスキーにしてスイート、オーガニックにしてブルージー、ガッツにしてメロウ・・・。バックでサポートする日本人ミュージシャンも最高のできばえ。「マイケル・フランクス」のカバー「ヴィヴァルディーズ・ソング」のボサノバ・テイストも秀逸。</p>
<p><a class="clearfix" href="http://item.excite.co.jp/detail/ASIN_B002TTI3EK" target="_blank"><img class="lifelog-img" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51795gKSqXL._SL160_.jpg" alt="" /><br />
</a></p>
<p class="lifelog-ttl">Close Your Eyes</p>
<p class="lifelog-sub">ウンサン / ポニーキャニオン</p>
<p> <br />
彼女のステージぶりを見ていただこう。ロックの「ヴァン・モリソン」の作詞・作曲でＪＡＺＺカバーもよく行われている<a href="http://www.youtube.com/watch?v=d4CCji1asbA" target="_blank"><span style="text-decoration: underline">「Moon Dance」</span></a>をＹＯＵＴＵＢＥで。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=d4CCji1asbA"><img src="http://img.youtube.com/vi/d4CCji1asbA/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a>　</p>
<p> </p>
<p>韓国で、ジャズが知られるようになったのは80年代後半だという。まだ20数年の歴史の中から生まれてきた韓流ＪＡＺＺミューズ「ウンサン」。新たなアジアン・ジャズ・ミューズ誕生か？　恐るべし韓流ＪＡＺＺ！！　<br />
　</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://premiumage.com/oyaji/2010/03/10/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%af%e3%83%a4%e3%83%90%e3%82%a4%ef%bc%81%e3%80%80%e9%9f%93%e6%b5%81%ef%bd%8a%ef%bd%81%ef%bd%9a%ef%bd%9a/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

