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	<title>JAZZYな生活 &#187; ダイアナ・クラール、ジャズ・ボッサ、ウエスト・コースト</title>
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	<description>プレミアムエイジ　ジョインブログ</description>
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		<title>ボサノバはお好き？（7）　増補～　忘れちゃいけない　～</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 00:55:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大屋地 爵士</dc:creator>
				<category><![CDATA[サウダージ（郷愁）]]></category>
		<category><![CDATA[音楽的生活]]></category>
		<category><![CDATA[ダイアナ・クラール、ジャズ・ボッサ、ウエスト・コースト]]></category>

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		<description><![CDATA[
 
（写真左より；チアォン・ネット、ジョビン、スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト、ミルトン・バナナ　カーネギー・ホールにて　青土社発行；「アントニオ・カルロス・ジョビン～ボサノヴァを創った男」より）
ＪＡＺＺボッサの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-2400" style="margin: 10px" src="http://premiumage.com/oyaji/files/2010/03/P1040174.JPG" alt="P1040174" width="270" height="174" /></p>
<p> </p>
<p>（写真左より；チアォン・ネット、ジョビン、スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト、ミルトン・バナナ　カーネギー・ホールにて　青土社発行；「アントニオ・カルロス・ジョビン～ボサノヴァを創った男」より）</p>
<p>ＪＡＺＺボッサのカテゴリーで、何人かのアーティストを紹介するのを忘れていました。ボケの始まりですかねぇ・・・。</p>
<p>ボサノバがアメリカへ渡って花開いた1960年代は、ＪＡＺＺでは「ビ・バップ」の全盛期。黒人ミュージシャンを中心とした「ハード・バップ」が主流のイーストコースト派が人気を集めていた。これに対し、西海岸、カリフォルニアの白人ＪＡＺＺマンを中心としたウエストコースト派は、その白人好みのソフィスケートされたＪＡＺＺボッサにとびついたのである。ボサノバを持ち込んだ、「チャーリー・バード」や「ハービー・マン」、ＪＡＺＺボッサの創始者「スタン・ゲッツ」、「デイヴ・ブルーベック」、「ポール・デスモンド」、「ジェリー・マリガン」、「ゲイリー・マクファーランド」、「ズート・シムズ」などが相次いでＪＡＺＺボッサ・アルバムを発表した。</p>
<p>その中で、ウエストコースト・ジャズを代表するジャズ・サックス奏者の一人が「ポール・デスモンド／Paul Desmond（1924年11月25日-1977年5月30日）」。「デイヴ・ブルーベック・カルテット」在籍時に作曲した「テイク・ファイヴ／Take Five」などでよく知られるＪＡＺＺミュージシャンである。</p>
<p>その「ポール・デスモンド」のＪＡＺＺボッサアルバム「テイク・テン／Ｔａｋｅ　Ｔｅｎ」を聞き出してから40年ちかくになるかなあ。確か、学生時代によく通っていた、グリル「Ｂ軒」のマスターのＭさんが好きだったアルバムのひとつだった。「ポール・デスモンド」とギターの「ジム・ホール」がフィーチャーされたアルバムで、タイトルは「デイブ・ブルーベック・カルテット」の大ヒット作、5／4拍子で演奏される「Take Five」に引っ掛けたもの。粋ですね。「Alone Togather」のほか、「エル・プリンス」、「埠頭」、「黒いオルフェ／カーニバルの朝」、「オルフェのサンバ」など軽やかであるが、哀愁漂う名演がいっぱい。40年間聴いても、いまなお飽きない名盤。<br />
　<br />
<a class="clearfix" href="http://item.excite.co.jp/detail/ASIN_B002HMHRP0" target="_blank"><img class="lifelog-img" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EOnB3yE7L._SL160_.jpg" alt="" /></a>　</p>
<p class="lifelog-ttl">Take Ten</p>
<p class="lifelog-sub">Paul Desmond / RCA</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>オリジナル曲中心の全編ボサ・ノヴァのアルバム。前作同様、聴けば、コパカバーナの夕暮れの海岸に一人佇む気分。心の底から癒される一枚、「ボッサ・アンティグア」。そのほかのアルバム、「サマータイム」、「デスモンド・ブルー」などもお薦め。<br />
　<br />
<a class="clearfix" href="http://item.excite.co.jp/detail/ASIN_B001E476N0" target="_blank"><img class="lifelog-img" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Zjc-ObWPL._SL160_.jpg" alt="" /></a>　</p>
<p class="lifelog-ttl">ボッサ・アンティグア</p>
<p class="lifelog-sub">ポール・デスモンド / BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>アルバム「テイク・テン」から<a href="http://www.youtube.com/watch?v=wziWAz3JX48" target="_blank"><span style="text-decoration: underline">「黒いオルフェのテーマ／Theme From Black Orpheus」 を「Paul Desmond Quartet」の演奏で。</span></a>ギターは「ジム・ホール」。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=wziWAz3JX48"><img src="http://img.youtube.com/vi/wziWAz3JX48/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a>　</p>
<p>同じくウエスト・コーストを代表するひとりが「ジェリー・マリガン／Gerry Mulligan」（1927年4月6日 &#8211; 1996年1月20日）。ジャズ界では数少ないバリトン・サックス奏者であり、ピアニストしても知られる。豪快なバリトン・サックスのソロで有名になった「ジェリー・マリガン」だが、ここで繰りひろげるスマートで上品な夜のイメージ。ボサノヴァ曲「カーニヴァルの朝」、ショパンのクラシック曲「プレリュード:ホ短調」、それにスタンダード。イージーリスニング的だけど、イージーリスニングとはひと味違う極上のジャズ。なんと冒頭のタイトル曲ではピアノを弾いているのだ。</p>
<p><a class="clearfix" href="http://item.excite.co.jp/detail/ASIN_B0000046PU" target="_blank"><img class="lifelog-img" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cZ24R1suL._SL160_.jpg" alt="" /></a>　</p>
<p class="lifelog-ttl">Night Lights</p>
<p class="lifelog-sub">Gerry Mulligan / Verve</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-2401" style="margin: 10px" src="http://premiumage.com/oyaji/files/2010/03/123821502164516229483_1_20090328133701.jpg" alt="123821502164516229483_1_20090328133701" width="327" height="180" /></p>
<p> </p>
<p>そして、わがＪＡＺＺミューズ、「ダイアナ・クラール」を忘れてはいけませんね。1990年代以降に最も成功したジャズ歌手の一人が、「ダイアナ・クラール／Diana Krall　（1964年11月16日 &#8211; ）」。カナダ生まれの女性ジャズ・ピアニスト、歌手。15歳の時、レストランでピアノ演奏を始め、17歳になってからは奨学金を得て、ボストンにあるバークリー音楽大学に入学、卒業した。 バークリー音楽学院では、同級生に「小曽根真」がいたという。その後、クラールの演奏を聞き興味を持った著名なベース演奏者、「レイ・ブラウン」と出会い、ロサンゼルスへと旅立ち、1990年からはニューヨークを中心に活動している。<br />
2003年12月にイギリス生まれのロック・ミュージシャン、「エルヴィス・コステロ」と結婚し、ファンを落胆させた。2006年12月には双子の男の子を出産し、一時音楽活動を休止したが最近復活した。</p>
<p>デビュー・アルバムは、「ステッピング・アウト／Stepping Out」。サード・アルバム、「オール・フォー・ユー～ナット・キング・コール・トリオに捧ぐ／All for You: A Dedication to the Nat King Cole Trio」（1996年）は、グラミー賞にノミネートされ、また70週間もの間、ビルボード誌のジャズ・チャートに上がっていた。「ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ／When I Look In Your Eyes」（1999年）では「ジョニー・マンデル」によるオーケストラ・アレンジのバックもあり、再度グラミー賞にノミネートされ、クラールはその年の最優秀ジャズミュージシャンとして表彰された。2001年9月にクラールはワールドツアーを開始し、フランス・パリのパリ・オリンピア劇場でのライブは彼女の初めてのライブ・アルバムとしてリリースされた。これにより彼女は二つ目のグラミー賞（最優秀ジャズボーカル）を受賞したのだ。</p>
<p>その代表的なアルバムから「ザ・ルック・オブ・ラヴ／The Look Of Love」。スローなボッサのけだるさが、オジサンにはたまらない。<br />
　<br />
<a class="clearfix" href="http://www.excite.co.jp/med/rd/amazon/?asin=B00005MMIV" target="_blank"><img class="lifelog-img" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005MMIV.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="" /></a></p>
<p>ザ・ルック・オブ・ラヴ　;　Diana KrallUniversal Music =music=</p>
<p> </p>
<p>彼女の好みなのか。マーケティングなのか、多分その両方なんでしょう、アルバムには必ずといっていいほど、ボサノバ・テイストの曲を入れている。このアルバムはタイトルでも分かるように、「イパネマの少年」を含む、エレガントかつロマンティックなボサ・ノヴァ&amp;バラード。まさに大人のための極上ミュージック。</p>
<p><a class="clearfix" href="http://item.excite.co.jp/detail/ASIN_B001PBQM7S" target="_blank"><img class="lifelog-img" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bsSZ6WctL._SL160_.jpg" alt="" /></a></p>
<p>クワイエット・ナイツ　；　ダイアナ・クラール / UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)</p>
<p> </p>
<p>リード・トラックの「レッツ・フェイス・ザ・ミュージック・アンド・ダンス／Let&#8217;s Face The Music And Dance」でいきなりノックアウトされてしまう。 </p>
<p><a class="clearfix" href="http://item.excite.co.jp/detail/ASIN_B000793BBE" target="_blank"><img class="lifelog-img" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BTZKCMP2L._SL160_.jpg" alt="" /></a></p>
<p>ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ　；　ダイアナ・クラール / ユニバーサル ミュージック クラシック</p>
<p> </p>
<p>スタンダード中のスタンダード、「I&#8217;ve Got You Under My Skin」をはじめ、「The Look of Love」、「 Fly Me To The Moon」などがボッサ・テイストで・・・。</p>
<p><a class="clearfix" href="http://item.excite.co.jp/detail/ASIN_B00006IQZ9" target="_blank"><img class="lifelog-img" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MJQFN24GL._SL160_.jpg" alt="" /></a></p>
<p>ライヴ・イン・パリ　;　ダイアナ・クラール / ユニバーサル ミュージック クラシック</p>
<p> </p>
<p>もちろんベスト盤にもこれらの曲は入っているので、これからダイアナを聴いてみようという人にはお薦め。<br />
　<br />
<a class="clearfix" href="http://item.excite.co.jp/detail/ASIN_B000TLYED4" target="_blank"><img class="lifelog-img" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ADeFSdBwL._SL160_.jpg" alt="" /></a></p>
<p>ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ダイアナ・クラール(初回限定盤)(DVD付)　；　ダイアナ・クラール / UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)</p>
<p> </p>
<p>パリでのライブから、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=TVmsMyM-USE" target="_blank"><span style="text-decoration: underline">「DIANA KRALL」の「I&#8217;ve Got You Under My Skin」 </span></a> </p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=TVmsMyM-USE"><img src="http://img.youtube.com/vi/TVmsMyM-USE/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a>　</p>
<p>蕎麦屋でも流れているほどの昨今のボサノバブーム、ボーカルといえば殆ど女性ボーカルが中心。かって「アスラット・ジルベルト」や2人の女性リード・ボーカルを擁した「セルジオ・メンデスとブラジル’66」がボサノバの一つスタイルを創った。そのことが、50年後の今、ボサノバが、なじみやすい、癒し系の音楽として世界的に発展し、女性ボーカル全盛の時代を迎えたのであろう。</p>
<p>さあ、日本のＪＡＺＺボーカルもあげておかなければいけませんね。ボサノバに似合うスモーキーな声の持ち主といえば、「鈴木重子」でしょうか。癒し系の代表みたいになっていますが、ちゃんとしたＪＡＺＺ歌手だとその実力を私は評価しています。誰かが言っていたように「自然派のヴォーカリスト」というのが正しい評価でしょう。いくつものアルバムでボサノバを歌っているが、ここでは、ボサノバが多く収録されているベスト盤をあげておきましょう。</p>
<p><a class="clearfix" href="http://www.excite.co.jp/med/rd/amazon/?asin=B000068R8Q" target="_blank"><img class="lifelog-img" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000068R8Q.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="" /></a></p>
<p>プレゼンサ~ザ・ベスト・オブ・鈴木重子　；　鈴木重子 John Lennon Paul McCartney A.Menken Stephen Schwartz Eric Clapton Will Jennings Antonio Carlos BMG JAPAN</p>
<p> </p>
<p>ボッサ･アレンジではありませんが、そのナチュラル・ボイスをお聞きください。　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=KnRjSaUQ72M" target="_blank"><span style="text-decoration: underline">「鈴木重子」のうたう「シェルブールの雨傘」。</span></a></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=KnRjSaUQ72M"><img src="http://img.youtube.com/vi/KnRjSaUQ72M/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a>　</p>
<p>ながながと、ここまで「ボサノバ語り」にお付き合いくださいましてありがとうございました。　</p>
<p>では、最後に、「ボサノバ」という素晴らしい音楽を創り出してくれた「アントニオ・カルロス・ジョビン」に感謝と敬意を表して、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=JIhr9B1TYFE" target="_blank"><span style="text-decoration: underline">「マイケル・フランクス」が、「ジョビン」に捧げた米国製ボサノバの名曲、「アントニオの唄／ANTONIO&#8217;S SONG」</span></a>を　・・・・　。<br />
「マイケル・フランクス／Michael Franks」は、ジャズやボサ・ノヴァなどの要素をとりいれ、都会的でおしゃれなポップ感覚の歌と演奏を聴かせるアメリカのシンガー・ソングライター。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=JIhr9B1TYFE"><img src="http://img.youtube.com/vi/JIhr9B1TYFE/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a>　</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
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