今日は「父の日」とやら。二男夫婦が、お腹の初孫の報告を兼ね、シャンパンをもって訪れてきた。我が家の子供は男ばかり3人。薄情なもので、つい最近までは「父の日」どころか、誕生日、定年の日にも何かもらった記憶はないのだ。「あの我が儘、好き勝手な二男が父親に・・・」と夫婦で前夜に話したばかり。話してみると、親になる自覚もすこしはできたような気配。これもしっかり者のお嫁さん効果であろうか。心配すればきりはないが、子はそれぞれに育っていくものである。
話は変わって、「父の日」に思い出す曲といえば、ファンキーJAZZの傑作、「ホレス・シルバー」の「Song For My Father」または、「コール・ポーター/Cole Porter」の「私の心はパパのもの/My Heart Belongs to Daddy」。「My Heart ・・・ 」は、ポーターが1938年、ミュージカル「Leave It To Me」のために書いたもので、有名になったのは、1960年の「マリリン・モンロー/Marilyn Monroe」主演の映画「恋をしましょう/LET’S MAKE LOVE」でしたね。「ジョージ・キューカー」監督作品でフランスの大富豪に扮した「イヴ・モンタン」と共演したラブ・コメディ。
「♪ ゴルフを楽しんでるときに キャディの子を誘惑したりするかも でも、それ以上のことはしないわ 私の心はパパのもの ……. ♪ 」とこんな意味深な歌詞。

マリリン・モンロー マリリン・モンロー / ビクターエンタテインメント
今日の「父の日」に贈る秘密の歌は、「コール・ポーター/Cole Porter」の名曲「My Heart Belongs to Daddy」を、公序紊乱、悩殺のyoutube4連発で大サービス!!ですよ。まずは、いきなり真打登場! 映画界からは「マリリン・モンロー/Marilyn Monroe」。 舌ったらずな歌い方や「My name is Lolita!」なんてせりふはもう ・・・ たまりませんな。
そして、POPS界。カナダの美人歌姫「セリーヌ・ディオン/Celine Dion」の「My heart belongs to daddy」 を。 どうもマリリンへのトリビュートらしいが、出てくるおじさんたちの鼻の下の長さにご注目 ・・・ 。たしか彼女、30歳近く年上の音楽マネジャーと結婚したんですよね。
そして、極めつけは「ソニア・ポポヴィッチ/Sonya Popovich」。 残念ながら出自はよく分かりませんが、コケティッシュぶりは相当なもの。もう歌なんかどうでもという向きは是非どうぞ ・・・ 。
ラストはJAZZのスタンダードで、らしく締めましょう。ロシア出身のジャズ・ボーカリストで、現在はカナダに住み、トロント大学経営学部の学生でもあるという「ソフィー・ミルマン/Sophie Milman」。 弱冠22歳でデビューしたカナダの新人「ソフィー・ミルマン」の「・・・Daddy]を。
どうです。すこしは元気が出ましたでしょうか?

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