JAZZYな生活

プレミアムエイジ ジョインブログ

60歳過ぎたら聴きたい歌(50) ~星に願いを~

Tags:

今年お騒がせの漢字検定協会が選んだ今年の漢字一字は「新」であった。私が選んだ漢字は「願(ねがい)」である。国民が願いや祈りを込めて選択した政権交代であったのだから、来年こそ、まっとうな政治、まっとうな国に向かって歩みだして欲しいと願うばかり・・・。

ことし最後の「・・・聴きたい歌」は、「When You Wish Upon a Star/星に願いを」である。超・有名曲であるので、皆さんよくご存知でしょう。1940年のディズニー映画「ピノキオ」の主題歌として、「クリフ・エドワーズ」が歌い、その年のアカデミー賞の歌曲賞を獲得した曲。この「ピノキオ」をはじめとして、「バンビ」、「白雪姫」、「ダンボ」、「ファンタジア」、「眠りの森の美女」など、たくさんのディズニー映画を小学校の体育館での映画鑑賞会でみて、そのストーリー、音楽、絵の素晴らしさ、美しさに心を奪われたことを思い出します。私の映画の原点かも知れません。月並みですが、来年こそ、いい年になりますように ・・・。

starbckg

 

【 星に願いを 】

「 ♪ 星に願いを懸けるとき
    願う人がだれであろうと違いはないのです
    心のそこから願うなら
    きっとだれでも願いは叶うでしょう

    心のそこから夢みているのなら
    かなわない願いなんてないのです
    夢追い人のように
    星に願いを懸けるなら

    優しい運命の女神は
    愛する人々に
    秘めたる憧れが現実になることを
    かなえてくれるでしょう

    運命は思いがけなくやって来ます
    星に願いを懸けるなら
    きっと夢はかなうでしょう    ♪ 」

“アラ還”ロッカー「矢沢永吉」がピノキオの映像に乗せて歌う「星に願いを」のYOUTUBEはこちら。

超・有名スタンダード曲のため、演奏しているミュージシャンは数知れず。そんな中から、まずは「ビル・エバンス」の名盤「Interplay」から。ピアノ・トリオにギターの「ジム・ホール」、トランペットの「フレディ・ハバード」を加えた名演中の名演。


Interplay

Bill Evans / Riverside/OJC

ちょっと変わったところで、アメリカのPOPSスター「リンダ・ロンシュタット/Linda Ronstadt」がシナトラのバックで有名な「ネルソン・リドル/Nelson Riddle」楽団のサポートでJAZZのスタンダードに挑戦したアルバム「For Sentimental Reasons」から。可憐であるが朗々たる詠唱が素晴らしいアルバム。


For Sentimental Reasons

Linda Ronstadt / WEA

JAZZ一筋の、日本ではもう希少ともいえる男性JAZZコーラス・グループ「タイム・ファイヴ/Time Five」のスタンダードからPOSまで、JAZZコーラスの魅力たっぷりのアルバム、「ア・カペラ」から。タイトルのとおり無伴奏で、人間の声の持つ魅力とJAZZコーラスの楽しさを再認識するアルバム。

ア・カペラ
タイム・ファイブ TIME FIVE / コロムビアミュージックエンタテインメント
ISBN : B00005EQC9
スコア選択:
  

 それでは皆様良いお年をお迎えください。

 



© 2009 JAZZYな生活. All Rights Reserved.

This blog is powered by the Wordpress platform and to just Go Beach Rental.