プレミアムエイジ ジョインブログ
Random header image... Refresh for more!

ただいま

一昨日(28日)の夜、日本に帰って来ました。旅行に行った先はカナダの東側、ケベック州とオンタリオ州で、通称メープル街道を8日間で回って来ました。

日本とは昼と夜が完全に逆で、まだ、時差ボケが直っていませんので、旅行記を書くのは気力体力の回復を待ってからにしますが、帰国して直ぐにテレビ・ニュースを見たら、中山国交相辞任の報道で溢れているではありませんか。旅行に立つ前は国交相は確か冬柴氏だった筈。

カナダに着いて数日後、新首相が決まった筈だがと思って、英語のニュースを注目して見ていても、全く扱われませんでした。麻生氏に決まったんだろうとは思っていましたが、彼が首班指名されたことなど、全く放送されません。

金融危機に中、度々ブッシュ大統領の映像が流され、またアメリカ大統領選の模様(マケインとオバマのテレビ討論)は詳しく伝えられましたが、日本の新内閣発足の報道は皆無でした。世界政治の中では日本の存在感は殆どゼロに等しいということを改めて見せ付けられた思いです。

お隣のアメリカでは日本の新首相誕生はテレビ・ニュースになっていたのかも知れませんが、ことカナダに関しては日本の首相が誰になったかなどは、関心ゼロということなのでしょう。

それが良いことなのか、良くないことなのか?

世界政治の中で全く期待されていないということは、世界の紛争に巻き込まれるリスクが少ないという意味で良いことなのかも知れないけれど、それ程に存在感のない日本は、発言力も交渉力も劣るということになるから、本当に世界相手に国益を守って行けるのかという懸念が生じます。

遠くから日本を見て、改めて日本の危なっかしさを感じた次第です。

0 comments

コメンはありません。

下記のフォームへの入力が必要となります。

コメント欄