新年に想う
昨年まで、会社の始まる前日には、心静かにして、明日の新年祝賀式で社員に話す内容を纏めていた。これは、云わば私の願う会社業務の一年の計だった。
そんなことを過去7回も続けて来た。そういうことを毎年やって、聞く側に取って少しでも何かしらの意味があったのかどうか。全員静かに聞いてくれてはいたが、共感してくれていたかどうかは別問題だからだ。
ただ、僕自身にとっては、祝賀式の前日に頭の中を整理して、何を柱に据え、どういう一年後の姿を目指して新年に臨むべきか、そのイメージをはっきりさせるのに、とても良い習慣だったとは思う。
今年はもうそんな必要もなくなったのだが、長年の癖で、5日の初日を控えて何か考えている自分がいる。いつもとは違う個人的な一年の計を立てている。が、こればっかりは皆さんには無関係な完全なる私的世界のことであることを断っておく。
【一年の計】
1.この世に生を受けてまだ2か月の保険会社を、何とか生き残って行けるよう愛情を注ぎ込み、1年後、元気に社会に根付いている姿を実現する
2.僕が応援している音楽ユニットが、12月末のNHK紅白歌合戦に出場を要請されるように、ありとあらゆる作戦を推進する
3.ドラムは高度なテクニックは追わず(土台無理)、正確なリズムで共演者から信頼されるドラマーとなる
4.常にラウンド100を切り、18ホール中最低1ホールはプロをも凌ぐ素晴らしいプレーのホールを作る(ひとつ出来れば、あとは単にその18倍)


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