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東京オペラシティ・コンサート1/2

5月14日の東京オペラシティでのコンサートには、大勢の人が駆け付けてくれて、1階席(約1,000名)は、ほぼ満席に近く埋めて貰ったので頂いたので、出演者も大変気分良く演奏させて頂きました。ご来場頂いた皆様には、この場を借りてお礼を述べさせて頂きます。ご来場誠にありがとうございました。

気分が良かったのにはもう一つ、会場が素晴らしかったことも挙げられる。地上54階建の超高層ビルの中にホールがあるのだが、リハーサルの集合時間の午後2時に会場に着いて直ぐに、舞台に上がってみた。中は何と12階建のビルがそっくり納まってしまいそうな、吹き抜け空洞の大ホールになっている。ホールの天井が遥か上空にあるのだ。こんなの見たことない。

これで抜群の音響効果を発揮するホールなのだろう。リハが始まってみると、確かに反響が凄くて、エレキ・ギターやシンセサイザーなどの電子楽器は相当音量を抑えないと、ワーワーと反響し過ぎる程だ。

リハーサルでいろいろ試した結果、クーペは、エレキ・ギターがイントロや間奏で思いっ切り音を出す「無茶苦茶でございりまするがな」と「愛さんざん」は本番ではカットすることを決めてしまった。僕は個人的にこの2曲が大好きだったので、頗る残念だが致し方ない。

そういう意味では、やはり、オペラシティはクラシック音楽のためのホールなのだろう。バルコニー型の2階席・3階席を全て埋めると1,600名収容の広い客席ながら、バイオリンやピアノの演奏会ではマイク不要の会場だというから、生音が良く通るように考えられているホールなのだ。

コンサートはいつものように2部構成だが、いつもと違うところは、1部の最初からクーペが登場したことだ。いつもはクーペの登場は2部からで、1部はshifoとおじさんバンドで演奏するのが常だった。この時のバンド名が「年取った白雪姫と7人のジジイ達」なのだ。ところがクーペがいると「8人のジジイ達」になってしまう。が、当日、仕事の関係でどうしても来れないおじさんバンドのメンバーが1人いたから、やはり「7人のジジイ達」で嘘はなかったという次第。

1部最初の曲はShifoが歌う「アメージング・グレース」。2曲目からおじさんバンド登場。まず先に純次さん登場。彼は今回からベースマンとして登場した。ウッドベースで「スタンド・バイ・ミー」のイントロを弾き始めた。なかなか良い。しっかりした音、しっかりしたリズム。

純次さん、以前はウクレレを担当していたが、何か存在感が薄いとのことで、ウクレレより何倍も大きいウッドベースに挑戦したのだ。今回は、それに合わせてクーペがギターを弾きながら歌う。但し、クーペは脳梗塞で右手が利かないため、ギターの右手はshifoが手伝って。あたかも2人羽織のギター演奏。だが、なんかいい味がある。

次に大森教授登場。間奏からピアノのアドリブが入った。続いて残りの全員が登場し、夫々の楽器位置にスタンバイ。間奏後半から全員が演奏に参加。「ジジイ達」の演奏開始の仕方は五月雨的で僕としては面白かったが、みなさんには如何だったろうか?

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