プレミアムエイジ ジョインブログ
Random header image... Refresh for more!

ビートルズ

以前虎ノ門のライブハウスに週2回出演していた「アップルビーツ」というビートルズのトリビュート・バンドについて以前本稿で書いたが、昨年の暮に、そのライブハウスが店を閉じてしまって、彼らは暫く、活動の場を失ってしまっていた。

それが、つい先日の土曜日に、新宿の「レノンハウス」というライブハウスで半年ぶりに全メンバーで演奏することになり、僕も会社の元の同僚と一緒に行って来た。

その日のライブのことは、5月末の僕等「クーペ&Shifo」のライブに「アップルビーツ」の何人かが来てくれて、教えてくれたのだった。勿論行くことを約束。

だが、その後、同じ日に、僕等にも「竹明かり」だけの幻想的なコンサートという予定が入って、一旦は断念したのだが、「竹明かり」コンサートの方はプロだけでやるから、おじさんバンドは不要とクーペから言われたために、再び行けることになったのだった。嬉しいような嬉しくないような。

でも、9か月ぶりに見る「アップルビーツ」は、あの時のままだった。半年のブランクなんて少しも感じさせない。ポッツの英語のMCは益々磨きが掛っていた。その日僕と一緒に行った仲間が、彼のことを「本物のポール・マッカートニーみたい」だと言っていた。

以前にも言ったけど、本物のビートルズより上手いビートルズだった。目一杯のボリュームなのに決して煩くない。ズー・ジョンのジョン・レノンもいいんだ。何かほっとする雰囲気を持ってるんだね。

キャップ浅田というジョージ役は背が高くて、ホントのジョージ・ハリスンに背格好。専らリードギターで音楽を作り上げる役割のようだ。でも、彼が自ら歌う「サムシング」は素晴らしい。

ドラムのリンゴ・スターは「わにどら」さん。彼は、5月末のコンサートの時、プロバンド側でいつもドラムを叩いている鶴見の都合が付かず、急遽ピンチ・ヒッターで「わにどら」さんがドラムを担当した経緯もあり、僕は特に親しい。正直言えば、ジャズ・ドラムの先生は鶴見、ロックのドラムは「わにどら」さんなのだ。とは言え、勝手に僕が彼らの技を盗んでいるだけなのだが。

最後に、紅一点、さむ。ズー・ジョンと交代でジョン・レノンのパートを担当する。年齢不詳ながら、歌うと笑顔が超可愛いのだ。そして、僕等が店に現れたら、本当に喜んでくれた。勿論さむだけでなくポッツ初めアップルビーツのメンバー皆に、あんなに喜ばれるとまた行ってやろうという気になるね。

このさむさん、実は、もう一つ別の女性だけのビートルズ・バンド(名をマーガレッツという)に入ってて、そのバンドが8月末の、本場リバプールで行われる「ビートルズ・フェスティバル」に招待されたのだと言う。

全世界からビートルズ・バンドが100バンド程が集まって、町のあちこちで演奏するのだそうだ。日本からは厳選された2バンドのみ。その一つが彼女達のバンドだから恐れ入る。プログラムを見せて貰ったが、彼女達、ビートルズのメッカ、デビュー前まで活動していたライブハウス「キャバンクラブ」で3日間も演奏予定が組まれていた。

絶対に帰朝公演と言うのがある筈だが、それがいつかは聞き忘れた。「マーガレッツ」の演奏も是非聞いてみたいものだ。

0 comments

コメンはありません。

下記のフォームへの入力が必要となります。

コメント欄