来年もどうぞよろしく 編集長より
各位
今年1年、プレミアムエイジをご愛顧頂きまして、誠にありがとうございました。
Webサイトを一新し、外部ブロガーの参加も得て再スタートしましたが、如何だったでしょうか? 「確かに質的向上は図られたのかも知れないが、もっと一般庶民の目線(或いは、負け組目線)からのブログが足りない」、とのご指摘も頂戴しております。新年度のテーマとさせて頂きます。
連載小説(ラストラン)の試みもスタートさせましたが、最初にしては、超大作過ぎて、皆さんからご意見を頂戴するには、「全体が終わらないと何とも言いようがない」、とのご意見も頂いております。確かに、まだ3分の2ほどの進捗状況ですから、長過ぎるなと感じておりますが、こればっかりは最後まで連載させて頂くしかありませんので、もう少しお付き合い下さいますようお願い申し上げます。
本日分をもちまして、第二章を終了し、年明け1月4日からは、最終章(第三章)に突入致します。それが終了した段階で、多数のご意見を頂戴出来ましたら作者並びに編集部一同これに勝る喜びはございません。どうか宜しくお願い申し上げます。
さて、これにて、年末のご挨拶を終えようと思っておりましたら、エイジさんの年末メガトン級の重いテーマのブログが掲載されまして、久しぶりに正月まじめに考えてみる価値ある宿題と受け止めました。
銀行の貸し剥がし、貸し渋りと中小企業の生死、バブルを惹き起した元凶の銀行、公的資金と預金ゼロ金利に救われた銀行、そして、今、中小企業を殺して自分だけ生き残ろうとする銀行。社会を根底から支える中小企業と社会の扶養(不要)家族の銀行。なのに力関係は逆。この理不尽。銀行関係者の皆さんスイマセン。ですが考えてみる価値充分にありです。
という訳で、プレミアムエイジ、まだまだ続きます。まだまだ進化します。来年のプレミアムエイジを是非ご期待下さい。
新年が皆様に取りまして良き一年になりますように!
編集長


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