プレミアムエイジ ジョインブログ
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サマー・コンサート

 
  我が「おじさんバンド」のギターとボーカルを担当している斉藤さん。
彼は、あるコーラス隊のメンバーでもある。
このコーラス隊、名前を「TUBASA」と言う。
斉藤さんに誘われて、土曜日に、彼等のコンサートを聞きに行ってきた。

  多摩郊外の公共の建物内レストランで行なわれたサマー・コンサート。
午後2時からだったが、用意した客席はほぼ満員になる盛況ぶりだ。
「Mr.サマータイム」など夏の歌を中心に45分。

  僕が彼等のコンサートを聞くようになって、今回で4回目になる。
とは言え、元々僕等「おじさんバンド」と共に、「クーペ&Shifo」のコンサートでは一緒にやって来たので、彼等のコーラスは過去何度となく聞いてはいるのだが・・・

  2年前、彼等は独立して単独コンサートを行うようになった。
メンバーもかなり入れ替わり、印象がかなり変わって来ているのも事実。
最初の頃は、一生懸命ではあっても、全体的に固かった。
「おじさんバンド」も経験あるが、バック演奏をやっている時と、「おじさんバンド」が全面に出て演奏する時との緊張感の違いだろう。

  それでも、コーラス隊の最初からのメンバーだけは、身体の内から湧き上がるような、歌うことの喜びに満ちた表情で歌っていた。
それが、今回、ほぼ全員が、そういう何とも良い表情と自然な身体の動きが、表に溢れ出ていた。

  生のコンサートって不思議だ。演じる人々の感情や気分がダイレクトに客席に伝わるから、彼等が気持ちよく歌うと、こちらまで気持ちよくなる。
毎週土曜日には、欠かさずに練習しているそうだから、充分な声量・安定した音程など、技術面の飛躍があるから、みんな安心して、はち切れているのだと解かった。

  更にいいと言うか、羨ましいのは、彼女達の旦那様方が並んで客席から見詰めていることだ。
これは最強の応援団だな。
僕も彼等と一緒にいたのだが、ある旦那様が独り言を仰った。
「自分の妻がステージで輝くのを見るのは、夫として最高に幸せ」と。
「ホント、いいもんです」と、もう一人の旦那が私に同意を求めるそぶり。
「羨ましい限り」と僕。
うちのカミサン、音楽はやらないし、そういう晴れまがしいことは好きではないし・・・

  終わってまだ土曜の午後3時前。梅雨明けで外は暑いし、旦那族に当てられてやたら喉が渇いた。
ビール飲むぞ! 徹底的に! 中華料理屋に直行。
5時からのコーラス隊の打ち上げにも飛び入り参加。その二次会も。

家に帰ったら午前零時を過ぎていた。
  

2 comments

1 齊藤 { 07.20.10 at 8:24 pm }

シンドバッド様
コーラス隊をいつも温かく応援していただき、ありがとうございます。
また、今回のサマーライブには、おじさんバンドメンバーが大勢でご来場いただき、感謝!感謝!です。
コーラスメンバーは、最近の練習成果を聴いていただくことが出来、
久々にお会いしたおじさん達とお話しも出来、みんな大喜びでした。
しかし、飲み過ぎですね。
でも楽しかった!嬉しかった!
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

2 シンドバッド { 07.21.10 at 10:30 am }

次回は9月とのこと。他の予定とぶつからない限り、また聴きに行こうと思っています。アルコールは控え目にします。
12月24日のX’masコンサート楽しみです。ジョイントさせて頂くおじさんバンドも張り切ってやりますよ!

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