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「AD音楽祭」が終った(3)

        ブルーグラス  伊藤ユニット

        ブルーグラス  伊藤ユニット

  今回、「ダンディー・クイーン」を、まずまずの出来栄えにしてくれたのは、しっかりした演奏で盛り上げてくれた、ソプラノ・サックス、アルト・サックス、フルートのTK君と、コンサート・マスター役を買ってくれたキーボードのKo君、そしてベースのKi君の3人だ。

  TK君は、Tama kodama の名前で、R&Bやジャズのライブを定例でやっているセミプロだし、Ko君もジャズ・ギターで音楽仲間と麻布のライブハウスに定期出演している実力者だ。また、Ki君は50歳を過ぎて会社を辞め、ギター職人の道を選ぶほどの根っからの音楽好きだ。こんな3人が「ダンディー・クイーン」を支えてくれたから、他のメンバーも安心して歌えたのだと思う。

  さて、3組目は「伊藤ユニット」の登場だ。ブルーグラスという、アメリカに入植したスコッチ・アイリッシュの伝承音楽をベースにして独自の発展を遂げた音楽ジャンルを、バンジョーの伊藤さん・フィドル(バイオリン)の山崎さんの2人で3曲聞かせてくれた。

  この2人は、日本のブルーグラス界で5本の指に入る人達だという。僕らのように8人ものメンバーがステージに上がってパフォーマンスするのと違い、2人は椅子に腰掛けて、 静かに演奏し、静かに語り掛けているのに、存在感と言うか貫禄とかオーラとかと言ったものが聞く者に伝わるのだろう、会場の130人が物音一つさせないで、全員が集中して聞いているのが分かる。

  その存在感は、音楽性の高さだけでなく、端的に言えば2人共常人を超える巨体の所以もある。その上、伊藤さんを見れば、どう見ても外人(俳優のジャンレノのソックリさん)にしか見えないから、アメリカの本場からやって来たデュオのような錯覚に襲われる。こういう人がAD社の現役組にはいるのだ。

  年配者にはブルーグラスのファンも多いが、若い人には馴染みが薄いかも知れない。だが、こういう音楽に触れられるという意味で、我が「AD音楽祭」も捨てたもんじゃない。

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