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素直になれなくて

「シカゴ」。1970年代~1980年代に一世を風靡したロックバンドだが、僕はその時代の洋楽は、全くのブラインドなのだ。学生バンドをやっていた頃は、何と言っても「ビートルズ」・「ローリングストーンズ」・「アニマルズ」が公共の電波を占有していた時代だった。

大学を卒業してサラリーマンとなったのは1969年。僕は卒業と同時に音楽も卒業したのかも知れない。気楽な学生生活から実社会に飛込むことへのケジメと覚悟の現れだった、というのは嘘で、先のブリティッシュ・ロック御三家の後、「ピンクフロイド」というバンドが急浮上して来たのだが、僕にはとても難解でその良さが全く分らなかった。

そのことがキッカケで、洋楽やロックへの興味が急速に冷めて行ったという経緯がある。それでも、ラジオやレコード店で流れていた「シカゴ」の「長い夜」は知っていた。それまでのエレキギター中心のロックバンドに、初めてブラスを加えた新感覚のサウンドだったのを覚えている。「シカゴ」はブラス・ロックの先駆者として有名だった。

だから僕は、「シカゴ」はギンギンのハードロックのバンドという印象しかなかった。だが、最近、あるライブハウスで日本人のバンドのバラードを聴いた。僕の琴線に触れるメロディーなのだ。

どこかで聞いた記憶がある曲ではある。歌い終わってボーカリストが「シカゴの~」と言ったのは分った。題名は聞き逃したのだが、「シカゴ」ってハード・ロック以外にもこんな良い曲を作っていたのかと驚いた。

その夜、僕はYOUTUBEで「シカゴ」を検索して探した。頭出しの要領で、ハードロックを飛ばしてスローの曲だけを順番に聞いて行った。あった。遂に見付けた。題名は「素直になれなくて」(原題:Hard to say I’m sorry)だった。

恋人から、「お互い暫く離れた方が良いと思う」と言われてしまった男の心情を歌っているのだが、詩の内容よりもボーカルの「ピーター・セテラ」の、シャープな声ながら哀感に満ちた歌い方に即魅せられてしまった。そして、この曲、是非歌ってみたいと思った。1曲しかない僕のレパートリー「アンチェイン・マイ・ハート」に代る曲として。

ロック・マニアの多いダンディー・クイーンのメンバーに、「誰かこの曲の楽譜を持っている人がいたらコピーを送って欲しい」、と問い合わせたら、さすがロック・R&Bの専門家のKoが持っているとのこと。早速、メールで送ってくれた。準備は出来た。

音源はスマホでいつでも聞くことが出来る。早速、歌詞を見ながら練習を開始した。だが、昔と違ってなかなか暗記出来ない。覚え切るには若い頃の10倍繰り返し歌わないとダメなのは承知の上だが、それにしても歌詞を覚えるのがこれほど大変だとは、いやはやである。

ドラムを叩きながら歌うには、歌詞カードを見ながらではリズムが狂うので暗記しないとダメなのだ。これも、ボケ防止だ。亀の如くゆっくりと、いつか必ずゴールの時が来ると信じて練習しよう。それは桜の咲く頃か、はたまた初夏の日差しが眩しい頃か?

 

.  素直になれなくて  ― Hard to say I’m sorry ―

.                       by CHICAGO

Everybody needs a little time away
I heard her say, from each other
Even lovers need a holiday
Far away, from each other

Hold me now
It’s hard for me to say I’m sorry
I just want you to stay

After all that we’ve been through
I will make it up to you. I promise to
And after all that’s been said and done
You’re just the part of me I can’t let go

Couldn’t stand to be kept away
Just for the day, from your body
Wouldn’t wanna be swept away
Far away, from the one that I love

Hold me now
It’s hard for me to say I’m sorry
I just want you to know

Hold me now
I really want to tell you I’m sorry
I could never let you go

After all that we’ve been through
I will make it up to you. I promise to
And after all that’s been said and done
You’re just the part of me I can’t let go

After all that we’ve been through
I will make it up to you. I promise to

  (間奏)

You’re gonna be the lucky one.

Everybody needs a little time away
I heard her say

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