プレミアムエイジ ジョインブログ
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Posts from — 7月 2016

グレコ ライブ 23

2016.07.16 グレコ ライブ チラシ

  「のどごし生バンド」は、ホームグラウンドの新子安グレコで23回目のライブを行なった。今月は僕の関係の応援団(観客)が7月3日の銀座タクトのライブに来てくれていたので、この日は3名だけという淋しさだったが、アンディーのいつもの友人や、ビーバーのお友達が来てくれて、こじんまりとではあったがアットホームなライブとなった。

  少ないのはお客様だけでなく、「のどごし生バンド」も、38F佐藤さんとフッ君がお休みだ。38F佐藤さんは緊急入院した模様だし(命に別状ある類の病気ではないのでご安心を)、フッ君は、会社(僕が8年前まで務めていた会社)の移転を9月に控え、その責任者として、土日を含めてぎっしり埋まったスケジュールのため、ライブはとても無理とのことだった。

  僕らはおじさんバンドだから、年齢的にも肉体的にも責任の重さも、大変な時期にあるのを自覚しながら、健康に留意して頑張って行きましょう!!!

  さて、ライブの方は、この日、初めて中保さんにMCを担当して貰った。これが受けに受けた。佐藤さんがいないと、レパートリーがぐっと減るし、7人が5人になった淋しさがあるのだが、それらを完全に払拭してくれる中保節だった。

  例えば、「リオ・オリンピック。ジカ熱の治療費が幾らになるか、全く分からないそうです。何せ時価ですから」、例えば、「おじさん達、年々大変になるんです。言ったことも忘れ、言おうとしたことも忘れ、終いには、忘れたことも忘れてしまいますから」。

  爆笑、爆笑、爆笑の2時間半だった。途中ゲスト・バンドのK&Bと、ミノル&ヨーコの演奏とハーモニーが、華やかさとしっとり感を醸し出してくれて、主催者側の僕が言うのも何だが、とても良いライブだった。曲順は下記の通り。

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第1部  のどごし生バンド

  1.朝日のようにさわやかに (サンシャイン・ピアノ・トリオ)

  2.酒とバラの日々 (サンシャイン・ピアノ・トリオ)

  3.嘘は罪(アンディ)

  4.ララバイ・オブ・バードランド(アンディ)

  5.枯葉(浜ちゃん・サンシャイン)

  6.ファイブ・スポット・アフター・ダーク(浜ちゃん)

  7.ユー・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ(浜ちゃん)

  8.テイク・ファイブ(アンディ)

第2部  ゲスト・バンド

  1.K&B      ブルー・ボッサ、リベル・タンゴ、情熱大陸、など5曲

  2.ミノル&ヨーコ  ビッグ・ウェイブ、元気を出して、など4曲

第3部  のどごし生バンド

  1.この胸のときめきを(アンディ)

  2.私は泣いています(浜ちゃん)

  3.黒いオルフェ(浜ちゃん)

  4.ラブ(アンディ)

  5.500マイル(アンディ)

  6.アンチェイン・マイ・ハート(QP)

  e.ハウンド・ドッグ(アンディ)

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7月 27, 2016   No Comments

銀座タクト

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                  Photo by Hara

  7月3日、老舗のライブハウス「銀座タクト」でのオールディーズ・ライブにドラマーとして参加して来ました。

  メインはkeiさんという、ベテラン・シンガーです。20年前、僕が仙台単身赴任だった時、学生時代の音楽仲間が連れて行ってくれた店がKeiさんの店でした。そこにはピアノやギターやベース、それにドラムも置いてあって、客が自由に演奏して良い店でした。

  社会人になって完全に音楽から足を洗っていた僕は、28年振りにドラムに触れたのでした。単身赴任の休日は24時間自分の時間ですから、週末は良くKeiさんの店に寄ったものでした。

  そのことが、僕が再び音楽に目覚めるキッカケとなって、古希直前の今、音楽活動が出来ているのです。その意味ではKeiさんとの出会いに感謝です。

  さて、Keiさんのバックバンドが、元「シャープ5」という、当時テレビによく出演していたプロ・ミュージシャン達。彼等は、その昔「遠い渚」という曲で大ヒットした、安岡力也率いる「シャープ・ホークス」という4人組のコーラス・グループのバックバンドでした。

  そんな人達と、約30曲演奏して、彼等と同額のギャラまで貰った上に、「アンチェイン・マイ・ハート」と「素直になれなくて(シカゴ)」の2曲を図々しく歌っちゃいました。

  緊張もし、小さいミスも幾つかあったけれど、無茶苦茶楽しかったです。何とか3ヶ月の特訓が実ったかなと思っています。

  当日は物凄く暑い中、また、高いチケット代にも拘らず、会場に駆け付けてくれた大勢の皆様、本当にありがとうございました。

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7月 8, 2016   1 Comment