プレミアムエイジ ジョインブログ
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Posts from — 12月 2019

今年後半のライブを振り返って(5) 最終回

.            のどごし生バンド

12月21日は「のどごし生バント」の 41 回目ライブ @グレコ だった。

一週間前の予約状況で満席だったので、その後の予約については丁重にお断りさせて頂いた程だったが、当日、予約なしの方達が10 人近く現れた為、補助椅子やら2人掛けを3人でお座り頂いたり、てんやわんやの状況となった。こんなの初めて。

その理由は、今、東京・横浜地区で大人気の「フルーベル姉妹」をゲストに呼んだからだ。皆さん是非観たいと予想を超える人数が集まってくれたのだった。

「のどごし生バンド」も、この異常な熱気に煽られ、かなり気合が入った演奏になり、この一年を締めくくるに相応しい記憶に残るクリスマス・ライブとなった。

「フルーベル姉妹」の「怖い女のメドレー」とか「一人ぼっちのクリスマスソング メドレー」とか、兎に角会場全体が爆笑のルツボ。と思えば、高い歌唱力とピアノの掛け合いで、素晴らしいオリジナル曲を聞かせて貰うなど、まだ、ずっと聞いていたいと思わせるステージだった。お客様も、「素晴らしいライブだつた」、「また彼女達をゲストに呼んで」、「彼女達をイベントに呼ぶとギャラは如何ほど?」等々、絶賛の嵐でした。「フルーベル姉妹」に心からの拍手と感謝だ。

更に神童覇道は、11月に銀座でプロ達とライブをやらせて貰ったが、その時ご一緒した「シャープ ファイブ」のベーシスト竹原氏(NHKテレビに出演)がお友達と来てくれていたので、最後に3曲飛び入りでベースをお願いした。ノーギャラで。お蔭で僕達もとても楽しく演奏させて頂いた。

お越しの皆様、本当に有難うございました。次回は、2月15日(土)夕方、聖蹟桜ヶ丘フルノート です。皆さま是非お越し下さい。

.            ゆずるちゃん

2019.12.21 セットリスト

第1部 Jazz night

1. A列車で行こう
2. オール オブ ミー
3. キリング ミー ソフトリー アズ ヒズ ソング
4. バイミア ビストゥ ドゥ シェーン
5. 私は泣いています
6. ルート66

第2部 フルーベル姉妹

1. ゴスロリ姉妹横浜藤沢
2. 怖い女メドレー~恨む女メドレー
3. ガールフレンズ(オリジナル)
4. クリスマスメドレー
5. ボヘミアンラプソディ
6. I Will Always Love You
7. 人生綱渡り(オリジナル)

第3部 X’mas night

1. ブルーボッサ
2. エトピリカ
3. クリスマス ソング
4. ウィ ウィル ロック ユー
5. あの時君は若かった
6. お祭りマンボ
7. 恋のフーガ
8. 北国行きで
9. 時空の風に

e. ジョニーBグッド

.            フルーベル姉妹

.        フルーベル姉妹 公演を終えて

12月 30, 2019   No Comments

今年後半のライブを振り返って(4)

11月23日(土)は「みずすまし with OG sounds」を開催。

雨の中、遠く神奈川(鎌倉)、千葉(柏)、埼玉(大宮)、茨城(牛久)など遠方から聖蹟桜ヶ丘まで大勢の皆さんが来てくれて、出演者も大変遣り甲斐のあるライブだった。

「みずすまし」は、実は僕らOG sounds とは過去何回か共演している。「みずすまし」は京都の高校時代に同級生4人で結成したフォーク・グループで、キャリアが長いだけあって、そのハーモニーは実に聞き応えがあるのだ。だが、残念ながら、夫々の事情があって、現在は、京都を中心にプロ活動を行っている宮原氏と、僕の会社の後輩、片岡君とのデュオとして活動している。

2ヶ月前、宮原氏がこの日上京するとの一報を片岡君から入ったので、即、ライブを計画したのだった。会場は、OG sounds がいつも定例ライブを行っている地元のライブハウス、「フルノート」だ。会場は観客30人で満杯だから。顧客第一をモットーに窮屈過ぎない25人限定で広報を始めた。

ただ、「みずすまし」は僕らの会社では何度も音楽祭に出場して来たので、とてもファンが多い。普通にライブ告知でもしようものなら、50~60人はその日の内に予約が殺到してしまう。そこで、こちらから、来て欲しい人に個別に声を掛ける方法で募集した。片岡君が「みずすまし」ファン中心に10名、僕がOG Sounds のファン中心に10名に呼び掛ける。残り5名は予備枠とした。

ところが、来場者の把握がままならず、ライブ前日に宮原氏のファンから申し込みが殺到したようで、25人限定の筈が36人と膨れ上がってしまったのだった。店と相談して、補助椅子などを出して貰って何とか36人分の席を用意して貰ったが、キツキツ感は否めない。バンドメンバーの席は勿論無い状態だ。

当日のリハも終わり、いよいよ開店。しかしながら、外は冷たい雨が降りしきっている。こんな時は一般的に客の出足は鈍い。案の定、開演時刻が近付いてもまだ客席は1/4も埋まっていない。聞けば電車もかなり遅れているそうな。開始を15分遅らせることにした。

再設定の開演時刻が来た。多分、お客様は20人を少し超えた程度だったが、OG sounds の部をスタートすることにした。

結局、雨のため、10人ほどキャンセルがあったので、超・超満員の筈が、丁度いい感じの入りになった。バンドメンバーの席も出来て、主催者としてはホッとしたと言ったところ。

ライブの方は、第2部で「みずすまし」の2人に50分間熱唱して貰った。いつ聞いても彼らのハーモニーには癒される。僕は前もって女性客2人からリクエストを頼まれていたので、そのことは伝えておいたのだが、それを受けてくれるかどうかは分からない。ミスチルと村下孝蔵だ。

流石は「みずすまし」。初めて歌うのだと思うが、ちゃんとセットリストに入れてくれていた。客席の彼女達を見ると、物凄く喜んでくれているのが伝わって来る。「みずすまし」ありがとうね。

第3部は、「みずすまし」とOG sounds との共演。ギターを持たず歌手に徹した2人のバックをOG sounds が務め4曲演奏した。「何も言えなくて 夏」「夢のカリフォルニア」「ホテル・カリフォルニア」「デスペラード」の4曲。演奏している側が言うのも何だが、即席にしては素晴らしいコラボで、贅沢感さえ覚えながら演奏した。楽しかった。

帰り際、大勢の方から「今日来て本当に良かった」「とても楽しかった」などと口々に言って頂いて、今回の企画・準備・運営を担当したプロデューサーとしては、大変ハッピーな気分を味わった。皆さん、有難う。

 

12月 30, 2019   No Comments

今年後半のライブを振り返って(3)

「銀座ゼロ」でのライブ(10月27日)が終わった。オールディーズ27曲。「ファンキー・モンキー・ベイビー」や「メリージェン」、更に新しい「愛なんてシヤバダバだ 」などを含めて27曲はかなり大変だった。

個人的には準備に2ヶ月掛かった。それは僕以外全員プロ中のプロなので、事前の音合わせなどなく、当日のリハでいきなり合わせるのだ。アマチュアの僕としては、曲の隅々まで完全に頭に叩き込んで当日に臨むしかない。更に、チケット代8,000円は半端なプレッシャーでなかったから個人練習を重ねる以外ない。何とか最後まで大きなミスなく終わったのでホッとしているところだ。

20数年前、僕が仙台に単身赴任していた時、一番町の隣の稲荷小路に、あるライブバーがあった。単身で暇な僕は週末、よくそこに行ってドラムで遊ばせて貰っていた。そこのママをしていたのがKeiさんで、ずっと後に彼女は東京に進出して歌手活動を始めたのだ。元々マーサ三宅の弟子だったそうな。

最初の頃は僕も頼まれて、飛び入りで2曲ほどドラムを叩かせて貰っていたが、その内、彼女のライブのバック・バンドのドラマーとして声が掛るようになって行ったのだった。

Keiさんのバックでドラムを担当するのは、実は6回目になる。仙台のディナーショーの他は、全部銀座のライブハウスだ。しかし、何回やっても頗る緊張するのは今も変わらない。多分高い入場料のせいだ。仙台では12,000円だった。銀座でも8,000円~10,000円なのだ。他は全員プロなので、「金返せ」と言われるとしたら僕だからねぇ(笑)。

それにしても、シャープ・ファイブ の保山さんのギターの音色にはいつも癒される(哀愁のヨーロッパ、朝日のあたる家、など)。同じくシャープ・ファイブのベースの竹原さん(最近ではNHKテレビ番組にも出演している)の頼り甲斐のあるキャプテンシーがあればこそ僕も安心して演奏出来たのもいつもの通りだった。

今回は、キーボード・ピアノに神多恭子さんと言う新進気鋭のミュージシャンが加わって、なんか僕、凄いバンドに参加してるなぁと感じながら演奏した2時間半だった。ギャラと称する日当まで頂いて、本当に貰っちゃっていいんだろうか?

終了後は、こういうメンバーで銀座の居酒屋で終電まで打ち上げが続いた。非日常の貴重な体験。楽しかった。

.     ギター:シャープ5 保山氏、ベース:同 竹原氏

.    中央はKeiさん 左はキーボード・ピアノ神多恭子さん

 

12月 25, 2019   No Comments

今年後半のライブを振り返って(2)

10月19日、のどごし生バンドは、グレコでの40回目の記念ライブを開催しました。いつも、偶数月にやっていますが、8月はお休みを頂いたのでライブは4ヶ月振りで、果たしてお客様が来てくれるかどうか危惧しましたが、リピーターの馴染みのお客様達でほぼ席も埋まり、メンバー一同感謝の心で演奏させて頂きました。

前半はジャズ8曲。後半は「懐かしい曲たち」と題して「ザ・ピーナッツ特集」や「朱里エイコ」などアンコールを含めて10曲ほど、ゆずるちゃんとビーバーに大活躍して貰いました。

中でも僕らのオリジナル曲「時空の風に」(ボーカル : アンディ)が、あるご婦人の心に響いたらしく物凄く評価してくれて、その方の会社が毎年都内のホテルで300人規模の大パーティをやるので、いつか是非出演して欲しいとまで言って下さったのです。彼女はその主催者らしいのです。

これまで、郷ひろみとか、和製プレスリーとかを招いてやって来たパーティーらしく、とても僕らの出番ではないのですが、お世辞でも嬉しいものです。そんなこともあり、打ち上げはいつになく盛り上がったのでした。

.            のどごし生バンド

12月 24, 2019   No Comments

今年後半のライブを振り返って(1)

10月5日、OG soundshaはライブやりました。
満員の会場で演奏するつて、幸せだなぁ。
打ち上げは、夜中の2:30までいったよ。
でもね、そのためにやってるような気がする。
あと何年やれるかだな。

OG sounds

店のスタッフのタカシが「ホテル カリフォルニア」を歌ってくれた

ゲストバンドのギタリストを支えるの図

OG sounds の歌姫 Kumiko 高橋真梨子を歌う

12月 24, 2019   No Comments