プレミアムエイジ ジョインブログ
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今年後半のライブを振り返って(3)

「銀座ゼロ」でのライブ(10月27日)が終わった。オールディーズ27曲。「ファンキー・モンキー・ベイビー」や「メリージェン」、更に新しい「愛なんてシヤバダバだ 」などを含めて27曲はかなり大変だった。

個人的には準備に2ヶ月掛かった。それは僕以外全員プロ中のプロなので、事前の音合わせなどなく、当日のリハでいきなり合わせるのだ。アマチュアの僕としては、曲の隅々まで完全に頭に叩き込んで当日に臨むしかない。更に、チケット代8,000円は半端なプレッシャーでなかったから個人練習を重ねる以外ない。何とか最後まで大きなミスなく終わったのでホッとしているところだ。

20数年前、僕が仙台に単身赴任していた時、一番町の隣の稲荷小路に、あるライブバーがあった。単身で暇な僕は週末、よくそこに行ってドラムで遊ばせて貰っていた。そこのママをしていたのがKeiさんで、ずっと後に彼女は東京に進出して歌手活動を始めたのだ。元々マーサ三宅の弟子だったそうな。

最初の頃は僕も頼まれて、飛び入りで2曲ほどドラムを叩かせて貰っていたが、その内、彼女のライブのバック・バンドのドラマーとして声が掛るようになって行ったのだった。

Keiさんのバックでドラムを担当するのは、実は6回目になる。仙台のディナーショーの他は、全部銀座のライブハウスだ。しかし、何回やっても頗る緊張するのは今も変わらない。多分高い入場料のせいだ。仙台では12,000円だった。銀座でも8,000円~10,000円なのだ。他は全員プロなので、「金返せ」と言われるとしたら僕だからねぇ(笑)。

それにしても、シャープ・ファイブ の保山さんのギターの音色にはいつも癒される(哀愁のヨーロッパ、朝日のあたる家、など)。同じくシャープ・ファイブのベースの竹原さん(最近ではNHKテレビ番組にも出演している)の頼り甲斐のあるキャプテンシーがあればこそ僕も安心して演奏出来たのもいつもの通りだった。

今回は、キーボード・ピアノに神多恭子さんと言う新進気鋭のミュージシャンが加わって、なんか僕、凄いバンドに参加してるなぁと感じながら演奏した2時間半だった。ギャラと称する日当まで頂いて、本当に貰っちゃっていいんだろうか?

終了後は、こういうメンバーで銀座の居酒屋で終電まで打ち上げが続いた。非日常の貴重な体験。楽しかった。

.     ギター:シャープ5 保山氏、ベース:同 竹原氏

.    中央はKeiさん 左はキーボード・ピアノ神多恭子さん

 

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