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今年後半のライブを振り返って(4)

11月23日(土)は「みずすまし with OG sounds」を開催。

雨の中、遠く神奈川(鎌倉)、千葉(柏)、埼玉(大宮)、茨城(牛久)など遠方から聖蹟桜ヶ丘まで大勢の皆さんが来てくれて、出演者も大変遣り甲斐のあるライブだった。

「みずすまし」は、実は僕らOG sounds とは過去何回か共演している。「みずすまし」は京都の高校時代に同級生4人で結成したフォーク・グループで、キャリアが長いだけあって、そのハーモニーは実に聞き応えがあるのだ。だが、残念ながら、夫々の事情があって、現在は、京都を中心にプロ活動を行っている宮原氏と、僕の会社の後輩、片岡君とのデュオとして活動している。

2ヶ月前、宮原氏がこの日上京するとの一報を片岡君から入ったので、即、ライブを計画したのだった。会場は、OG sounds がいつも定例ライブを行っている地元のライブハウス、「フルノート」だ。会場は観客30人で満杯だから。顧客第一をモットーに窮屈過ぎない25人限定で広報を始めた。

ただ、「みずすまし」は僕らの会社では何度も音楽祭に出場して来たので、とてもファンが多い。普通にライブ告知でもしようものなら、50~60人はその日の内に予約が殺到してしまう。そこで、こちらから、来て欲しい人に個別に声を掛ける方法で募集した。片岡君が「みずすまし」ファン中心に10名、僕がOG Sounds のファン中心に10名に呼び掛ける。残り5名は予備枠とした。

ところが、来場者の把握がままならず、ライブ前日に宮原氏のファンから申し込みが殺到したようで、25人限定の筈が36人と膨れ上がってしまったのだった。店と相談して、補助椅子などを出して貰って何とか36人分の席を用意して貰ったが、キツキツ感は否めない。バンドメンバーの席は勿論無い状態だ。

当日のリハも終わり、いよいよ開店。しかしながら、外は冷たい雨が降りしきっている。こんな時は一般的に客の出足は鈍い。案の定、開演時刻が近付いてもまだ客席は1/4も埋まっていない。聞けば電車もかなり遅れているそうな。開始を15分遅らせることにした。

再設定の開演時刻が来た。多分、お客様は20人を少し超えた程度だったが、OG sounds の部をスタートすることにした。

結局、雨のため、10人ほどキャンセルがあったので、超・超満員の筈が、丁度いい感じの入りになった。バンドメンバーの席も出来て、主催者としてはホッとしたと言ったところ。

ライブの方は、第2部で「みずすまし」の2人に50分間熱唱して貰った。いつ聞いても彼らのハーモニーには癒される。僕は前もって女性客2人からリクエストを頼まれていたので、そのことは伝えておいたのだが、それを受けてくれるかどうかは分からない。ミスチルと村下孝蔵だ。

流石は「みずすまし」。初めて歌うのだと思うが、ちゃんとセットリストに入れてくれていた。客席の彼女達を見ると、物凄く喜んでくれているのが伝わって来る。「みずすまし」ありがとうね。

第3部は、「みずすまし」とOG sounds との共演。ギターを持たず歌手に徹した2人のバックをOG sounds が務め4曲演奏した。「何も言えなくて 夏」「夢のカリフォルニア」「ホテル・カリフォルニア」「デスペラード」の4曲。演奏している側が言うのも何だが、即席にしては素晴らしいコラボで、贅沢感さえ覚えながら演奏した。楽しかった。

帰り際、大勢の方から「今日来て本当に良かった」「とても楽しかった」などと口々に言って頂いて、今回の企画・準備・運営を担当したプロデューサーとしては、大変ハッピーな気分を味わった。皆さん、有難う。

 

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