プレミアムエイジ ジョインブログ
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Posts from — 1月 2020

プレミアムエイジ終了に当たって

.                       編集長 神童覇道

誠に残念ではありますが、プレミアムエイジは、この1月末日をもちまして、閉鎖させて頂くことに相成りました。長い間ご覧頂いた皆様と、ブログを執筆下さった皆様、誠に有難うございました。

当ブログ・サイトは、2006年初代編集長の古宮エイジ氏が立ち上げたものでございます。世にも珍しい複数のブロガーからなる連立ブログという形式でスタートしました。

プレミアムエイジとは、60歳を超えた団塊世代及びその前後の世代を指すオリジナルな名称で、「現役時代に培った高度なノウハウと熟練のスキルを社会に還元できる世代」とか、「幅広い趣味や得意分野で自身は勿論、周囲をも元気にする世代」を意味しております。当サイトは、正に、「プレミアムエイジの、プレミアムエイジによる、プレミアムエイジのためのサイト」を標榜してスタートしました。

この「プレミアムエイジ」という言葉は、それまでのシルバー世代に代わる、定年後世代を指す新しい表現として、当時他のビジネス分野で使われたりもしました。

立上げから数年後、二代目編集長として古宮エイジ氏からバトンを引き継いだ、私奴、神道覇道も、同じ視点に立ち、執筆者達が自身の生き様を語り、議論を通じて、喩え一つでも同時代を生きる人々のヒントとになれば、との思いで今日まで運営して参りました。

しかしながら、今やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)全盛期となり、プレミアムエイジの各執筆者達も、時代の流れで、何倍もの影響力を持つフェースブックやツイッターに活動の場を移した方も多く、連立ブログの果たす意味が次第に薄れて行きました。

そして、遂に本日、プレミアムエイジが狙いとした、団塊の世代及びその前後の世代への応援歌としての役割は、ここに終えることを宣言する次第であります。

そんな中で、最後まで連日執筆賜った大屋地爵士氏(JAZZYな生活)と、当プレミアムエイジを立ち上げた古宮エイジ氏には心より感謝申し上げます。また、この十余年の間、趣旨に賛同され執筆陣に加わって頂いた皆様、そして何より、当ブログをお読み頂いた皆様には重ねて感謝申し上げます。本当に、本当にありがとうございました。

 

【追伸】

下記のお二方は、今後も下記サイトにてこれまで通りブログを続けて行かれますので、引き続きお立ち寄り頂ければ、誠に幸甚に存じます。

〇 大屋地爵士氏 (JAZZYな生活)

.   https://oyajijazz.exblog.jp/

〇 古宮エイジ氏 (新プレミアムエイジ)

.   https://ameblo.jp/premiumage/entrylist.html

 

1月 10, 2020   2 Comments

時代おくれ

何故か今頃になって、河島英五の歌が心に沁みるようになった。早逝した彼が残した「酒と泪と男と女」「野風増」「時代おくれ」「てんびんばかり」等々名曲が数多くある。しかし僕は、河島英五の現役時代は全く知らないし、興味もなかった。仕事仕事に明け暮れていた最も多忙な時期だったからだろう。ただ、カラオケで誰かが「酒と泪と男と女」を歌ったから、聞いたことがあるという程度の認識だった。

それが、数年前から河島英五を聞きたいと思うことが多くなり、YouTubeで聞いたりカラオケで歌うようになって行ったのだから、自分でも不思議なのだ。世界で一番遅れてやって来た河島英五ファンとでも言おうか。

そんな彼の曲の中で、僕は「時代おくれ」がダントツに好きなのだ。恥ずかしながら、当時のニューミュージックのシンガーが全てそうだったように、彼の歌う曲も全部本人の作詞作曲だと思っていたが違った。勿論、彼はシンガー・ソングライターだから、自作の曲が多いのは当たり前なのだが、僕のお気に入りの「時代おくれ」は、阿久悠作詞、森田公一作曲なのだ。

阿久悠が河島英五に詩を提供していたことにも驚いたが、あの「青春時代」を歌っている森田公一が作曲した歌だったとは。まっ、誰の作った曲であれ、良いものは良い。流石は阿久悠! 何故この曲に惹かれたのかと、改めて詩を見てみた。答えはうしろの方にあった。

 

.   時代おくれ

.               唄   川島英五
.               作詞  阿久悠
.               作曲  森田公一

一日二杯の酒を飲み
さかなは特にこだわらず
マイクが来たなら 微笑んで
十八番を一つ 歌うだけ

妻には涙を見せないで
子供に愚痴をきかせずに
男の嘆きは ほろ酔いで
酒場の隅に置いて行く

目立たぬように はしゃがぬように
似合わぬことは 無理をせず
人の心を見つめつづける
時代おくれの男になりたい

.    (間奏)

不器用だけれど しらけずに
純粋だけど 野暮じゃなく
上手なお酒を飲みながら
一年一度 酔っぱらう

昔の友には やさしくて
変わらぬ友と信じ込み
あれこれ仕事もあるくせに
自分のことは後にする

ねたまぬように あせらぬように
飾った世界に流されず
好きな誰かを思いつづける
時代おくれの男になりたい

 

1月 8, 2020   2 Comments

川柳句楽部

同士を募って川柳の会を立ち上げて6年目となる。会の名前は「川柳句楽部」。会員は14名で、月に一度全員で集まって宿題の5句をそれぞれ発表し、全員で感想を述べあったり、改善提案したり、結構喧々諤々の議論を行い、各人のベスト句を選び、全員分を会のサイトに掲載する。

宿題の5句は、与えられたテーマを詠む題詠2句と自由句3句だ。1ヵ月の間にたったの5句と思う勿れ。大抵、最後の1句が浮かばず大苦戦の末、締め切り間際にエイヤッでやっつけることが多いのだ。

そんなことを繰り返しているが、殆ど進歩しないので嫌になる。それでも一年に何句かは、他のメンバーが褒めてくれることがあるから止められない。

恥ずかしながら、これまでで、他の人が面白いと言ってくれた句をここに掲載させて頂く。ご批評賜れば望外の幸せである。

【断捨離】

物忘れ    そいつぁ 記憶の    断捨離よ
断捨離と   思えばいいさ   薄い髪
断捨離の   最後に妻が    俺を見る

【お酒】

ほろ酔いの  仕草可愛い    君に酔い
乗った筈   酔いが冷めたら  同じ駅
午前様    玄関開けたら   仁王様

【その他】

北と中    どちらも危険   当たり牌
許してね   俺に似ちゃった  孫娘
水不足    オイラの職場   ミス不足

お粗末。

1月 6, 2020   4 Comments